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札幌/アラフォー年子ママの、子育て、美容、暮らしのブログ。 ”ちあふる” は「陽気な」という意味。

【幼児ポピーを口コミ】くもん不要。ひらがな、数字の勉強はポピーで十分!

2019/01/07

幼児ポピー年少「きいどり」4月号の教材一覧

「幼児ポピー」ってどんな教材?効果はあるの??

 

この記事では幼児ポピーの評判を知りたい方に、利用者の口コミまとめ、実際に使ってみた感想と効果を書いてます。

 

我が家は幼児ポピーを始めて2年になりますが、ポピーの教材とコストパフォーマンスの高さにとても満足してます。

他社の通信教育(しま○ろう)をやってる友だちに「半額以下の幼児ポピーに乗り換えたら?内容はそんなに変わらないよ!」とおすすめするほどです、笑。

 

幼児ポピーは、

 他社の通信教育と比べて料金は半額以下なのに、内容やボリュームは他社同等。 

 サポート面は他社以上の手厚さ。 

 

・子どもに、いつ、何を、どう教えたらいいか分からない

・小学校入学までにひらがなの読み書きや計算を身につけさせたい

・付録はいらない、シンプルで良質な教材を探している

そんな方に幼児ポピーはおすすめです。

 

1日10分子どもによりそって幼児ポピーを続ければ、自然と「勉強ってたのしい!」と自発的に取り組む子になりますよ。

 

公式サイトでは各学年の無料おためし見本がもらえるので、気になる方は申し込んでみてください↓

幼児ポピーとは?

幼児ポピーの年中(あかどり)教材

年中あかどり「ドリるん(ドリル)」と「わあくん(ワークブック)」

幼児ポピーは月刊の幼児向け通信教育で、2歳児、年少、年中、年長さんがあります。

(幼児ポピーが修了すると、小学ポピー、中学ポピーと続きます)

 

ポピーは40年以上続く歴史ある家庭学習教材で、親世代の私たちのなかにも子どもの時にやっていた方が多くいますよね。

 

料金やキャンペーンなどの基本情報は下の記事にまとめているので、詳しく知りたい方は読んでください。

これさえ読めばすべて分かる!月刊幼児ポピーまとめ

幼児ポピーの口コミ・評判まとめ

幼児ポピー年少の10月号

幼児ポピー利用者の口コミ・評判をまとめました。

料金が安い

付録が少ない分、安い!他社の約半額ととてもリーズナブル◎

月額980円とは思えないしっかりとした中身になっていて驚きました。

余計な付録がない

プラスチックのかさばるおもちゃなども、ない方が良かったので、私にとってはDVDとおもちゃが付いていないというのはメリットでした。

毎月の付録はナシ。教材の1ページとして、工作物がある程度。年4回の特別付録は紙製だが、しっかりとした作り!

季節に合わせた内容も多く日常のことも学べる

主教材のワークはオールカラーでシール付き。季節に関する内容も多く、親子で一緒に楽しめる。まずは、無料おためし見本で子どもの反応を見てみるのがおすすめ。

ひらがなや数などの小学校入学に向けた学習以外に、自然や日常のことも楽しみながら学べるバランスの良い教材だと思いました。

 

全体的に「料金が安くていい」「余計な付録がついてなくていい」という口コミ・評判が目立ちました。

幼児ポピーを試してみたい方はこちらより無料おためし見本を申し込んでくださいね↓

実際に使ってみた感想(メリット編)

幼児ポピー年少の内容(工作)

年少「きいどり」数字のワーク

実際に幼児ポピーの「2歳児(ももちゃん)」「年少(きいどり)」「年中(あかどり)」をやって感じたメリットを3つご紹介します。

安いのに教材の質がいい

幼児ポピーの魅力はなんと言っても「料金」

 

 他社の通信教育(こどもちゃれんじ、Z会、ドラゼミ)が毎月2000円以上もするのに、幼児ポピーは毎月わずか980円〜1100円と半額です。 

しかも、他社は学年が上がるにつれ価格が高くなりますが、幼児ポピーは年長までずっと980円。

*2019年4月号より年中・年長は毎月1100円になります(2歳児と年少は毎月980円のまま)

 

これだけ料金差があると学習分野が限られていたり、質が悪いと思うかもしれませんが、そんなことは全くありません。

 

毎月のワークブックはフルカラーでしっかりした紙でできており、本屋でこの質感のドリルを買ったら1000円はするでしょう。

 

内容もポピーだけで小学校入学までに身につけたい内容(ひらがな、数字、知恵、生活、季節、行事など)をすべて学べます。

幼児ポピー年中の教材

年中あかどり「季節」のワーク(シールで春のお花見弁当づくり)

 

この料金を実現できるのは、宣伝広告費をおさえ、有名キャラクターを使用せず、付録を無くし、シンプルを追求した結果。

無駄なものをそぎ落とし、低料金で良質な学びを提供している企業姿勢にとても好感を持っています。

 

幼児ポピーの教材を見てみたい方は下のリンクから無料おためし見本を申し込み、実物を手に取って中身を確認してくださいね↓

余計なおもちゃが付いてなくシンプル

毎月の教材はワークブックのみで、おもちゃの付録はありません。

 

一時期こどもちゃれんじもやってましたが、毎月おもちゃがドンドンたまり正直困っていました。

その点、ポピーはワークブックでのお勉強に特化。

シンプルで無駄がなく、そのぶん料金がおさえられているのが気に入ってます。

 

ちなみに、ポピーにはおもちゃの付録はありませんが年4回紙製の特別教材がついてきます。

*2019年4月号からは特別教材が年4回→毎月に変更になり、内容もバージョンアップします

 

特別教材は「レストランごっこ遊び」「デリバリーごっこ遊び」「絵合わせカードゲーム」など簡易でシンプルなものですが、意外と子どもの食いつきがよくボロボロになるまで長く遊んでて好評です。

幼児ポピー年中(あかどり)の特別教材

年中あかどりの特別教材(絵合わせカード)

ポピー教室や教育相談など、サービスが充実

「会員向けお勉強会(=ポピー教室)」「育児や学習の悩みを専門家に相談できる教育相談」など、サービスがとても充実しています。

 

ポピー教室は各地域の支部でやっている学習サポートサービスで、無料(または低料金)で学習塾のように対面で先生が勉強を教えてくれるサービスです。

小学生や中学生になると支部によっては「定期試験対策」「英検対策」といった塾に負けないカリキュラムを提供している地域もあります。

 

先日、我が家もポピー教室に参加しましたが、ポピーをやってる子どもがたくさん集まりいい刺激を受けることができました。

*その時の記事はこちら↓

「ポピー教室(寺子屋)」に行ってきました*他支部のポピー教室情報

 

対面で勉強をサポートしてくれるサービスがあるのは通信教育でもポピーだけ。低料金の教材でここまでやっていてスゴイと感じます。

 

また、教育相談サービスは個人的にポピーの中でいちばんおすすめのサービスです。

 

例えば、

「お友達の中にうまく入れない」

「文字に興味を示さない」

「園に行きたがらない」

「いつ頃何を教えたらいいの?」

といった子育ての悩みを専門家に無料で相談できます。

 

うちの子は人前に出て発表するのが苦手。

先日の運動会でも泣いてしまい、他の子はちゃんとやってるのにうちの子だけ練習の成果を発揮できませんでした。

 

その姿を見た私はどうフォローすればいいか悩んでしまい、ポピーの教育相談サービスに相談してみました。

 

回答は思わず涙ぐんでしまうあたたかい親身なもので、娘への声かけ方法やどんな心構えでこんご見守っていけばよいか適切なアドバイスをいただけとても役立ちました。

 

詳しくは下の記事に書いているので興味がある方は読んでみてくださいね。

教育相談サービスで、運動会で人前に出たがらない娘のことを相談したら回答に涙した話

 

教育相談サービスは子育てをがんばるママの強い味方なので、会員になったらぜひ活用してみてほしいです!

*いますぐ幼児ポピーの公式ページを見てみる

実際に使ってみた感想(デメリット編)

幼児ポピー年少の内容(かず)

年少「きいどり」数のワーク

幼児ポピーをやっていて「いまいちだな」と感じている点が2つあります。

教材が「手渡し」のため在宅する必要がある

うちの地域は教材のお届けが手渡しなので、直接自宅に届けてくれます。

*ポピーの教材お届け方法は地域によって異なり「手渡し」「ポスト投函(郵送)」などがあります。

 

配達してくれるのは中学生と小学生のお子さんがいるお母さん。

同じ地域に住んでいるので小学校や中学校情報を聞くことができ、近所にママ友がいない私にはとても心強く頼りになる存在です。

 

近所に知り合いがいない方にはこの仕組みはメリットが大きいですよね。

 

 ただ、教材を受け取るために在宅している必要があり、そこがイマイチです。 

 

配達日時は調整できますが「ポピーのために家にいなくてはいけない・・・」というプレッシャーがあります(笑)

 

ちなみに、お住いの地域が「手渡し」か「ポスト投函(郵送)」かを知りたい方は、無料おためし見本を請求すると担当支部から詳しい資料が届くので確認できます。

 

気になる方は公式サイトより無料おためし見本を請求して確認しましょう↓

ポピー公式サイトはこちら

 

また、ポピー公認代理店「さんけん社」で申し込むと、どこにお住いの方でも教材はポスト投函(郵送)です。

「どうしても手渡しはイヤだ!」という人は、さんけん社で申し込めばこの問題は回避可能ですのでご安心ください。

ポピー公認代理店「さんけん社」のページを見てみる

 

なお、「公式サイト」と「さんけん社」のちがいは下の記事に詳しく書いてるので参考にしてください。

「ポピー公式」と「全家研公認さんけん社」のちがいは?各々のメリットを理解して申込先を選ぼう!

内容がカンタン?!

幼児ポピー年少の内容

年少きいどり「運筆の練習」

ネットで口コミを調べると「ポピーは他教材に比べてカンタンだ」というのを見かけます。

 

確かに、4月生まれの上の子は毎回サクサクと解いていき優しめだと感じます。

 

でも、下の子は3月生まれなのもありちょうどいいレベル。

 

気になったので大手の通信教育(しまじろう、Z会、ドラゼミ)と比較してみましたが、教材内容・レベルに大きな差はありませんでした。

*他社教材との比較は「幼児の通信教育に求めるレベルは?おすすめをフローチャートで診断しよう!」を読んでください。

 

大手の通信教育は先取り学習が目的ではありません。

その時期に必要なことを身につけること、勉強の習慣化、が目的。

 

そのため成長が早めの子や、ある程度勉強している子には優しめかもしれません。

 

「先取り学習ではない」

この点をデメリットと思うかどうかは各家庭の教育方針次第でしょう。

 

もし先取り学習が目的の方は幼児ポピーでは満足できないと思うので、他の教材を探した方がいいと思います。

 

ただ、先取り学習が目的でないと言っても、入学までに簡単な足し算、引き算、ひらがなの読み書きはマスターできるカリキュラムになっており入学準備なら幼児ポピーで十分です。

幼児ポピー年中(あかどり)のドリル(ひらがな)

年中あかどり「ひらがなの書き練習」

 

毎月の教材をきちんとこなしていけば入学までに必要な力が身につくようにできているのでそこはご安心くださいね。

*いますぐ幼児ポピーの公式ページを見てみる

幼児ポピーを継続した効果

幼児ポピーの効果

年少きいどり「数が5のところを通ってゴールに向かうワーク」

ポピーを1年半継続して実感している効果はこちらです。

「勉強ってたのしい!」と感じている

幼児ポピーのワークブックはカラフルで親しみやすいイラスト・キャラクターが登場し、子どもがとても気に入ってます。

また、親子で一緒に取り組むので「ママが見てくれている」というのもとても嬉しいようです。

 

まだ勉強に抵抗が無い幼児期なら、ポピーのように楽しく取り組める教材を使えば「勉強ってたのしい」をカンタンに教えられると実感してます。

 

これがもっと大きくなってからだと勉強と遊びが別物となり、勉強は楽しいというより ”やらなくてはいけない義務”になってしまいますよね。

 

親子で幼児ポピーをやることで「勉強ってたのしい!」と感じてもらうことができてます。

 

お子さまに幼児ポピーが合うかどうか確かめたい人は、下のリンクから無料おためし見本を申し込みお子さまにやらせて反応をみてくださいね↓

毎月繰り返すことで知識が定着し、理解が深まる

教材は毎月少しずつ難しくなりますが、毎月同じ出題形式のワークもあります。

 

例えば年中さんでは数の量を感覚的に身につけるために、お盆の食べ物が指定された数になるようシールを貼るワークがあります。

 

8月号では各お盆の食べ物が4個になるよう、足りない分をシールで貼り足します。

あかどり8月号

年中8月号「お盆の上の食べ物が4個になるようシールを貼り足すワーク」

 

これが毎月お盆の食べ物の数が増えていき、12月号では8個に。

あかどり8月号

年中12月号「お盆の上の食べ物が8個になるようシールを貼り足すワーク」

 

最初の頃はただ数えてシールを貼ってただけでしたが、12月号のころには「4個あるからあと4つ貼れば8個になるね!」と数の合成まで理解してやっており、知識の定着、理解の深まりを感じました。

 

また、毎月同じようなワークを繰り返すことで問題に慣れ、解答力がアップします。

問題慣れしてると小学校の勉強でも有利ですよね。

 

簡単な足し算、引き算などは頭の良し悪しというより「慣れ」の面も大きいので、幼児期から問題慣れしておくことで入学準備になります。

子どもと向き合う時間を作るようになった

子どもの相手をするのが面倒で、ついついTVを見せっぱなしにしてしまうことってありませんか?

私は子どもと遊ぶのが苦手で、ついついTVに頼ってました。

 

ところが、ポピーを取ることで「ちゃんと子どもと向き会おう!」というキッカケに。

毎月教材が送られてくるので、半ば強制的に取り組むんですよね(苦笑)

家でヒマなときはTVを見せるのでなくポピーをやる習慣がつきました。

 

親子で一緒に勉強していると、その時間が親子のふれあいの時間となり有意義な時間になります。

ポピーを取ることで、家庭内で良い時間の過ごし方ができるようになったという思わぬ効果がありました。

勉強面での心配が無くなった

幼児ポピー年中(あかどり)のドリル

年中「あかどり」のドリル内容

早くから読み書き計算ができる子や、くもんに通ってどんどん先取り学習してる子を見て、焦りや不安を感じたことはありませんか?

 

ポピーをやっていると毎月自動的にその時期に必要な教材が送られてくるので、それをきちんとこなすことで安心感が持て、勉強面での心配が無くなりました。

 

もちろんポピーを取ってればそれだけで安心というわけではありません。

ポピーを通して子どもの得意・不得意に気づき、フォローが必要なところを意識して教えることで周りに遅れをとることがなくなります。

 

子どもに、いつ、何を、どう教えたらいいか分からない人は、幼児ポピーを取ることで勉強の進め方が分かり、勉強面での心配を減らすことができますよ。

*いますぐ幼児ポピーの公式ページを見てみる

教材内容・カリキュラム

教材の内容、カリキュラムは別の記事で詳しくレビューしてるので合わせて読んでください。

 

また公式サイトで各学年の無料おためし見本をもらえるので、気になる方は申し込んで実際に実物を手に取り中身を確かめてみてください↓

 

◾️年少きいどり

年少「きいどり」は、親しみやすいストーリー形式で楽しく学べるのが特徴

 

◾️年中あかどり

年中「あかどり」は運筆、ひらがな、数字が学べる本格的なドリルで1100円!

 

◾️年長あおどり(準備中)

まとめ:幼児ポピーはこんな人におすすめ!

幼児ポピー年長のおためし教材

年長「あおどり」無料おためし教材

まとめると、幼児ポピーはこんな方におすすめです。

・子どもに、いつ、何を、どう教えたらいいか分からない

・入学までにひらがなの読み書きや計算を身につけさせたい

・付録はいらない、シンプルで良質な教材を探している

 

逆に、実年齢より上のレベルの問題をやらせたい人、おもちゃやDVD教材が欲しい人には物足りないでしょう。

 

最近は小学校入学時点で、ひらがなの読み書き、簡単な計算ができる子がほとんどと聞きますよね。

 

通信教育を毎月きっちりやり終えるのはラクではないかもしれませんが、継続すれば着実に学力がつきます。

「何もせず小学校に入学した子」と「継続的に学習している子」ではかなりの差が生まれるでしょう。

 

無料おためし教材は本教材を16ページ抜粋したものでシール貼りのワークもあり、実際に無料で幼児ポピーを体験してみることができます。

気になる方は無料おためし教材を申し込み、ぜひお子さまの反応を確かめてみてくださいね↓

>>いますぐ幼児ポピーのおためし教材を申し込む(無料)<<

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