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知育・教育

【幼児ポピーを口コミ】くもん不要。ひらがな、数字の勉強はポピーで十分!

2018/10/15

幼児ポピー 口コミ
「幼児ポピー」ってどんな教材?効果はあるの??

 

特に意識してお勉強させたりしてないけど、このまま小学校に入ってついていけるか心配。

 

くもんに通ってる子の話を聞くと、うちの子は何もしてないけど大丈夫なのかと不安になる。

 

幼児を持つ親として、上のような学習面での不安はありませんか?

 

天才児とはいわなくても「人並み以上になってほしい」と親なら誰もが思いますよね。

 

我が家は幼児ポピーを始めて2年目になりますが、ポピーの教材とコストパフォーマンスの高さにとても満足してます。

 

他社の通信教育(しま○ろう)をやってる友達に「半額以下の幼児ポピーに乗り換えたら?内容は大差ないよ!」とおすすめするほどです(笑)

 

幼児期の学習にはいろんな教材や教育方法がありますが、私は毎月わずか980円の幼児ポピーで十分なんじゃないかと感じてます。

 

幼児ポピーは、

 他社の通信教育と比べて半額以下なのに、内容やボリュームは他社同等。 

 サポート面は他社以上のクオリティ。 

 

です。

 

お子さんの学習をどうしようか迷っているなら、まずは手ごろな幼児ポピーを始めてみるのがおすすめです。

 

この記事では、幼児ポピーのいいところ、教材内容、ポピーで十分な理由、ポピーを継続して得られた効果をご紹介します。

また、あまり知られていない、割引ポピー教室などのサービス面も書いてます。

 

なお、ポピーのデメリットは「安くて評判のいい幼児ポピー!とても満足しているけどデメリットはこの2つ。」に詳しく書いているので気になる方は合わせて読んでください。

 

子どもに勉強習慣をつけさせるのは簡単ではないかもしれません。

 

でも、1日10分子どもによりそって幼児ポピーを続ければ、自然と「勉強ってたのしい!」と自発的に取り組む子になります

 

とってもおすすすめの教材なので、ぜひこの記事を最後まで読んで幼児ポピーを試してみてくださいね!

幼児ポピーのいいところ(メリット)

幼児ポピー きいどり

幼児ポピーのいいところ(メリット)を3つご紹介します。

月額わずか980円というリーズナブルな価格

幼児ポピーの魅力はなんと言っても「価格」。

 

 他社の通信教育(こどもちゃれんじ、Z会、ドラゼミなど)が毎月2000円以上もするのに、幼児ポピーは毎月わずか980円と激安です。 

 しかも、他社は学年が上がるにつれ価格が高くなりますが、幼児ポピーは年長までずっと980円。 

 

安すぎて不安になりますよね?!

 

でも、ご安心ください。

ポピーに関しては「安かろう悪かろう」ではありません。

 

この価格を実現できるのは、宣伝広告費をおさえ、有名キャラクターを使用せず、付録を無くし、シンプルを追求した結果

 

無駄なものをそぎ落とし「低価格」を実現している企業姿勢にとても好感を持っています。

余計なおもちゃが付いてなくシンプル

毎月の教材はワークブックのみで、おもちゃの付録はありません。

一時期ベネッセのこどもちゃれんじもやってましたが、毎月おもちゃがドンドンたまり正直困っていました。

 

その点、ポピーはワークブックでのお勉強に特化。

シンプルで無駄がなく、そのぶん値段がおさえられているのが気に入ってます。

ポピー教室や教育相談など、サービスが充実

会員向けお勉強会(=ポピー教室)や、育児や学習の悩みを専門家に相談できる教育相談など、サービスがとても充実しています。

 

ポピー教室は各地域の支部でやっているお勉強会で、無料だったりとても安価な料金で受けられる学習塾のようなサービスです。

なかには「定期試験対策」「英検対策」といった塾に負けないサービスを提供している地域もあります。

 

先日、我が家もポピー教室に参加しましたが、ポピーをやってる子どもがたくさん集まりいい刺激を受けました。

 

ポピー教室の詳細や開催情報を知りたい方は「「ポピー教室(寺子屋)」に行ってきました*他支部のポピー教室情報」を読んでくださいね。

 

教育相談サービスは、個人的にポピーの中でいちばんおすすめのサービスです。

 

例えば、

「お友達の中にうまく入れない」

「文字に興味を示さない」

「園に行きたがらない」

「いつ頃何を教えたらいいの?」

 

といった子育ての悩みを専門家に無料で相談できます。

 

うちの子は人前に出て発表するのが苦手。先日の運動会でも泣いてしまい練習の成果を発揮できませんでした。

そんな我が子の姿を見た私は「なんで他の子はちゃんとできているのに、うちの子だけできないんだろう」と胸がキューっとしめつけられ落ち込んでしまい・・・

 

あまりにモヤモヤしたので勇気を出して教育相談サービスで相談してみることに。

 

すると、思わず涙ぐんでしまうあたたかい親身な回答をいただくことができました。

 

詳しくは「幼児ポピーの教育相談で、運動会で人前に出たがらない娘のことを相談したら回答に涙した話」に書いたので、興味がある方は読んでみてくださいね。

 

教育相談サービスは子育てをがんばるママの強い味方なので、会員になったらぜひ活用してください!

 

料金・各種割引・支払い方法

幼児ポピー(2歳児、年少、年中、年長)の料金は毎月980円です。

他社は学年が上がるにつれ料金が高くなるところが多いですが、幼児ポピーはずっと980円ととてもリーズナブルです。

支払い方法

ポピーの販売は代理店制度をとっており、お住いの地域によって管轄代理店(=支部)が異なります。

 

分かりやすく絵にするとこんな感じ↓

月刊ポピー 幼児ポピー 公式サイト 支部の仕組み 代理店

 

支払い方法は各支部が決めており、支部によって「教材と引き換えに現金払い」「郵便振込み」「コンビニ振込み」「口座自動引落」「クレジットカード」など様々です。

 

お住いの地域で取り扱っている支払い方法を知りたい方は、「ポピー公式サイト」で資料請求をすると管轄の支部から詳しい資料が届くのでそちらで確認してください。

→幼児ポピー公式サイトはこちら

一括払い割引あり

12ヶ月一括払いだと1ヶ月あたり930円になり、50円安くなります

 

ただし、こちらも支払い方法と同じく、お住いの地域の支部によって一括払い割引をやってるところ、やっていないところがあります。

 

お住いの地域の割引有無は「ポピー公式サイト」で資料請求をすると支部から詳しい資料が届くのでそちらで確認してください。

→幼児ポピー公式サイトはこちら

 

なお、お住いの地域で一括払い割引をやっていなくても、全国に教材配達をするポピー公式代理店「さんけん社」で申し込めばどこにお住いの方でも一括払い割引が利用できます。

 

ポピーの代理店制度については「知らなきゃ損!ポピー公式サイトと代理店さんけん社、どっちがトク?」に詳しく書いてるので興味のある方は読んでくださいね↓

兄弟割引は無いが「紹介特典」をもらうことは可能

うちは兄弟で幼児ポピーをそれぞれ取ってますが、兄弟割引はありません。

ただ、兄弟で同時に入会したのですが、入会時にお姉ちゃんの紹介で弟が入会した形にしてもらい紹介特典をもらうことはできました。

 

お兄ちゃん、お姉ちゃんがポピーをやっていたり、兄弟で同時加入を考えている人は、入会時に紹介特典が利用できないか確認してみましょう。

 

幼児ポピーの難易度(レベル)は、こどもチャレンジ、Z会、ドラゼミと同等

幼児ポピーの難易度は、大手の他社通信教育(こどもチャレンジ、Z会幼児コース、ぷちドラゼミ)と変わりません。

*詳しくは「目的・タイプ別にみる幼児のおすすめ通信教育(フローチャート診断あり)」をどうぞ。

 

ポピーに限らず上記にあげた通信教育は、成長が早い子には比較的優しめだと感じるでしょう。

 

実際、4月生まれの上の子は毎回サクサクこなしてます。

 

ポピーをはじめとした大手の通信教育は先取り学習が目的ではなく

 

・標準的な進度で必要な学力を身につけること

・勉強の習慣化

 

が目的です。

 

難しい問題にチャレンジするより、「分かる!」「できた!」という達成感を感じて自信をつけることを重視しているんですよね。

 

親としては、子どもがサクサク解く姿を見ると年齢相応のことが身についてるんだと安心して見守ることができるのでいいです。

 

ちなみに、下の子は3月生まれなのでちょうどいいレベル。

これより難しいと「なんでこんなことも分からないの?!」とイライラし、親子で衝突が増えそうなのでこのレベル感で満足です。

 

幼児ポピーのデメリット

基本的には幼児ポピーに大満足ですが、2つだけイマイチだと感じている点があります。

 

1つは、教材を受け取るのに在宅する必要があること。

我が家の場合、教材はポピーのスタッフが手渡しで届けてくれるエリアのため、受け取りに在宅してなければなりません。

これがちょっと面倒です。(地域によってはポスト投函のエリアもあります)

 

2つ目は、成長が早い子には比較的優しい内容であること。

上の子は4月生まれなので、年少の時には既にひらがなをなんとなく書けるし、カンタンな足し算ができてました。

そのため、市販ドリルを買って補っています。

 

ただ、見方によっては、ポピーが楽勝ということはその時期に必要なことが十分身についてると安心感を得られます。

 

デメリットの詳しいことは、安くて評判のいい幼児ポピー!とても満足しているけどデメリットはこの2つ。 に書いたので気になる方は読んでみてください。

 

学年別 教材内容

ポピーの教材を学年別にご紹介します。

年少「きいどり」

幼児ポピー 4月号

年少の教材は、全66ページのワークブックが毎月1冊です。

そのほかに、4月、7月、9月、11月の年4回、紙製の特別教材(付録)がつきます。

また、季節ごとに花や植物・虫のポスターが届く月があります。

 

ワークブックはカラフルな厚手の紙でできており、「お勉強!」という感じではなく、ストーリーを読み進めながら楽しく学んでいく形です。

 

年少では50音を読めるようになることが1つの目標(書きのワークは無し)。

 

運筆練習として線を引くワークやめいろも多めです。

その他に、数字、はさみ&のり(工作)、まちがい探し、読み物、季節行事など、ポピー1冊でいろんなことが学べます。

年少教材の詳しいことは「幼児ポピー年少「きいどり」の教材は、親しみやすいストーリー形式で楽しく学べるのが特徴」をどうぞ。

年中「あかどり」

幼児ポピー 年中 あかどり

年中になると、シール貼りなどのワークブック(わあくん)と、ひらがな等の学習をするドリル(ドリるん)の2冊となり、量も内容もレベルアップします。

 

いよいよ、ひらがなの読み書きや数字など、本格的な勉強がスタート。

 

幼児ポピーの年少教材はお勉強色が弱かったので「これで大丈夫なのかな?」と少し心配でしたが、年中になり「ドリるん」が始まるといよいよ本格的に勉強させる時期がきたんだと気が引き締まりました。

 

年中教材の詳細は「幼児ポピー年中「あかどり」は運筆、ひらがな、数字が学べる本格的なドリルで980円!」に書いたので読んでください。

2歳児(年年少)「ももちゃん」

幼児ポピーは2歳児(年年少)の教材もあります。

ももちゃんは、シールを貼りながら生活や挨拶を身につけていく内容で、2歳になったばかりの子でも楽しめる内容です。

詳しくは「幼児ポピー 2歳児「ももちゃん」を1年間継続した効果」を読んでくださいね。

英語教材「ポピー Kids English」が2019年4月にスタート!

小学校3年生からの外国語活動の授業に備えるための子ども向け英語教材「ポピー Kids English」2019年4月からスタートします。

幼児ポピーと同じく月刊の通信教育で、専用のタッチペンを使いながら英語をたのしく学べます。

 

英語教材の無料おためしも配布中ですので、英語の通信教育に興味がある方は「月刊ポピーで英語教材がスタート【ポピー Kids English】で「聞く」「話す」の基礎を養おう」を読んでみてください。

 

幼児の勉強がポピーで十分な3つの理由

私が「幼児期のお勉強はポピーで十分!」と感じている理由を説明します。

安くて十分!高額なお金を払って学ぶ内容ではない

幼児の勉強なんて大人なら誰でも知ってるカンタンなことばかりですよね。

お金に余裕があるなら別ですが、わざわざ高い学費を払ってくもんに通わせたり、高額な教材を買う必要はないと思いませんか?!

 

他の教材とも比較してみましたが、どの教材も正直に言って学習内容に大差はないと感じました。

 

もちろん、教育のプロが見れば細かいちがいがあるのかもしれませんが、どの教材でも「文字の読み書き」「数&簡単な計算」「知恵&考える力」「手先を使うこと(工作)」の習得が目的で大きなちがいはありません。

 

だったら、安くて経済的負担が軽い幼児ポピーで十分だと感じています。

ポピーだけで必要な学習を全てカバーできる

市販ドリルや無料プリントで学習しようとすると、どうしてもジャンルがかたよってしまいませんか?

子どもが好きなジャンルはたくさんやるけど、苦手なものは手をつけない・・・なんて育児あるあるですよね。

 

幼児ポピーなら、文字や数字はもちろん、ハサミ&のり、シール貼り、生活や季節行事など必要なことを1冊で全て網羅できます。

 

市販ドリルだと、全ジャンルを買いそろえるとけっこうな金額になりますよね。。。

 

ポピーを取っていれば、わざわざ本屋に行ってどのドリルを買ったらいいか悩まなくても、いまやるべきこと、身につけるべきことを抜け漏れなく学習できます。

足りないところは市販ドリルや無料プリントで補えばいい

ポピーだけで全てのジャンルをカバーできるということは、裏を返せばそれぞれについて学習量が少ないと感じるかもしれません。

 

でも、親が子どもの勉強を見ていれば、子どもが興味を持ってやりたがっていること、苦手だから反復学習した方がいいことがよく分かります。

そういう時は、市販ドリルや無料プリントサイトで補っています。

 

ポピーでかたよりなく学習する→足りないところは市販ドリルで補うを繰り返すことで、学習内容の定着、得意分野を引き伸ばすことが十分できてます。

 

まとめると、

 幼児のお勉強なんてカンタンなことばかり。 

 それなら安いポピーをベースにお勉強を進め、足りないところは他の教材を使ってカバーすれば十分。  

というのが私の考えです。

 

ポピーを継続して得られた2つの効果

ポピー 学習効果

幼児ポピーでは「親子のふれあい」を大切にしています。

ポピーを1年半継続して実感している2つの効果をご紹介します。

「勉強たのしい!」「もっとポピーやりたい!」と言うようになった

幼児期ってドリルをやるのも親が見てあげないとダメですよね。

 

親子で一緒にポピーに取り組んでいたら、子どもが自然と「勉強たのしい」「もっとポピーやりたい!」と言うようになりました。

 

まだ勉強に抵抗が無い幼児期は「勉強ってたのしい」をカンタンに教えられるんですよね。

 

これがもっと大きくなってからだと勉強と遊びが別物となり、勉強は楽しいというより ”やらなくてはいけない義務” になってしまいます。。。

 

親子で幼児ポピーをやることで「勉強っておもしろい!」と感じてもらうことができてます。

TVを見せっぱなしにするのでなく、子どもと向き合う時間を作るようになった

子どもの相手をするのが面倒で、ついついTVを見せっぱなしにしてしまうことってありませんか?

 

私は子どもと遊ぶのが苦手で、ついついTVに頼ってました。

 

ところが、ポピーを取ることで「ちゃんと子どもと向き会おう!」というキッカケになったのです。

 

毎月教材が送られてくるので、半ば強制的に取り組むんですよね(苦笑)

 

家でヒマなときはTVを見せるのでなく、ポピーをやる習慣がつきました。

 

親子で一緒に勉強していると、その時間が親子のふれあいの時間となり有意義な時間になります。

ポピーを取ることで、家庭内で良い時間の過ごし方ができるようになったという思わぬ効果がありました。

 

まとめ:通信教育ぐらいやっておかないと入学後が大変?!

最近は小学校入学時点で、ひらがなの読み書き、簡単な足し算、引き算ができる子がほとんどと聞きますよね。

 

通信教育を毎月きっちりやり終えるのはラクではありませんが、継続すれば着実に学力がつきます。

何もせず小学校に入学した子と継続的に学習している子では、かなりの差が生まれるでしょう。

 

幼児ポピーは経済的負担も少なく、ボリュームも週2〜3日、1日10分やれば終わる量。

「これだけ充実してて毎月980円なんて安すぎ!」と感じる教材・サービス内容でおすすめです。

 

「何もしてないけど、何か始めた方がいいかな?」という方は、まずは手ごろな幼児ポピーから始めてみませんか?

 

無料でおためし教材も配布しているので、ぜひ今すぐ申し込んで実物を手にとり中身をチェックしてみてくださいね↓

>>いますぐ幼児ポピーのおためし教材を申し込む(無料)<<

 

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