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幼児教育

【幼児ポピーを口コミ】くもん不要。ひらがな、数字の勉強はポピーで十分!

2017/12/19

幼児ポピー 口コミ

ひらがなスラスラ書ける子もいるのに、うちの子は「読み」すら怪しい

のびのび系の園なので勉強はやらず、小学校に入って困らないか心配

幼児教室に通うお友達をみると、うちの子は何もしなくていいか不安

 

幼児を持つ親として、勉強面での不安はありませんか?

 

天才児になってほしいとは思わなくても、人並みには・・・と親なら誰もが思いますよね。

 

幼児教育の選択肢はいろいろありますが、私は、金銭的にも時間的にも保護者の負担が軽い「通信教育」で十分と感じてます。

さらに、通信教育のなかでも「幼児ポピー」が他社と比べて圧倒的に安くておすすめ。

 

この記事では「なぜ通信教育で十分か?」「ポピーがおすすめできる理由」「ポピーの効果」など、実際にポピーを継続して分かったことをご紹介します。

 

また、あまり知られていない「ポピーの割引」「ポピー教室」「イマイチな点」も正直に書きたいと思います。

 

「幼児ポピー」は月額980円と継続しやすい料金で、口コミでも評判がいい通信教育です。

 

ポピーだけで「ひらがな」「数字」はもちろん、「めいろ」「はさみ&のり」など全てのジャンルをカバーできます。

 

いまもポピーを継続してますが「980円でここまでやってくれるの?!」と思うほどの充実ぶりです。

 

この記事を読めば、周りの教育事情に振り回されず、自信を持って我が子の勉強に向き合えます。

また「小学校に入って勉強についていけない」悲しい事態を回避できます。

 

ですので、最後まで読んでぜひ「幼児ポピー」を試してみてください!

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

幼児の勉強が通信教育で十分な理由

「時間」と「お金」に余裕があるなら、くもんや幼児教室に通うのもいいと思います。

家とちがう環境で「先生」に対面で教えてもらうことで「甘えずしっかりやる習慣」が期待できるでしょう。

 

でも「仕事をしてるので時間がない」「下の子が小さくて通えない」「勉強以外にやらせたいことがある」「金銭的に余裕がない」など、幼児教室はハードルが高い家庭も多いと思います。

 

そういう家庭には、時間とお金の負担が少ない「通信教育」で十分!

 

なぜなら、毎月送られてくる通信教育の教材を見れば「いまの年齢でどこまでできたらいいか」目安が分かるからです。

そして、進度の目安にそってママが子どもの勉強をフォローすれば、幼児のお勉強は十分にカバーできます!

 

ママも教材を通して「いまこのぐらいできればOKなんだ」という目安が分かると、周りの子と比べて不安になることが減るはずです。

 

何もやってないと標準が分からないので、周りのデキる子を見ると焦りますよね?

それに、市販のドリルを買うにもどれがいいか悩むし、分野がかたよる可能性もあるでしょう。

 

通信教育をやると、周りに振り回されず標準のペースで我が子の勉強に向き合えるようになります。

 

ちなみに、幼児の通信教育は、ポピー以外にも、Z会やドラゼミ、しまじろう等ありますが、どの教材も進度や内容に大差はありません。

 

いつ、どのぐらいできれば標準なのか基準があり、各社教材はそれに沿っています。

 

 

つまり、

 

・通信教育は標準の進度にあった教材が自動的に届くので、遅れることなく我が子の勉強をフォローできる

・幼児レベルなら親が教えられることばかり。無理して幼児教室に通わなくても大丈夫。

・通信教育だけで物足りないなら市販ドリルを買い足せば十分

 

というわけで「時間やお金に余裕がないから幼児教室はちょっと・・・」という家庭には「通信教育」がおすすめです!

 

それでは次に、通信教育のなかでもなぜ「幼児ポピー」がおすすめかご説明します。

ポピーのいいところ(口コミ・評判)

幼児ポピー きいどり

幼児ポピーの「いいところ」「優れているところ」を5つご紹介します。

月額980円の良心価格!さらに一括払い割引も

ポピーの魅力はなんと言っても「価格」。

こどもちゃれんじ、Z会、ドラゼミが月額2000円前後に対し、ポピーは月額980円です。

 

安すぎて不安な人もいるかもしれませんね(笑)

でも、ご安心ください。

ポピーに関して言えば「安かろう悪かろう」ではありません。

 

この価格を実現できているのは、宣伝広告費をおさえ、有名キャラクターも使用せず、シンプルを追求した結果。

無駄なものを削ぎ落とし「低価格」を実現している企業姿勢に、とても好感が持てます。

余計なおもちゃが付いてなくシンプル

ポピーは基本「ワークブック」のみです。

一時期「こどもちゃれんじ」もやってましたが、毎月おもちゃがドンドンたまり困っていました。

ポピーは余計なものが一切なく、ワークブックに必要なことがつまっています。

シンプルで無駄がなく、その分コストが抑えられているのが気に入ってます。

ポピー1冊で「ひらがな」「数字」をはじめ、全てをカバーできる

年少向け「きいどり」は66ページ。

内容は「ひらがな」や「数字」に加え、「めいろ」「ハサミ&のり」「読み物(絵本)」「季節や行事に関する内容」など、多様なジャンルがつまっています。

市販のドリルだとそれぞれ買う必要があるので、全ジャンルそろえるとけっこうな金額になりますよね。

その点、ポピーならこれ1冊でOK!

バランスよくいろんなことに取り組めるのがいいです。

ちょうどいいボリューム感

我が家ではポピーを週3日ぐらいやっています。

本来なら毎日がベストかもしれませんが、休日は終日出かけたり、平日も予定があったりで我が家は週3が限界です。

このペースで1ヶ月あれば終わるボリューム。

少なすぎても物足りないし、多すぎると大変で続かないし、ちょうどいい量だと感じてます。

 

ポピー教室や教育相談など、サービスが充実

会員が近所の集会所に集まりお勉強するイベント(=ポピー教室)、育児や学習面の悩みを専門家に相談できる教育相談など、サービスがとても充実しています。

これらはポピー会員なら無料。

「月額980円でここまでやってくれるのか!」と正直おどろきです。

イベントや教育相談の内容は後ほど書きますが、どちらも内容もとても満足いくものでしたよ。

 

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

ポピーのイマイチな点

次に、ポピーを継続していて「イマイチ」と感じている点を教えます。

教材が「手渡し」のため在宅する必要がある

あとで詳しく書きますが、ポピーは「教育モニター」と呼ばれる配達担当の方が自宅に直接届けてくれます。

日程は毎月メールで調整するので都合をきいてもらえますが、不在がちな人や働いている人はわざわざ在宅しないといけないのは面倒かもしれません。

地域によってはポスト投函のところもあります。

内容がカンタンすぎる?!

口コミをみると「ポピーは他教材に比べてカンタンだ」というのを見かけたことがあります。

ただ、私が思うのは、幼児期の学習では「先取り学習」より「勉強のたのしさ」を教えることが重要だと思ってます。

なので、難しい内容を先取りしてやるより「分かる」「できる」レベルのものに取り組み、成功経験を積むなかで勉強への関心や興味を持ってもらいたい。

そういう意味ではいまのところポピーで十分だと感じています。

 

次からは「幼児ポピー」を詳しくご紹介していきます。

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

ポピーのお届けは「手渡し」

幼児ポピー きいどり

ポピーのお届けは地域ごとに「教育モニター」と呼ばれる配達担当者がいて、その方が直接自宅に届けてくれます。

地域によってはポスト投函のところもあります

 

教育モニターは先輩ママであることが多いようで、我が家は中学生と小学生の子どもがいるママが毎月届けてくれます。

同じ地域に住んでいるので小学校や中学校情報なども聞くことができ、近所にママ友がいない私にはとても心強いです。

 

地域のつながりが薄くなったいま、近所に知り合いがいない孤独なママも多いと思うので、このような仕組みはメリットが大きいと感じてます。

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

ポピーの料金と割引

幼児ポピーは月額980円ですが、ポピー公式代理店「さんけん社」で申し込むと12ヶ月一括払い割引があり「月額930円」まで安くなります。

一括払い割引は公式サイトでの申し込みでは適用されず、代理店申し込みに限定されます。

詳しいことは下の記事で説明していますのでお読みください。

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

年少向け「きいどり」教材内容

年少向け「きいどり」の教材を、4月号を例にご紹介します。

 

4月はワークブックに加えて「はるだより」という春の花や植物・虫のポスター、「レストランごっこ遊び」という紙製の特別教材が付いていました。

幼児ポピー 4月号

 

ワークブック目次

年少「きいどり」のワークブックは66ページもあります。

「ちえ」「ことば(ひらがな)」「かず」「しぜん」など、いろんなジャンルがつまっているのが分かりますね。

 

「めいろ」・「線を引くワーク」

ポピーの年少ではひらがなを書くワークはありませんが、めいろや線を引くワークが毎月必ずあります。

このワークが文字を書くための鉛筆の使い方、線を引く練習になり、年中から始まるひらがなを書く力につながっていきます。

 

ひらがな

年少では50音を読めるようになることが目標です。

4月号は「あ行」を学ぶ月。毎月1行ずつ学んでいきます。

 

「あ」→「あ」→「あ」と、同じ文字をたどっていくワーク↓

 

見開きの大きな絵の中から「あ行」で始まるものを探すワーク↓

「あひる」「あり」「いのしし」「うさぎ」「うし」「えだ」「おはな」など、あ行から始まるものを見つけたらシールを貼っていきます。

全部を見つけるのはけっこう難しく、私が「これは何かな?」と質問しながら進めていきました。

数字

4月号では「1・2・3」の数を学びます。

娘は数の概念は分かっているので、このワークはスラスラやっていました。

 

数字の数だけハンバーガーのシールを貼ったり、左のピクニックの絵から「カエル」と「カメ」がそれぞれ何匹いるか数えるワーク↓

 

 

お花の数が3つのところを通ってゴールまで行くワーク↓

 

ハサミ&のり

全体的に、ハサミで切って、のりで貼り付けるというワークが多いです。

 

ハサミやのりは危なかったり汚したりと面倒なので自宅であまり使わせていなかったのですが、ポピーでやるようになってかなり上手になりました。

 

小学校教員をやっている友達いわく、幼児期にハサミやのりなど「道具」をたくさん使って慣れておくと、入学してからラクということです。

 

ポピーを通して、ハサミ&のりを使う機会ができてよかったなぁと思ってます。

知恵

色や形を識別する「知恵」のワークもあります。

4月号では同じ大きさのものを見つけたり、使われている色を見つけていきます。

 

娘は間違い探しなど「識別」系のワークは得意なので、これはスイスイやってました。

 

同じ大きさのものを見つけ、同じ色を塗るワーク↓

 

左の絵に使われている色を見つけるワーク↓

 

特別教材「レストランごっこ遊び」

4月、7月、9月、11月の年4回、紙製の特別教材(付録)がつきます。

 

こんな紙製の付録で子どもが喜ぶか疑問だったのですが、意外にも食いつきがいいんです。

自分でサクサク作り、さっそく弟と「ごっこ遊び」をしていました。

 

紙製ですが、しっかりした厚紙なので意外と何回も繰り返して遊べます。

 

お客さん役の弟がオーダーしたゴハンを、「ジュージュー」言いながら作る娘(笑)

月が進むにつれてレベルもアップ!

ワークブックの内容は毎月どんどんレベルアップしていきます。

 

継続してやっていると、娘の得意・不得意が分かったり、他の行は読めるのに「は行」だけ読めないことが分かったりと、いろんな発見があり親としても勉強になります。

 

幼児ポピー「きいどり」9月号はこんな内容です!」では9月号の中身をご紹介しています。

4月号よりレベルアップしているのが分かりますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

学習イベント「ポピー教室」

ポピー教室

地域の教育モニターの方が主催して、ポピー会員向けに「学び方教室(ポピー教室)」や「イベント」をやっています。

先日、うちの近くでも「ポピー教室」があったので行ってきましたが、近所でポピーをやっている子たちが一同に集まりとても刺激になりました!

地域によっては中学生向けに「定期試験対策」や「英検対策」といった塾同様のサービスを無料で提供しているところもあるみたいです。

無料でそこまでやってるなんてすごい!

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

保護者向けサポート

ポピー 診断

ポピーは保護者向けのサポートもとても充実しています。

親子の距離感チェック

上の写真は、年少〜年長の保護者を対象にした「親子の距離感チェック」の診断結果です。

6月に用紙が送られてきて、保護者が設問に答えます。

 

設問は「子どもが話しかけてきた時に目を見て聴いてますか?」とか「親子の間で目標を決めて頑張っていることはありますか?」と言った内容に5段階で答えるもの。

 

我が家の場合「学びをサポートする力」が平均を下回ってました(汗)

 

親として子どもの能力や成長をしっかり伸ばせているかって、自分では分からないと思います。

こうして客観的に診断してもらい、もう少し学習面も強化した方がいいと分かったので、今後の育児、教育の参考になりました。

 

教育相談サービス

通年でいつでも子育ての悩みを相談できる「教育相談サービス」。

このサービスが本当にオススメなので、ポピーの会員になったらぜひ積極的に利用してほしいです。

 

「お友達の中にうまく入れない」「文字に興味を示さない」「園に行きたがらない」「いつ頃何を教えたらいいの?」など、様々な相談内容に、教育の専門家が親身に答えてくれます。

 

つい先日「教育相談サービス」を利用してみたら、思わず涙ぐんでしまったほど(笑)

色々といい点があるポピーですが、その中でも個人的に「教育相談」はイチオシです!

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

ポピーを継続して得られた効果

ポピー 学習効果

ポピーは「勉強の習慣づくり」を目的としており、特に幼児ポピーでは「親子のふれあい」を大切にしています。

 

幼児期ってドリルも親がみてあげないと、ひとりではできないですよね。

 

親子で一緒にポピーに取り組んでいたら、自然と子どもが「勉強たのしい」「もっと勉強したい」と言うようになりました。

 

ポピー公式ページには、年少ぐらいの幼児は「遊び」と「学習」の区別がなく、この時期は「学習」が「遊び」であることが大切とあります。

年少さんでは、遊びと学習の区別がないのがいい

年少さんの脳活動測定実験では、はさみで切って、それを動かして遊ぶ「きって あそぼう!」という課題と、直線や曲線をかく、ややお勉強的内容の「かいて みよう!」の、2つの課題に取り組んでもらいました。

すると、興味深いことに、2つの課題に取り組んでいるときの脳活動のパターンはきわめて近い、という結果になりました。

つまり、今回の「きって あそぼう!」も「かいて みよう!」も、子どもの脳にとってはほぼ同じ、いずれも「遊び」、「手を使った遊び」になっているのです。これはとても大事なことです。

幼児期の脳の発達を見てみると、「何かができるようになること」にかかわる脳部位の発達はまだ先で、5歳までの時期に発達のピークがあるのは、「何かを好きになること」の脳部位です。

ですから、この時期には学習が遊びであることが大切なのです。「楽しいこと」「遊びのようなこと」が大事なのです。

きいどり 実験レポートより

 

つまり、親子で一緒にたのしみながらポピーに取り組めば、子どもに「勉強ってたのしい」をカンタンに教えられるんですよね。

 

子どもの勉強をみるのはぶっちゃけめんどうだと思います。

我が子のできなさっぷりを目の当たりにしてイライラもするでしょう(笑)

 

私もポピーをとるまでは子どもと一緒に遊ぶのが苦手で、ついつい子どもを放ったらかして家事や自分のことをしてました。

だけど、ポピーをとることで私自身も「ちゃんと子どもと向き会おう!」というキッカケに。

 

毎月教材が送られてくるので親子で一緒にお勉強することが習慣化され、ふれあいも生まれ、とても有意義な時間になってます。

 

そして、勉強をみるのは思ったほど苦ではなく(ママゴトとかに付き合わされる方がよっぽど苦痛です・・・)ポピーが大切な親子のふれあいタイムを運んでくました。

*幼児ポピーの公式ページを見てみる!

幼児ポピー 無料見本を申し込もう!

ポピーは安くて最高にコストパフォーマンスがいいオススメの教材です。

 

「ちょっとお勉強的なことも始めたい」「幼児教育の取り組み方に悩んでいる」「家で子どもと一緒にいる時間を持て余している」「ポピーに興味がある」

 

そんな方はまず無料見本を申し込み、お子さんと一緒にぜひやってみてください。

きっとその良さがわかっていただけると思います。

もちろん、年少さんだけでなく、年中、年長さん向けのもあります(^^)

 

いまなら無料見本プレゼントをやっているので、ぜひこの機会にどうぞ。


(おまけ)幼児教材の「無料おためし」まとめ

ポピーの魅力を熱く語らせていただきましたが、

 

「他と比べてダントツでポピーがいいの?他の幼児教材と比較したい。」

 

子どもの性格や好み、各家庭で求めるものもちがうことでしょう。

 

ということで、他社でも無料おためし教材が申し込みできるところをご紹介しておきます。

ぜひ色々と手にとって納得いく決断をしてくださいね!

<無料おためし教材>

▼しまじろうの「ちゃれんじ」
こどもちゃれんじ(英語の無料教材もあり)

▼ドラえもんと一緒にお勉強「ドラゼミ」
ドラえもんのドラゼミで学力アップ!!!

▼Z会の幼児コース
自らすすんで学ぶ力を Z会の幼児コース

▼我が家イチオシの「幼児ポピー」 
2歳~年長さん 月額980円の学習教材【月刊ポピー】


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