通信教育(幼児)

口コミ感想【Z会幼児は好みが分かれる】幼児ポピーと比較したちがい、特徴はココ

ゆっこ

高学歴な専業主婦。小学生の娘と幼稚園の息子がいます。「子供の可能性をグーンと引き出したい!」をモットーにゆるくたのしく勉強や習い事をさせてます。

Z会幼児の口コミ感想(幼児ポピーとの比較)

Z会の幼児コースってどんな感じ?

Z会と幼児ポピー、どちらを選んだらいいかな?

 

この記事は、上のような疑問をお持ちの方に、幼児ポピーを4年間受講した我が家が「Z会(年長)」をやってみた感想を正直に教えます。

参考幼児ポピーの口コミ感想はこちら

 

この記事でわかること

  • Z会と幼児ポピーのちがい
  • Z会をやってみた口コミ感想
  • Z会のメリットとデメリット
  • Z会が向いてる子とは?
  • 幼児ポピーが向いてる子とは?

 

Z会と幼児ポピーを比べると、どちらがいいとか、どちらがハイレベルとか、そういう問題ではなく、

知的好奇心を刺激し「なぜ?」「なに?」を考える力を育てる:Z会

算数や国語の基礎力(読み書き計算)を育てる:幼児ポピー

 

と、目的がまったく違います。

 

Z会は大手4社(Z会、こどもちゃれんじ、幼児ポピー、まなびwith)の中でいちばん特徴的で、ちょっと異色な教材と感じました。

 

 

他の通信教育がどちらかといえば算数や国語の基礎に重点をおくのに対し、Z会は「主体的に学ぶ力」を育てることに重点をおいてます。

 

「主体的に学ぶ力」を育てるために、体験学習教材(ぺあぜっと)があったり、自然や生き物、生活など自然科学に関する問題がとても多いです。

 

ゆっこ
知的好奇心を刺激し、いろんなことに「なぜ?」「なに?」と疑問を持ち、自分なりの答えを考える力がつく教材よ!

 

ただ、算数や国語の勉強が中心の他社とちがい、Z会は、

  • 実験や体験学習が多く、親の負担が大きい
  • 自然科学の問題が多く、普段から身の回りの色んなことに興味関心を持っているかが問われる
  • 自由回答の問題が多く、自分で考えて自由に書くことが苦手な子にはハードルが高い
  • 算数や国語は、ペースはゆっくり、レベルはやさしめ、量は少なめ

といった特徴があります。

 

合う/合わないがハッキリ分かれる教材で、Z会が合う人は他社では伸ばせない力(主体的に学ぶ力)が育てられる良い教材です。

 

一方で、合わない人には教材を持て余し、無駄にする可能性が高い教材と評価が分かれるように感じます。

 

ですので、口コミ感想をしっかり調査して判断するのがおすすめ!

 

この記事を読めば、お子さんにZ会が合うかどうか判断できますので、最後まで読んで教材選びの参考にしてください♪

 

ゆっこ
写真たっぷりで紹介しているので、Z会がどんな感じか知りたい人は必見です!

 

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Z会と幼児ポピーのちがい

Z会と幼児ポピーのちがい

Z会と幼児ポピーで大きく違うのは以下の4点です。

  • 教育方針:Z会は主体的に学ぶ力(根っこの力)を育てる。幼児ポピーは算数と国語の基礎を育てる。
  • 取り組みやすさ:Z会は子供だけで取り組むのが難しい。幼児ポピーは子供だけでも取り組みやすい。
  • 親の負担:Z会は親の負担が大きい。幼児ポピーは親の負担は軽め。
  • 料金:Z会は高い、幼児ポピーは安い

教育方針

Z会幼児コースは「主体的に学ぶ力(根っこの力)」を育てることに重点を置いてます。

 

一方、幼児ポピーは算数と国語の基礎となる「読み・書き・計算」をしっかり身につけることに重点を置いてます。

 

Z会流!主体的に学ぶ力の育て方

Z会が重視している「主体的に学ぶ力」とは、身の回りのいろんなことに対して「なぜ?」「なに?」と疑問を持ち、自分なりの答えを見つけようとする姿勢です。

 

主体的に学ぶ力をつけるために、Z会幼児コースの教材は、

  • 体験型教材「ぺあぜっと」で実験や体験を通して知的好奇心を育てる
  • 日常のなかでの気づきを問う問題を通して「なぜ?」「なに?」を考える力を育てる
  • 答えが1つでない自由回答の問題を通して「考えを表現する力」を育てる

といった特徴があります。

 

主体的に学ぶ力を育てることに重点を置いているので、ひらがなの読み書きや数字の勉強は学習ペースもゆっくりだし、問題もやさしめです。

 

Z会は、小学校の勉強を先取りして学ぶことを重視してません。

 

知識より「根っこの力」を育てることを大切にしており、教材もそちらにボリュームを割いてます。

 

Z会:実体験を重視し、主体的に学ぶ力をつけさせたい人向き

幼児ポピー:算数と国語の基礎をしっかり身につけさせたい人向き

 

Z会と幼児ポピーでは教育方針がかなり違うので、子供になにを学ばせたいかを基準に教材を選びましょう。

取り組みやすさ

Z会は子供だけで取り組むのが難しい教材です。

 

「ぺあぜっと」の体験学習は子供一人ではできないので、親が導くことが必須。

 

「かんがえるちからワーク」も単純な読み書き計算ではなく、日常生活での気づきを問う問題や、自由に表現する問題など、子供だけでは答えるのが難しい問題が多いので、親が説明したりサポートする必要があるでしょう。

 

それに比べて幼児ポピーは子供が取り組みやすいよう、イラストやシールが多く、子供が楽しく主体的に取り組みたくなる教材です。

 

内容も、幼児ポピーは読み書き計算の練習がメインなので、慣れてくれば子供だけで取り組むことも可能です。

親の負担

Z会は子供だけで取り組むのが難しいぶん、親の負担がかなり大きいです。

 

「ぺあぜっと」の実験で使用する道具など、ぜんぶ自宅で用意する必要があります。

 

一方、幼児ポピーは丸つけをするぐらいです。

 

Z会は子供のやる気以上に、親のやる気が問われる教材だと感じます。

料金

料金は圧倒的に幼児ポピーが安く、Z会は幼児ポピーの2倍以上の金額です。

Z会幼児ポピー
年少1870円〜2200円980円
年中2244円〜2640円1100円
年長2431円〜2860円1100円

 

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Z会の口コミ感想(かんがえるちからワーク)

Z会幼児「かんがえるちからワーク」の口コミ感想

まずは「かんがえるちからワーク」をやってみた感想をご紹介します。

  • 自然科学の問題がすごく多く、日常の気づき、なぜなにを考える力がきたえられる
  • 自由回答・自由表現の問題が多く、想像力と表現力がきたえられる
  • 図形の問題が多く、想像力がきたえられる
  • 論理的思考力を問う問題も多め
  • ひらがなや数字の問題はゆっくりペースでやさしい

自然科学の問題がすごく多く、日常の気づき、なぜなにを考える力がきたえられる

Z会年長のワークブック

Z会は自然科学の問題がすっごく多い!

 

自然や生き物、生活など、自然科学に関する問題がすっごく多いです。

 

読み・書き・計算の力をつけたくてZ会に入会した人は、自然や生き物など目的外の問題量の多さに驚くかもしれません。

 

(多すぎてびっくりしました!)

 

ボリュームで言うと「算数・国語」と「自然科学」が同じぐらいあります。

 

他の通信教育(幼児ポピー、まなびwith、こどもちゃれんじ)でも自然や生き物を学ぶコーナーはありますが、きちんとした問題として出題しているのはZ会だけ。

 

自然や生き物、生活に関する問題は、外で遊んだり、料理を手伝っていたりしないと答えられないZ会特有の問題で、日常生活での気づきが問われます。

 

問題を解くには日ごろから親が子供の気づきをサポートし、自然現象の解説をしてあげる必要があります。

 

身の回りのことに興味を持ち、「なぜ?」「なに?」を考える力を育てる、Z会ならではの問題だと感じました。

 

具体的にどんな問題なのか、年長コースのテキストから一部紹介します。

 

▼にんじんを切った時の断面図がどうなる?お肉を炒めたらどうなる?(生活)

Z会年長の問題

 

▼水を凍らせたらどうなる?水を沸かしたらどうなる?(科学)

Z会年長「水の科学」の問題

 

▼あたたかく暮らすにはどうしたらいい?(生活)

Z会年長「あたたかく暮らすには?」

 

▼なんの卵かな?(生き物)

Z会年長「なんの卵かな?」

 

▼重さの仕組み(科学)

Z会年長の問題(重さ)

 

▼冬の木や草の様子(自然)

Z会年長の問題(自然)

 

▼太陽の動き(自然)

Z会年長の問題(自然)

 

こんな感じで、身の回りや自然に関する問題が盛りだくさんのテキストです。

 

こういった問題にたくさん触れていたら、日常生活の中で「なぜ?」「なに?」と疑問を持って考えることが習慣化されそうですよね。

 

これがZ会幼児コースの狙いとなります。

自由回答・自由表現の問題が多く、想像力と表現力がきたえられる

Z会年長コースのワークブック

大きな白紙の解答欄に、自由に自分の考えを描く問題

 

想像力、表現力をきたえるために、自由に回答を書かせる問題がたくさんあります。

 

想像して自由に書くのが好きな子はいいですが、自由回答が苦手な子は取り組むのを嫌がりそうです。

 

なにを書けばいいか戸惑ってしまう子には、親が上手に導く必要があるなと感じました。

 

こういった問題でも、Z会は読み書き計算の力より、考える力や表現力を重視しているのが分かります。

 

具体的にどんな問題なのか、紹介します。

 

▼家にある物を使って「まる(円)」を書く問題

Z会年長の問題(自由回答)

 

▼冬の公園が春になるとどうなる?を絵で描く問題

Z会年長の問題(自由表現)

 

▼食べたいサラダを描く問題

Z会年長の問題(自由表現)

 

▼どんな花が咲くかを考えて描く問題

Z会年長の問題(自由表現)

 

大人でもこういった問題が苦手な人、多いですよね。

 

でも、これからの時代、こういった力はすごく重要になります。

 

他社(幼児ポピー、まなびwith、こどもちゃれんじ)は文字の読み書きや計算が中心で、このように自由に想像して答えを書く問題はほとんどありません。

 

想像力、自分の考えを表現する力をきたえるなら、Z会がおすすめです。

図形の問題が多く、想像力がきたえられる

Z会年長 図形の問題

Z会年長 図形の問題

 

図形や展開図の問題を通して「組み立てたらどうなる?」を考える力を鍛える目的なのか、Z会は図形の問題が多いです。

 

(幼児ポピーは図形、立体、展開図の問題はかなり少ない)

 

幼児には若干難しめなので親のサポートが必要になるかもしれませんが、図形の問題は頭の体操にもってこいなので、いいなと思いました。

Z会年長 展開図の問題

Z会年長 展開図の問題

Z会年長 立体の問題

Z会年長 立体の問題

論理的思考力を問う問題も多め

Z会年長の問題(論理力や洞察力を鍛える問題)

絵の順番を考える問題。論理力や洞察力をきたえます。

 

論理的思考力をきたえる難しめの問題も多いです。

 

例えば、上の4枚の絵を見て時系列に並べる問題では、前後での変化を洞察する力、論理的思考力がきたえられます。

 

こちらは4枚の絵を見て、かけっこの順位を答える問題。

大人でも一瞬考えてしまうような、論理的思考力が必要になる問題です。

Z会の問題(論理力や洞察力をきたえる問題)

4枚の絵を見てかけっこの順位を答える問題

ひらがなや数字の問題はゆっくりペースでやさしい

ここまではZ会特有の難しめな問題ばかりでしたが、それとは対照的に、文字の読み書きや数字の学習はゆっくり進み、やさしめです。

 

ボリューム(問題量)も多くないので、文字の読み書きや数字をメインにやりたい人は、ちょっと物足りないかもしれません。

 

Z会年長コースの「読み・書き・計算」に関する問題はこんな感じです↓

Z会年長 いくつといくつ

Z会年長 いくつといくつ

 

Z会年長 ひらがなの問題

Z会年長 ひらがなの問題

 

Z会年長 なんばんめの問題

Z会年長 なんばんめの問題

 

自然科学の問題量を多くとっている分、算数や国語の問題量は少なめなので、文字の読み書きや数字をメインに勉強したいなら、幼児ポピーやまなびwithがおすすめです。

 

ちなみに、慣用句など他教材ではあまり扱ってない問題もあり、ここでも普段の生活での学びを重視してると感じました。

Z会年長 慣用句の問題

Z会年長 慣用句の問題

 

Z会年長 慣用句の問題

Z会年長 慣用句の問題

入学準備ワークは小学校を意識した勉強ができるが、量は少なめ

Z会年長 入学準備ステージの内容

年長10月から入学準備ステージが始まる

 

年長10月号から入学準備応援ステージが始まり、小学校の勉強を意識した算数や国語のワークが登場します

Z会年長 入学準備応援ステージ 算数

Z会年長 入学準備応援ステージ 算数

 

イラストやシールなどは無く、小学校の教科書やテストに似た問題で、しっかり力をつけられます。

 

ただ、入学準備用のボリューム(問題量)はそんなに多くなく、相変わらず上で紹介した自然や生活に関する問題、自由回答の問題などが多めにはなりますね。

Z会年長 入学準備応援ステージ 国語

Z会年長 入学準備応援ステージ 国語

 

3月号では長文の読解問題もあり、これはなかなか鍛えられるなと思いました。

Z会年長 入学準備応援ステージ 長文の読解問題

Z会年長 入学準備応援ステージ 長文の読解問題

 

足し算や引き算の式も少しだけ出てきます。

Z会年長 入学準備応援ステージ 引き算

Z会年長 入学準備応援ステージ 引き算

 

自然科学や自由回答など「主体的に学ぶ力」を育てることを重視しつつも、算数や国語の基礎もポイントをおさえて学ぶのがZ会スタイルです。

 

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Z会の口コミ感想(ぺあぜっと)

ぺあぜっと

続いて、体験学習教材「ぺあぜっと」の感想です。

 

「ぺあぜっと」は親子で体験・実験をし生きた学びをしていく教材で、この体験学習がZ会幼児コースのメインともいえます。

 

しかし、正直なところ、私は面倒くさいと思ってしまいました(すみません)。

 

なぜなら、必要な材料は全部自分たちで用意しないといけないし、外でやる実験ならお出かけしないとなりません。

 

ぺあぜっとの教材を生かすには、子どもと一緒に親も真剣に取り組む必要があります。

 

ぺあぜっとの内容は「夏休みの自由研究」を想像いただくと分かりやすいです。

 

例えば年長コースでは「光の反射」に関する体験学習があるのですが、家の中を暗くしてCDを探す体験をします。

 

「真っ暗なまま探す」→「懐中電灯を使って探す」と2段階に分けて行い、「暗いところだと光がよく見える」「光はCDに反射する」という体験をします。

Z会幼児コース「ぺあぜっと」

Z会幼児コース「ぺあぜっと」光の特性を学ぶ実験

 

さらにあと2種類、光に関する体験学習を行い、光の性質を体得していきます。

 

ゆっこ
ぺあぜっとの体験をまとめれば立派な自由研究になるレベルよ!

 

また、年中と年長は「ぺあぜっとシート」と呼ばれる添削問題(月1回)があり、「ぺあぜっと」で体験した内容を絵にして提出する課題があります。

Z会幼児の添削問題「ぺあぜっとシート」

Z会幼児の添削問題「ぺあぜっとシート」

 

添削課題は体験した内容を自由な発想で表現し、表現する力もきたえられます。

 

「ぺあぜっと」は自由研究が好きだった人、子どもと一緒に実験や体験をするのが苦にならない人には向いているでしょう。

 

親が子供と一緒に主体的に取り組めば、子供にとって楽しい経験、楽しい遊びになるし、「なぜ?」「なに?」と疑問に思う力、自分なりの答えを考える力がつき、とても価値ある学びになることは間違いありません。

 

ただ、面倒くさがりな方、忙しくて時間が取れない方は教材を十分に活用できない可能性大です。

 

その辺をよく検討した上で入会を決めることをおすすめします。

 

ゆっこ
私は面倒くさがりなので「ぺあぜっと」は生かせなかったわ(苦笑)面倒くさがりな人は幼児ポピーの方が教材が無駄にならずいいかも!

 

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Z会のメリット

Z会のメリット

Z会のメリットをまとめます。

実体験を通して主体的に学ぶ力を育てられる(アクティブラーニング)

実験や体験を通して学ぶことは、受け身でなく主体的に学ぶ力が育ちます。

 

読み書き計算など単純作業は今後AIが人間の代わりにやってくれますが、「気づくこと」「考えること」は人間しかできません。

 

身の回りのことに疑問を持って、自分なりに答えを考える力って、これからの時代とても重要ですよね。

 

Z会の教材はそこを育てることができる、唯一の通信教育です。

 

実験や体験を通した学びは、何にでも興味を持ち、時間的に余裕がある幼児期にぴったり。

 

学校に入るとどうしても学校の勉強がメインになってしまうので、勉強のことを気にせず体験や実験に重点を置けるのは幼児期ならではです。

 

時間や気持ちに余裕がある幼児期に、主体的に学ぶ力をつけられる(アクティブラーニング)教材は、数ある通信教育のなかでもZ会だけでしょう。

他社にはない異色な問題で知的好奇心を刺激できる

他社とは違い、テキスト(かんがえるちからワーク)の問題が知的好奇心を刺激する異色な問題が多いです。

 

*悪い意味ではありません。

 

知的好奇心を刺激して、「なぜ?」「なに?」と疑問に思う力、答えを想像して考える力、考えたことを表現する力をつけられるのがZ会のメリットだと感じました。

 

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Z会のデメリット

Z会のデメリット

Z会のデメリットはこちら。

親の負担が大きい

親が子供の学びに関わる必要があり、幼稚園の先生のように色々やってあげる必要があります(苦笑)

その辺の負担を受け入れられるかどうかがポイントかなと思いました。

料金が高い

料金については、幼児ポピーと比較するとすごく高く感じますが、Z会の教材をしっかり活用できるなら、内容に見合った料金だと思います。

教材をしっかり活用できるかどうかは親次第なところが大きいので、その辺をよく見極めて入会するのをお勧めします。

 

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Z会はこんな人におすすめ

まとめると、Z会はこんな人におすすめです。

  • ひらがなや数字など学校の勉強より、「体験学習」「生きた学び」を求めている
  • 幼児期は、知識よりも「考える力」「想像力」「表現力」を重視して学びたい
  • 幼稚園や保育園での体験学習に物足りなさを感じているので家で補いたい
  • 子どもと一緒に体験や実験をしたい

 

上のような方は、Z会がおすすめです♪

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幼児ポピーはこんな人におすすめ

一方、このような人はZ会より幼児ポピーを選んだ方が合っていると思います。

  • ひらがなや数字の勉強をしたい
  • 机に向かった勉強習慣をつけたい
  • 小学校の入学してから困らないよう入学準備をしたい

 

算数や国語の基礎ならZ会より幼児ポピーの方がじっくり繰り返し学べます(しかも安い!)♪

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まとめ:Z会と幼児ポピーは教育方針が異なるので、目的に合わせて選ぼう

Z会と幼児ポピーの比較まとめ

Z会幼児コースと幼児ポピーを比べると「どんな力を育てるか?」が全くちがうことが分かりました。

 

どちらがいいとか、どちらがハイレベルとか、そういう問題ではなく、

知的好奇心を刺激し「なぜ?」「なに?」を考える力を育てる:Z会

算数や国語の基礎となる力(読み書き計算)を育てる:幼児ポピー

 

目的がまったく違います。

 

Z会はひらがなの読み書きや数字よりも、根っこの力「主体的に学ぶ力」を育てるための教材です。

 

算数や国語の問題より、

  • 実体験を通して「なぜ?」「なに?」を考える(ぺあぜっと)
  • 実体験での気づきを問う問題(自然や生き物、生活に関する問題)
  • 自分の考えを表現する力をつける問題(自由回答の問題)

のウェイトがとても大きいのが特徴です。

 

ですので「通信教育でどんな力をつけたいのか?」を考えて教材を選ぶことをおすすめします!

 

いろんなことに「なぜ?」「なに?」と疑問を持ち、自分なりの答えを考える力をつけて欲しい。

自分の考えを表現する力をつけて欲しい。

→Z会幼児コースが向いてます♪

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算数や国語の基礎(読み書き計算)を身につけてほしい

→幼児ポピーが向いてます♪

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下のリンクからそれぞれの教材見本を申し込めるので、ぜひ活用してください!

 





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2020/6/8

タブレット教材 RISUの新サービス!オーディオブックが3ヶ月無料

算数のタブレット学習教材「RISUきっず」「RISU算数」の会員向けに、さまざまなサービスがお得に利用できるプライムサービスが始まりました。   RISUのプライムサービスは、子育てのすきま時間に本が音で聞けるオーディオブックが3ヶ月無料になったり、RISU会員限定のOisixトライアルキットが試せるなど、会員家族の学び・食・健康・探求に役立つサービスがお得に利用できます。   RISUきっず・RISU算数で子どもの算数力がアップするだけでなく、家族に役立つ各種サービスがお得に利用でき ...

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ポピーキッズイングリッシュのレベル選び

2020/6/8

【ポピー英語】ポピーキッズイングリッシュのレベル選び、カリキュラムを詳しく紹介(ポピペン)

2019年4月より、月刊ポピーで年長〜小学校2年生向けの英語の通信教育が始まりました。   教材名は「ポピーキッズイングリッシュ(ポピー Kids English)」   「ポピペン」と呼ばれるタッチペンを使って学習を進めていき、小学校3年生から始まる英語の授業にスムーズに取り組めるよう自宅で先取り学習ができる教材です。   料金は毎月わずか1,680円ととてもリーズナブル。   教材はレベル1〜レベル3までの3段階に分かれており、小学校4年生までに習う単語や表現が ...

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幼児ポピー・小学ポピーの入会特典と友だち紹介プレゼント

2020/6/28

ここだけの情報あり!月刊ポピー 入会キャンペーン&友達紹介のプレゼント(特典)のもらい方

月刊ポピーにお得に入会する方法が知りたい! ポピーに入会するともらえるプレゼントや特典を知りたい!   そんな方のために、2歳のときから月刊ポピー(幼児ポピー・小学ポピー)を継続受講している我が家が、 入会キャンペーン(幼児〜中学生) 月刊ポピーの友達紹介制度 を、どこよりもくわしく丁寧に教えます。   ゆっこ何も調べずにいきなり申し込むとプレゼントをもらいそびれてしまう可能性があるよ。 だから、この記事をしっかり読んでもらえるものは全部もらってね!   ここだけの話!大事な ...

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月刊ポピーのお試し

2020/6/28

【ポピーのお試し】1ヶ月お試し購読で日常に組み込めるか確認して決めました!

月刊ポピーの教材ってどんな感じ? うちの子にポピーが合うかどうか見極めたい。   そんな方のために、月刊ポピーでは「お試し教材」が無料でもらえます。   無料のお試し教材は、本教材を抜粋した簡易的なもので、 テキスト内容の確認 教材の相性、レベル感を確認 することができます。   ただ、ぶっちゃけ、無料お試し教材だけでは「実際に日常生活にポピーを組み込めるか?」の判断が難しいんですよね(汗)   学校や習い事との兼ね合い、実際にどのぐらい家庭学習に時間を割けるかなど ...

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ポピーキッズイングリッシュスタート

2020/6/8

2019年4月に月刊ポピーで英語教材がスタート【ポピー Kids English】で「聞く」「話す」の基礎を養おう

我が家が愛用している通信教育「月刊幼児ポピー」で、年長〜小学校2年生向けの英語教材が新しく刊行します。 ポピー英語教材は2019年4月開始、名称は「ポピー Kids English」です。   教材スタートはまだ先になりますが、おためし見本(無料)はすでに受付を開始してますよ!   この記事では来春スタートする「ポピー Kids English」をご紹介します。   #実際に使ってみた感想、口コミをアップしました↓ 英語の通信教育「ポピー Kids English」教材内容 ...

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2020/6/26

【幼児の通信教育】先取りが目的なら「七田式」「すてっぷ」「RISU」がおすすめ!

実学年の通信教育をやっているけど内容が優しすぎる。 いまの年齢(学年)に関係なくどんどん先取りして勉強させたい。   そんなお悩みはありませんか? 通信教育を始めるにあたり、実学年の教材だと内容が優しいので1つ上の学年を取ろうと考えている方もいると思います。   ただ、学年制の通信教育は生活(上の子は下の子の面倒をみる等)や行事(入園式、卒園式等)の要素も含まれており、学年にあったストーリー性を持たせているので、実際の学年の教材を使うのがベストだと感じています。   そこで、 ...

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2020/5/15

2歳向け通信教育の内容と特徴を比較(ポピー、すてっぷ、こどもちゃれんじ、福音館)

我が家の下の子は2歳(年年少)の時から通信教育の幼児ポピーをやっています。   多くの通信教育は3歳児(年少)からですが、この記事では就園前から何かやりたいと探している方のために2歳からできる通信教育を紹介。 各社の教材内容と特徴を解説します。   ざっくり言うと、 生活習慣や基本的なことを身につける →幼児ポピー たのしく知育 →こどもちゃれんじ お勉強 →がんばる舎 絵本や読み聞かせが好き →福音館 がオススメ。   2歳だとまだ出来ることも少ないし「勉強、勉強!」という ...

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ゆっこ

高学歴な専業主婦。小学生の娘と幼稚園の息子がいます。「子供の可能性をグーンと引き出したい!」をモットーにゆるくたのしく勉強や習い事をさせてます。

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