通信教育

ドラゼミが終了し「まなびwith」に!思考力系の教材とタブレットが特徴

まなびwith

2019年3月でドラゼミが終了し、2019年4月より新しく小学館の通信教育「まなびwith」が始まりました。

*対象年齢は年少〜小学校6年

 

この記事では新しく始まる「まなびwith」の教材を調べたので、教材内容を詳しく紹介します。

 

なお「まなびwith」ではただいま無料教材セットを配布しているので、気になる方はこちらから申し込んでくださいね↓

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まなびwithと幼児ポピーの比較はこちら

参考
まなびwithの感想
【まなびwithの感想・口コミ】幼児ポピーとのちがいを比較してみた!

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「まなびwith」とは?ドラゼミ終了後に始まる新しい通信教育

小学館が23年間やっていた通信教育「ドラゼミ」が2019年3月末で終了しました。

そして2019年4月より新しく「まなびwith」という通信教育が始まります。

 

まなびwithではドラえもんは登場しません。

 

まなびwithは2020年から始まる新学習指導要領に合わせたもので、用意された選択肢から正解を選ぶだけでなく、自ら試行錯誤して答えを導きだし、それを人にわかるように説明する力を育てていく教材です。

 

幼児コースでは「まなぶって楽しい!」という体験を生活の中で積み重ねる。

小学生コースでは「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」を身につけるための仕組みが用意されています。

 

従来の通信教育では知識や学力の獲得が中心でしたが、新学習指導要領にあわせ、点数では測れない”まなぶ力”を育てるというコンセプトで「まなびwith」は生まれたようです。

 

ドラえもんが好きでドラゼミをやっていた子には大きな衝撃かもしれませんが、「知識や学力の獲得だけにとどまらない通信教育」というのはとても気になりますね!

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ドラゼミとの違い

ドラゼミとの大きな違いはこちらです。

ドラえもんがいなくなり、独自キャラに

まなびwith

ドラえもんが一切登場しなくなり、代わりに「まなボウズ」と呼ばれる独自キャラが登場します。

思考力系の教材が追加

 

教材はドラゼミと大きく変わらないようですが、「思考力系のワーク」が追加されました。

幼児コースでは図鑑で調べて答えるワークが追加され、小学コースでは「思考の達人ツール」で「思考力」「判断力」「表現力」を習得するワークが追加されています。

受講料が高くなった

ドラえもんがいなくなったのでライセンス料が減り安くなるのかと思いきや、まなびwithになって受講料が高くなりました・・・

幼児コースでは毎月270円アップ。

小学コースは毎月285円〜717円(学年による)アップです。

思考系のワークが追加、小学館の図鑑や電子書籍が無料で読める、といった教材バージョンアップによる値上げっぽいですね。

小学館の歴史マンガや図鑑が読み放題

まなびwithの会員は小学館の歴史マンガや図鑑が読み放題です。(電子書籍)

小学館の自社コンテンツを生かした特典ですね!

タブレット教材「withQubena」が毎月500円で利用できる!

まなびwith会員向けのオプションサービスとして、毎月500円で算数に特化したAI型タブレット教材「withQuebena」が登場。

 

このタブレット教材はAI(人工知能)技術を使い、個人に最適化した学習内容を配信。

個人の弱点を収集・解析し、個人のレベルに合わせた適切な問題を理解できるまで出題します。

 

科目は、小学1年生から中学1年生までの算数・数学に対応。

 

算数・数学はタブレットととても相性がいいので、これは使わせてみたいなぁと思いました!

*対応タブレットはiPadのみ。ご家庭のiPadで利用できます。

*iPadを持っていない人向けの、端末買い取りプランもあります(別途料金)。

 

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教材内容・料金(幼児)

幼児コースの図鑑ワーク

幼児コースは「ことば・もじ」「かず・かたち」「たいけん」「ちえ」の4分野で構成されてます。

 

この中でも特徴的なのが「たいけん」

「たいけん」では小学館の図鑑を使った調べ学習などに取り組み 「くわしく知りたい時は図鑑を見れば調べられる」という調べ学習の習慣をつくることができます。

 

出された問題を解くだけでなく、自分で調べて答える習慣が作れるのはうれしいですよね。

いつでもどこでも簡単にスマホで調べられる時代だけに、子どもには図鑑を使ってじっくり調べることも身につけて欲しいと思っているので、これは子どもにやらせてみたいなぁと感じます。

毎月の教材内容

ワークブック(まなびブック)

まなびwithのメイン教材です。

1日2ページが目安という点はドラゼミと同様ですね。

「ことば・もじ」「かず・かたち」のワークに関してはドラゼミとほぼ同じもののようです。

親向け冊子(おやこブック)

ワークのねらいや進め方を解説したおうちの方向けの冊子です。

ワークブックに取り組むにあたりどういう声かけをしたらいいかが書いてあり、おやこブックをしっかり読んでからワークブックに取り組むことでより深い学びを獲得することができます。

 

「子どもにどう教えたら学習効果が高いか?」を知りたい保護者の方には役立ちますが、そこまで子どもに手をかける余裕がない人には活用しきれないかもしれないな・・・と思いました(苦笑)。

特別教材

毎月ではありませんが特別教材が届く月があります。

例えば、さんかくえんぴつ(年少7月号)、おはじき(年少8月号)、かたちタイル(年少10月号)、まなびブロック(年中11月号)、おけいこ時計(年長進級・入会時)、入学準備ばっちりワーク(年長2月号)など。

 

ドラゼミではドラえもんのキャラクターが描かれていましたが、シンプルなデザインに変更。

シンプルだけに長く使えそうだし、個人的にはキャラものよりシンプルな方が好きなので良い変更だと思いましたが、ここは好みが分かれそうですね(笑)

どれも家庭学習に役立つ教材や文房具で、会員でなくてもお金を払って買いたいと思えるようなものです。

その他のサポート教材(DVD、無料プリント)

ひらがな・かず・ABCなどを楽しくまなべるDVD(年3回)、無料でプリント教材をダウンロードできるサービスが用意されています。

添削テスト

年中・年長では添削テストがあり、年中さんは年2回(9月と1月)、年長さんは年3回(6月と11月と2月)あります。

お手紙の返事を書くように楽しく取り組める内容で、添削したテストは約2週間後に返送されます。

 

親が丸つけするのと先生が丸つけするのでは緊張感がぜんぜんちがうので、添削テストがあるのは良いなと思います。

料金

毎月払いの場合は下記となります。

年少(毎月払い):2,268円

年中・年長(毎月払い):2,538円

 

半年一括払い、12ヶ月一括払いにすると割引になりもっとお得に契約することが可能です。

 

詳しい料金は公式ページをご覧ください。

 

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教材内容・料金(小学生)

小学生コースは1・2年生は国語、算数、思考の達人ツール、英語の4科目。

3年生からはさらに理科、社会が加わります。

毎月の教材内容

ワークブック

メイン教材は国語・算数・思考の達人ツールをまとめたワークブックが毎月1冊です。

*3年生以降の理科と社会は1年分をまとめたワークブックが4月に届く仕組みです。

ごほうびシールつき添削テスト

毎月1枚、学習の仕上げとして提出する添削テストがあります。

この添削テストを提出して「まなびシール」を集めると、すてきな賞品と交換できる仕組みも用意されており、モチベーションを維持するしかけもバッチリです。

 

ちなみにドラゼミで集めたシールは、まなびwithでも使えるということです。

別冊英語テキスト「Great Fun Book」

英語の発音やリズムに自然と慣れることができる歌や物語を題材とした教材です。

特別教材

作文テスト、図形パズル、漢字テスト、計算テスト、学力診断テストなどの学習教材が用意されてます。

料金

毎月払いの場合は下記となります。

小学校1年 3,618円

小学校2年 3,672円

小学校3年 3,942円

小学校4年 4,590円

小学校5年 5,130円

小学校6年 5,454円

 

半年一括払い、12ヶ月一括払いにすると割引になりもっとお得に契約することが可能です。

 

詳しい料金は公式ページをご覧ください。

 

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まとめ:無料教材セットを申し込もう!

まなびwithは従来の通信教育ではあまり重視されていなかった「学ぶ力」「考える力」を育てるために、「図鑑ワーク」「思考の達人ツール」を追加している点が最大の目玉です。

 

2020年から始まる新学習指導要領にあわせ、単に知識をつめこむのでなく、頭の使い方を学ぼうというコンセプトですね。

 

これからの時代に求められる力を育てることができそうで、とても興味を持ちました!

 

毎月の基本教材はワークブック&添削テストとシンプルですが、文房具、知育教材、診断テストなどの特別教材がとても充実しており、すぐにゴミになる安っぽい付録や特典ではなく、家庭学習に本当に役立つものを厳選している点も好印象。

 

これからの時代の教育を反映した新しい教材なので、ぜひ下のリンクより無料教材セットを取り寄せてご自身の目で確かめてみてくださいね↓

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まなびwithと幼児ポピーの比較

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