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知育・教育

幼児の習い事*英語教室に6ヶ月通って得た効果とは?

2018/10/18

子ども 習い事 英語

幼児の習い事で「英語教室」に通わせるのって意味あるの?

週1回のレッスンで英語しゃべれるようになるの?

 

2020年には小学校3年生から英語が必修になることが決まり、幼児期から英語をやらせようか悩む保護者も多いのではないでしょうか。

 

我が家では年少から英語教室に通わせ、6ヶ月ほど経ちました。

 

「こんなに早くから英語をやる意味あるの?」

「月謝の元は取れるの?」

 

私も最初はそんな疑問を抱えてましたが、英語が苦手で私自身が苦労したこともあり、子どもたちには苦手意識を持ってほしくないと思ったので早くから英語を学ばせることにしました。

 

6ヶ月通わせてみたいま「英語教室に通わせてよかった」「決してムダではない」と効果を感じています。

 

この記事では年少の娘を英語教室に6ヶ月通わせて実感している「効果」「月謝をムダにしないための方法」をご紹介したいと思います。

通っている英語教室について

全国展開している大手の英語教室で、週1回60分のレッスンです。

幼児クラスは年少〜年長の子がおり各クラスの定員は6名。外国人の先生が隔週できてくれます。

月謝は約9,000円でそれ以外に教材費が年1回20,000円ぐらいかかります。

 

ちなみに月謝ですが、ペッピーキッズなど他にもいくつか英語教室の体験に行きましたが、外国人の先生がくる教室はどこもだいたい月1万円前後が相場でした。

最初の3ヶ月は月謝を捨てているような感じだった

娘は恥ずかしがり屋なので慣れない環境だと黙ってしまい、積極的にふるまうタイプではありません。

 

通い始めの3ヶ月は一言もしゃべらずに終了。先生が娘に問いかけても「無言」というのを繰り返していました。

 

レッスンに積極的に参加しない娘をみて「お金のムダだ」「退会したほうがいいのかな」と毎回ヤキモキでした。

 

でも、この反応は「幼児の習い事あるある」のようです。

 

仲のいいママ達に聞いてみたところ「習い事にいくのを泣いて嫌がり通わせるだけでやっと」「毎回レッスンに参加せず見学しているだけ」という話をあちこちで聞きました。

 

子どものタイプによると思いますが、慣れるまでに数ヶ月かかるのもザラだと思います。

 

慣れるまでの間は「月謝を捨てている」と感じましたが、一度はじめた以上あるていど継続しないと何事に対してもすぐにあきらめるクセがついてしまいそうなので、ここは親子ともに踏ん張りました。

 

大人でも新しい環境になじむまでに時間が必要ですよね。

子どもだっていきなり知らない環境にいれられて「たのしく積極的に取り組め!」と言われても、そうカンタンにはいかないのでしょう。

 

英語に限らず新しい環境でなにかをスタートするときは、最初の数ヶ月は辛抱が必要だと感じました。

6ヶ月通ってみて実感している英語教室の効果

最初の数ヶ月こそ「通わせている意味あるのかな・・・」と思っていましたが、6ヶ月が経過し娘も教室に慣れ、少しずつですが効果を実感してます。

発音がいい!

まったく発言しない状態で約3ヶ月が経過した娘ですが、レッスンでやっていることはしっかり聞いて理解していたようです。

 

少しずつ家でポツポツと習ったことをしゃべったり、わからないことを私に聞いたりするようになりました。

 

ここでびっくりしたのが

 

「発音がいい!」

 

子どもって本当に耳がいいんですね。私にはできない発音の良さでこれにはびっくりしました。

 

中学になってから初めて英語を学んだ私はカタカナ英語の発音しかできませんが、小さいころから英語に触れていると自然とネイティブに近い発音が身につくのかなと感じています。

ペラペラにはほど遠い・・・

英語教室に期待することとして「英語がペラペラになってほしい!」という人も多いでしょう。

 

でも、ペラペラは英語教室だけではムリがあると思います。

 

そもそも教室でやっている英語のレベルってとってもカンタンだし、週1回のレッスンでは扱える量もそんなに多くありませんん。

How are you? とか What's this? とか。

そんなカンタンなやりとりを繰り返しているだけです。

 

ペラペラを求めるなら「英語で生活する環境」にいれないと難しいと個人的に思ってます。

外国・外人・世界に興味を持ちはじめた!

私が英語教室にいちばん期待していたのが「英語や外国、外人さんに親しみを持つこと」

 

これについては、さいきん少しずつ効果を感じています(^^)

 

英語教室に通っていくなかで「そもそも英語ってなんなのか?」「英語ができるとどんないいことがあるのか?」を理解しはじめました。

 

「世界にはたくさんの国があり、日本はその中の1つであること」

「外国の人と話すときは、日本語ではなく英語が使われていること」

「英語が話せるようになると、たくさんの人と話せるようになること」

そんなことを知りました。

 

そしてついに「アメリカに行ってみたい!」と言うまでに(うれしいー!)。

 

外国・外人さんに興味が芽生えることで英語をがんばるモチベーションになり、この先も英語をがんばりつづけ得意になってくれたらなと期待してます。

月謝の元が取れるかは親次第

先ほども書きましたが、英語教室の月謝は1万円前後のところが多いと思います。

幼児の習い事で1万円は安くありません。

 

この月謝の元を取れるかは「親次第」なところもあると思います。

 

教室に行ってもレッスン内容がわからずパッパラパーだと「英語つまんない・・・」となりかねません。

 

それを避けるために、我が家では自宅でなるべく予習・復習をしています。

予習・復習をすればレッスンの内容が分かるので「英語ってたのしい」と感じ、やる気がアップ!

 

英語に対して「やる気」を持ってくれたら、子どもは積極的に学びはじめます。

そうすれば月謝もムダではないでしょう。

 

まだ勉強に対して抵抗心のない幼児には「分かる=たのしい」「できる=たのしい」を学ばせるいい時期だと思います。

 

「分かるってたのしい」「できるってたのしい」

 

これを覚えたら小学校にはいってからも「分かるってたのしい」を求めて自ら勉強するのではないでしょうか。

 

なので、週1回のレッスンだけでなく、自宅で予習・復習をしたり、英語教室で習った英語を家で使ってみたり。

そんなふうにできるだけ英語を使って「英語ってたのしい」を感じてもらえるよう親も努力中です。

 

英語教育の第一人者、佐藤久美子玉川大学教授も以下の通り、子どもの英語力を伸ばすには「保護者の関わりが重要」と言ってます。

毎日(英語)教材にふれている子どもの反復力のスコアは高い傾向があります。

ただ、毎日取り組んでいるということは、英語だけが要因ではなく、保護者のかたにも時間があって、ほかにも親子で遊んだり話したりしている時間が長い可能性はあります。

逆に、CDのかけっぱなし、DVDの流しっぱなしだけでは、時間が長くてもあまり意味がないこともわかってきました

保護者の関わり方が大切です。

日経DUAL「英語教育、0歳からが「ベスト」の根拠とは」より

幼児の習い事、成果は親次第?!

お金も時間も限られてるし、幼児の習い事選びって悩みますよね。

 

我が家はとりあえず英語をやらせていますが、なんでもいいので1つ習い事をさせてみると色々な効果を得られるんじゃないかと思います。

 

習い事をとおして親子で一緒に習慣的に取り組みがんばることによって「努力すること」「達成感」が身につく。

 

その力こそがこの先の人生の糧になっていく。

 

そこが習い事のいちばんの効果だと私は感じています。

 

そして、幼児の習い事の効果を最大化させるには、子どもの能力ややる気以上に「親の努力」が問われると実感しています。

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