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【電気圧力鍋 クッキングプロ】6品作った感想とおすすめメニューを紹介!(口コミ)

クッキングプロの口コミ・感想

圧力鍋が壊れたので「クッキングプロ」を購入しました!

 

この記事では、実際に6品作ってみてわかった、

クッキングプロってなに?

クッキングプロのメリット・デメリット

おすすめメニュー

を紹介しています。

 

クッキングプロは電気圧力鍋で、ガスやIHを使わず電気で加熱する調理家電です。

火を使わないので、ほったらかしでも安心して調理できるというのが最大のメリット。

 

特にこんな人におすすめです。

圧力鍋が欲しい
ほったらかし調理がしたい

それでは詳しく紹介していきたいと思います。

クッキングプロ(電気圧力鍋)とは?

ほったらかし調理ができる

クッキングプロは電気で使用する圧力鍋です。

ガスやIHを使わず電気なので目を離してもだいじょうぶ。

 

タイマーで予約調理する、調理中に掃除や洗濯など他のことをするなど、ほったらかし調理ができる点がふつうの圧力鍋との最大のちがいです。

クッキングプロに材料を投入してスイッチポン!
その間に子どもたちをお風呂にいれ、お風呂上がりには夕飯が出来上がっている!!

 

そんなことが可能になるのがクッキングプロ。

調理中の時間を他のことに使えるので、キッチンに張りついている時間が惜しい忙しい主婦におすすめです。

基本の使い方

クッキングプロの使い方

基本の使い方は、

材料を入れる → スイッチオン → 完成

と、とても簡単です。

 

また、お肉などに焼き目をつけてから圧力調理をしたい場合、クッキングプロで焼くことができます。

クッキングプロで焼き目をつける

焼き目をつけてから他の材料を入れてスイッチポン!

これ1台で焼く→圧力調理ができるので、洗い物も増えません。

 

調理後は自動で保温されるので冷める心配もありません。

 

温め直し機能もついてるので、遅く帰ってきたパパに出す時も困りません。

ふつうの圧力鍋とのちがい

熱源が「電気」か「火(ガスやIH)」かのちがいを除くと、正直、ふつうの圧力鍋とクッキングプロのちがいってそんなにありません。

 

調理家電あるあるで ”1台8役” ”豊富なメニュー機能” と魅力的な言葉をうたっており、「なんかすごそう!便利そう!」というイメージがあるかもしれませんが、結局使っているのはシンプルな圧力調理のみ。(私の場合)

 

いま圧力鍋をお持ちの方だと「クッキングプロだからこそ作れるメニュー」というのはほぼ無いです。

 

ただ唯一のちがいである「熱源が電気」という点がかなり魅力的。

 

ふつうの圧力鍋だと調理中は目が離せませんが、クッキングプロはほったらかしOK!

 

圧力鍋を持っていない人、ほったらかし調理がしたい人には、圧力鍋ならではのメニューを楽しめる、ほったらかし調理ができる、という点でクッキングプロはおすすめです。

ホットクックとのちがい

ほったらかし調理といえばシャープのホットクックが有名ですよね。

 

ホットクックとクッキングプロとのちがいはこちらです。

 ホットクックは「電気調理鍋」(クッキングプロは電気”圧力”鍋)

ホットクックは電気調理鍋、対してクッキングプロは電気圧力鍋です。

 

圧力鍋は短時間で中まで火がはいるので「豆」「大根」「鰯まるごと煮」「かたまり肉」などが得意ですよね。

 

ホットクックでも上記は作れますが、圧力鍋ならではのメリットを感じたい人はクッキングプロがいいかもしれません。

ホットクックは調理中に材料をかき混ぜてくれる(クッキングプロは無し)

ホットクックは調理中に材料をかき混ぜてくれる「まぜ技ユニット」がついてます。

この点がホットクックの最大の特徴であり魅力です。

混ぜることでこげつきを防ぐことができるし、炒め物メニューなどにも対応しています。

値段はホットクックが高い

ホットクックはサイズや機能で種類がいくつかありますが、最新のものだと4〜5万円します。

一方、クッキングプロは14,700円。

かなりの差がありますね。

ホットクックはまったく新しい家電、クッキングプロは圧力鍋の進化版

ホットクックはメニュー数も豊富だし、無線LAN対応しているものだと最新のレシピをダウンロードできたりもします。

 

クッキングプロは圧力鍋の進化版というイメージですが、

ホットクックは全く新しい今までにない家電という位置付けに感じます。

 

どちらがいいかは個人の好み、価値観によるかもしれませんね。

 

私は多機能な家電を使いこなせないタイプなので、シンプルかつ安いクッキングプロで十分満足しています。

クッキングプロのメリット・デメリット

クッキングプロを使ってみてわかった、メリット・デメリットをご紹介します。

メリット

ほったらかしができる

もうこれに尽きると思います。

調理中に子どもをお風呂に入れたり、テレビを見たり。

時間を有効に使えるようになったことがうれしいです。

お手入れがラク

洗うパーツがそんなに多くないし、鍋も内釜を洗うだけなので、今まで使っていた圧力鍋よりもお手入れがラクになりました!

お手入れが面倒だとだんだん使わなくなるけど、これなら使う気になれます。

デメリット

時間がかかる

圧力鍋あるあるですが、調理時間は短くても加圧と減圧に時間がかかるので、トータルでかかる時間はそんなに短くありません。

 

レシピの調理時間が10分でも、加圧・減圧時間を含めるとトータルで1時間近くになることも。

 

ほったらかしでOKなのでその時間で他のことができるとは言え、急いでるときはちょっと困る時もありますよね。

 

調理は終わっているのになかなか減圧しなくてピンがこのように立ったままの時は↓

 

蓋についてるスイッチを「圧力」→「排気」にして、無理やり鍋の中の圧力を抜いて蓋を開けることもあります。

排気口から一気に蒸気が吹き出すので注意してやってください

 

このようにピンが降りると圧力が下がったという合図です。これでやっと蓋を開けることができます↓

おすすめメニュー

実際に作ってみたおすすめメニューを紹介します。

無水カレー

まずは定番中の定番!無水カレーです。

 

トマトや野菜の水分だけで作るカレーで、お水は一切入れません。

 

材料を内釜に投入。トマトは湯むきをしてザク切りです。

クッキングプロのレシピ(無水カレー)

 

加圧調理終了。野菜だけでこんなに水分が出ました!

クッキングプロのレシピ(無水カレー)

 

あとは市販のルーを入れてコトコト煮込む・・・

クッキングプロのレシピ(無水カレー)

 

くつくつ煮込んでる様子を動画でどうぞ

 

完成です。トマトの甘みと風味が広がる絶品カレーでした!

クッキングプロのレシピ(無水カレー)クッキングプロで無水カレー

手羽元のサムゲタン風スープ

私の一番のお気に入りが、手羽元を使ったサムゲタン風スープ。

 

手羽元(8本入りました)、長ねぎ、生姜、にんにく、お米、塩こしょう、お水を投入。

クッキングプロのレシピ(手羽元のサムゲタンスープ)

 

作っている最中から生姜とにんにくのいい匂いが。

たまりません!

 

調理終了して開けてみると・・・

クッキングプロのレシピ(手羽元のサムゲタンスープ)

 

最後に塩こしょうで味を整えて完成です!

クッキングプロのレシピ(手羽元のサムゲタンスープ)

 

骨からお肉がホロホロと簡単にはずれ、とってもやわらかい!

寒い時期や風邪を引いた時にもおすすめです。

五目豆

お豆大好きな我が家♪

 

クッキングプロだと豆料理が簡単&短時間でできるので助かります。

 

洗った大豆、人参、こんにゃく、水、だし、醤油、みりん、砂糖を投入し、スイッチポンで完成です。

クッキングプロのおすすめメニュー(五目豆)

おでん

これも簡単でおすすめ!

手抜き料理ということでこれを使用しました(笑)

クッキングプロで簡単おでん

 

作り方は、上のおでん袋の中身と汁、大根、こんにゃくを投入してスイッチポン!

大根、こんにゃくは下ゆでせずに切ってそのまま入れるだけです。

 

ただ、1点注意があります。

練り物やガンモは加圧すると膨張するので、具材は少なめに入れましょう。

 

私は欲張ってたくさん入れすぎたため、調理中に吹き出してしまいました。

クッキングプロ 吹き出す

 

慌てて調理を中断。スイッチを排気に回して中の圧力を抜きましたよ。。。

 

蓋を開けてびっくりしたのが、おでんの具(特にガンモ)が膨張してパンパンに…

クッキングプロで簡単おでん

 

ちょっと経つと具がしぼんでこんな感じに(笑)

クッキングプロで簡単おでん

 

途中、吹き出すという圧力鍋あるあるのハプニングが起こりましたが、短時間で大根やこんにゃくに味が通ってびっくりするぐらい簡単&美味でした。

 

次回からは具材の量に注意して作りたいと思います(反省)

豚汁

豚汁や味噌汁も簡単にできます。

 

味噌以外の具を入れてスイッチポン!

クッキングプロで豚汁

 

加圧調理が終わったら味噌をといて出来上がりです。

クッキングプロで豚汁

 

でも、味噌汁はわざわざクッキングプロを使わず、普通の鍋で作った方が時短かもしれません(笑)

ペンネスープ

パスタも作れます。

 

前日にクッキングプロで作った豚肉のスープが余っていたので、そこにペンネを投入してスイッチポン!

クッキングプロでペンネスープ

 

スープパスタが簡単にできるので、スープが余った時にやってみてください。

ただ、若干パスタに火が入りすぎました。

今度は加熱時間を短めにしよう・・・

 

こちらのレシピブックもおすすめです↓

気になる電気代は・・・?

電気調理となると気になるのが電気代。

 

クッキングプロの定格消費電力は700Wなので、例えば30分使ったとすると約10円の電気代になります。

思ってたほど高くないので安心しました。

クッキングプロの電気代

ちなみに、電気代は電気料金計算サイトで算出しました。

まとめ:クッキングプロはこんな人におすすめ!

まとめると、クッキングプロはこんな人におすすめできます。

圧力鍋が欲しい
ほったらかし調理がしたい

 

圧力鍋ならではのレシピをたのしめる上に、ほったらかし調理ができる!

 

クッキングプロを一言でいうとそんな感じです。

 

圧力鍋が欲しい人、ほったらかし調理がしたい人はぜひチェックしてみてくださいね↓









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