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2歳・4歳・6歳でキッザニア東京へ!2歳以下はどう過ごす?何歳から楽しめる?攻略のポイントをレポ

キッザニア東京 2歳 4歳 6歳

冬休みが終わった1月の平日に、キッザニア東京で遊んできました。

行ったのは「2歳」「4歳」「6歳」の子ども3人と、保護者が2人。

 

この記事では「キッザニア東京滞在レポ」「何歳から楽しめる?」「2歳以下はどう過ごす?」など、キッザニアに実際行ってわかったことを書いてます。

 

特に0〜2歳の子を連れて行こうと考えている方には、キッザニアでの過ごし方など役立つと思うので、最後まで読んでくださいね。

混雑具合(1月の平日1部)

キッザニア東京の営業時間は2部制で「1部が9時〜15時の6時間」「2部が16時〜21時の5時間」完全入れ替え制です。

それぞれ営業時間の30分前より入場することができます。

 

今回は1月の3連休明け、平日1部に行きました。

キッザニアには8時半ちょうどに到着。

少し列が出来てましたが、そこまで時間もかからず入場できました。

 

ただ、入場してすぐに大人気の「ハイチュー作り」にダッシュしたのですが、ここはすでに受付を終了してました。。。

大人気パビリオンにいきたい場合は、すいている日であっても入場開始時刻よりも前に到着して並んだ方が良さそうです。

 

大人気パビリオンを除けば、この日はほとんど待ち時間はありませんでした。

職業体験が終わって次に行きたいところに行けばそんなに待たずに入れる・・・という感じ。

 

ピザも、ソーセージ作りも、ガソリンスタンドも、ハンバーガーも、最大で20分待ち程度で快適に遊べましたよ。

対象年齢

職業体験ができるのは3歳〜15歳(中学生)という決まりがありますが

・3歳になったばかりでも楽しめる?

・中学生でも満足できる?

・もうすぐ3歳になる2歳の子は無理?

など、今回行ってみて感じたことをお話しします。

3歳でも楽しめる?

職業体験は親は付き添えず、子どもだけでやります。

保護者はパビリオンの中に入ることはできず、職業体験中はスタッフの指示にしたがって子どもだけで活動を行います。

 

なので、「初めての場所にママ無しで1人で入っていけるか」が重要です。

 

3歳ぐらいだとママがそばにいないとダメな子も多いと思います。

そういう子にとって、キッザニアはけっこうハードルが高いと感じました。

 

ただ、そういう子でもお兄ちゃんお姉ちゃんや友だちと一緒なら大丈夫なケースもありますよね。

 

ママがいないとダメな子、1人だと緊張して楽しめなさそうな子は、お友だちや兄姉、従兄弟などと一緒に行かせた方がいいでしょう。

 

あと、行く前に子どもに「キッザニアがどういう場所なのか?」「保護者が同伴できないこと」をきちんと説明し、心の準備をしておきましょう。

もうすぐ3歳になる2歳の子は無理?

対象年齢が3歳からなので、2歳の子は職業体験できません。

ただ、例えば明日が3歳の誕生日だとしたら、行かせていいか悩む親御さんもいらっしゃるかもしれませんね。

(厳密に言えば2歳なのでNGです)

 

職業体験の中にはオーブンを使ったり刃物があったり、安全なものばかりとは限りません。

 

ケガ防止のためにも「スタッフの指示に従って動くこと」が求められます。

 

職業体験の多くは集団でやるので、手のかかる子がいると他の子の体験も進まなくなり、周りに迷惑をかける可能性もあります。

 

そういった点を考えると対象年齢が3歳からとなっているのも当然かもしれません。

 

以上のことを踏まえてご判断いただければと感じました。

中学生でも満足できる?

職業体験は年齢でわけずに幼児も中学生も一緒にやるので、中学生だと幼い遊びに感じてしまうかもしれません。

 

キッザニアは幼児や小学校低学年ぐらいの子にとっては「職業体験」ができていい場所ですが、それ以上の子だと職業体験というより「遊び」の要素が強くなるでしょう。

満足できるかどうかはその子次第だと思いますが、中学生にはちょっと幼稚な遊び場だと思いました。

2歳以下の過ごし方

残念ながら2歳以下の小さな子がキッザニアでできることはありません。

保護者と一緒に「待つ」のみですが、待ち方は3通りあります。

館内の乳幼児エリア(ミルクハウス)で待つ

館内には乳幼児向けのおもちゃや本がある「ミルクハウス」があり、そこで遊んで待つことができます。

ミルクハウスのページはこちら(公式ページ)

 

私は利用していないので中の様子は分かりませんが、離乳食の提供、ポットあり、授乳室あり、と赤ちゃん連れの方でも快適に過ごせるようです。

 

ただ、職業体験をするお兄ちゃんお姉ちゃんがまだ小さい場合、職業体験が終わるころにお迎えにいき、次の体験の場所に連れて行かないとなりませんよね。

上の子の職業体験めぐりに付き合わないといけないので、保護者が複数いないとゆっくりミルクハウスで過ごすのはスケジュール的に難しいと思います。

 

兄姉が子どもだけで勝手に回れる年齢であれば、赤ちゃんと保護者はミルクハウスで待つ、兄姉は自分たちで職業体験を回るといったことは可能だと思います。

キッザニア館内で時間をつぶして待つ

上の子たちが6歳、4歳とまだ小さいので子どもだけで回ることができないのもあり、我が家は下の子(2歳)にはおやつを食べさせながら、お兄ちゃんお姉ちゃんの体験が終わるまで館内をぶらぶらしたり、ベンチに座って待ちました。

 

正直、けっこうしんどかったですが、こればかりは仕方ありません。

 

ベビーカーや抱っこ紐でお昼寝している小さい子もたくさんいました。

 

キッザニア館内で待つ場合、おやつや飲み物、遊べるものなどを用意していくといいと思います。

キッザニアに入らずに待つ

もし大人が複数いるなら、2歳以下の子はキッザニアに入らず外で待っているのもありだと思います。

キッザニア東京があるららぽーと豊洲なら、ショッピングや飲食を楽しむテナントがたくさん入っているので、キッザニアに入るよりも時間を効率的に使えるかもしれません。

1月平日のキッザニア、この順番でまわりました!

8時半にキッザニアに到着し、15時まで時間いっぱい楽しみました。

当日まわったパビリオン(職業体験)はこちら。

ソーセージ作り

朝一番でハイチューにダッシュしたものの、すでに受付終了。

どこに行こうかと迷いながら歩いていたら、行きたいと目をつけていた「ソーセージ作り」がすぐにできるということで参加。

 

本格的なソーセージーメーカーでソーセージを作ります。

体験終了後にはソーセージを2本もらえ、その場で食べられます。

 

 

 

ホットドッグの販売もありました。

病院の新生児室で看護師体験

次は娘がいちばん行きたがっていた新生児室の体験に行ってみることに。

ソーセージが終わってすぐに行ってみたら、すぐに入れるということで待ち時間ほぼ無しで参加。

 

ここでは赤ちゃんのお世話を体験します。

 

本当のナースステーションみたいに、赤ちゃんコットが並んでてカワイイ。

 

沐浴体験。本当にお湯で洗っててリアル。

 

下の子(2歳)は、病院のすぐそばに飲食スペース(ピザ)があったので、ジュースを買ってあげ機嫌をとる(笑)

ガソリンスタンド

次は甥っ子がガソリンスタンドをチョイス。

20分後の回を予約できるというので、予約を入れる。

 

時間まで館内をぶらぶらして、次にどこ行きたいかを考える。

 

予約時間になりガソリンスタンドへ。

 

整列してスタッフの話を真剣に聞く姿がカワイイ↓

 

 

最近はセルフスタンドが増えたから、こうやって入れてくれるのが懐かしい・・・

ピザ

そろそろお腹が減ってきたので、ピザの体験をしてピザを食べようということに。

10分後に入れるというので、待って参加。

 

「トマトのピザ」「照り焼きチキン」「明太マヨネーズ」の3種類から選べたようですが、2人とも照り焼きチキンを選んでました。

 

焼きたてだからか、デリバリーで食べてるピザよりも数段おいしく感じました!

ソフトクリーム

ピザを食べ終えて、次はソフトクリームが食べたいと。

職業体験というか、食べたいものを食べに行く感じになってきました(笑)

 

行ってみると、ここもそんなに待たずに入れました。

 

しかし、ここでちょっと困ったことが。

ソフトクリームは職業体験をした子しかもらえません。

販売もしていないので、下の子(2歳)のぶんが無くて・・・。

 

もう2歳後半で気持ちは一人前。

自分だけ無いことに納得いかず・・・

 

多少高くてもいいからソフトクリーム販売して欲しかったです(苦笑)

別行動に・・・

この後、甥っ子はサッカー体験へ。

 

娘はサッカーはやらないと言うので「他のパビリオンに行こうか?」と提案したところ、「ひとりじゃ嫌だ、サッカー終わるの待ってる」と。

 

娘は初めての場所だと緊張するタイプ。

ひとりで来てたらまともに参加できなかったかもしれません。

今回、従兄弟と一緒に来て本当によかったと実感しました。

 

銀行で口座を作る

甥っ子のサッカーを待ってる間、娘は銀行で口座を作りました。

最初は「銀行?」「口座??」とワケが分かってませんでしたが、自分のキャッシュカードがもらえてすごく喜んでました。

 

モスバーガー

甥っ子が戻って来たので、次はモスバーガーへ。

行ってみると30分待ち。

他のパビリオンを予約中だったので予約できないため、30分待つことに。

 

待ってる間も「お仕事中」なので、飲食は禁止。

保護者とも離れて子どもだけで椅子に座って待ちます。

 

こういう待ち時間もあるので、やっぱり兄弟や友人と一緒の方が安心だと思います。

 

ようやく娘も緊張がとけてきたようで、笑顔いっぱいで作ってました↓

お花屋さん

またまた別行動。

娘はお花屋さんでプリザーブドフラワーを作り。

 

自分で花や材料の色を選んで作ってました。

歯医者

娘が花屋に行ってる間、甥っ子は歯医者さんへ。

 

かなりリアルに虫歯治療をしていてスゴイ!

最後は三越でお買い物

最後に働いて稼いだお金(キッゾ)でお買い物。

 

娘が買ったのは「鈴」を1つ。

お買い物といっても1回キッザニアに行っただけでは稼げる額がしれてるので、たいしたものは買えません。

 

近くに住んでる子は何度もキッザニアに行ってお金をため、おもちゃや洋服を買うようですね。

 

娘は働いて買った「鈴」を私にプレゼントしてくれました。

嬉しすぎて涙です!!!

写真購入

最後に、職業体験中にプロカメラマンが撮った写真が出口付近で売っているので何枚か買って帰りました!

攻略のポイント

これから初めてキッザニアに行く人に、おさえておきたい「攻略のポイント」を教えます。

事前にHPをみて行きたいパビリオンをピックアップ。

行きたいパビリオンの場所も確認。特に、いちばん初めに行きたいパビリオンは入場後ダッシュできるよう要チェック。

子どもには事前に、職業体験は親は同伴できず子どもだけになることを説明しておく。

兄弟や友人で行きたいパビリオンが別れる場合、別行動できるよう保護者も複数で行くべし。

ランチは職業体験の合間(待ち時間)に済ませよう。

食べ物系の職業体験をすると作った物をもらえるのでランチ代の節約になる。

館内は冬でも暖かいのでコート不要。車に置いていくか、入り口のコインロッカーに預けよう。

喉が乾くので飲み物を持って行くといい。館内のサラダ屋(RF1 アール・エフ・ワン )にペットボトル飲料売ってました。

終了時間近くになると、銀行、デパート(三越)、写真販売が混むので余裕を持って!

一眼レフ(望遠レンズ)やビデオカメラがあると、子どもの真剣な姿、かわいいコスチューム姿が撮れるのでおすすめ。

 

当日行ってから行きたいパビリオンを調べてると時間をロスします。

事前に親子でHPを見ながら行きたいところを決めておきましょう!

 

また、子どもには事前に「キッザニアがどういう場所なのか?」「保護者が同伴できないこと」を説明しておきましょう。

まとめ:親も子もたのしめるキッザニアは何度でも行きたくなるテーマパーク

館内はリアルに本物の社会を再現していて、歩いているだけでも面白かったです。

 

職業体験はだいたいどこも30分ぐらい。

その間、親はお茶をしたりスマホをいじったりと、自由に気楽に過ごせるのも体力的負担が少なくてうれしい。

 

今回、下の子(2歳)を連れて行くのがすごく心配でしたが、下の子なりにキッザニアの街並みを楽しみ、オヤツで時間をつなぎ(笑)、なんとか過ごすことができました。

 

そして、どこのパビリオンもコスチュームがカワイイ!

我が子のコスチューム姿に萌えまくりでした(笑)

 

わが子が真剣に取り組む姿を見れ、子どもの社会勉強にもなり、とってもよかった。

 

今度は下の子が3歳になったら行きたいと思います!

 

また、私が住む札幌市にはキッザニアはありませんが、キッザニアのような職業体験ができるところがあります!

▼札幌で職業体験できる場所を知りたい人はこちらをどうぞ↓









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