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母乳育児

混合から完母へ!母乳を増やすために私がやった6つのこと

2017/09/18

母乳育児 母乳不足

母乳が全然でない・・・・

おっぱい足りてなさそうだな・・・

 

おっぱいに悩む産婦さんはとてもとても多いですよね。アンケートをとったら産後の悩みのトップはダントツで「おっぱい」だと思います。

 

捨てるぐらいにジャンジャン出るおっぱいなら母乳不足に悩むことはないと思いますが、ジャンジャンタイプでないママは足りているのかな?と不安になってしまうと思います。母乳ってどのぐらい飲んでいるのか分からないですしね・・・。

 

私は母乳に熱心な病院で出産しましたがそれでも入院中はほとんど出ませんでした。もう悲しくなるぐらいまったく出ませんでした。でも、退院後もあきらめずに母乳育児を続けることで最終的には完母へ。

 

ということで、2回の出産を通じて母乳を増やすために私がやったことや母乳に対する思いを書きます。

photo credit: 103011-5 via photopin (license)

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おっぱいの立ち上がりが遅い原因

とっても母乳に熱心な病院にも関わらず、私は2回とも入院中はほとんど母乳が出ませんでした。

一般的には産後3〜4日目頃からおっぱいが張り出し母乳分泌が始まる人が多いようですが、退院日になっても滲む程度しかでず。おっぱいも柔らかいままで「張りってなに?!」って状態でした。

 

結果的には退院して自宅でゆっくり休むと母乳分泌が始まり完母になったのですが、2回経験して私が感じたおっぱいの立ち上がりが遅い原因は以下です。

 

あくまで自分が感じたことで医学的根拠はありませんが、2回ともほぼ同じような状況だったので私の場合は以下の要因によって分泌が遅かったんだと思っています。

貧血

2回とも出産時の出血が多量(1リットル弱)だった私。もちろん産後はひどい貧血です。

2回目なんて動悸が激しくて眠れないし、頭はボーッとするし、思うように言葉は出てこないしと貧血症状かなりあり。退院の日も貧血の数値が悪くて本来なら退院NGでしたが、「上の子がいるから・・・」と無理を言って条件付きで退院させてもらいました。

 

母乳は血液から作られているので、貧血が酷すぎると分泌が遅延するような気がします。

もし貧血と母乳分泌が直接関係ないとしても、体調が優れない、よく眠れないといった貧血症状でストレスや疲れが溜まり、間接的に母乳分泌に影響をおよぼしている気がします。

睡眠不足

頻回授乳による睡眠不足もさることながら、貧血で動悸が激しくて入院中は時間があっても寝られませんでした。睡眠不足だから貧血もよくならないし、疲れはどんどん溜まるし、これではおっぱいも出ないなぁ〜といった感じでした。

緊張

そもそも病院慣れしていない私は、あの病院の雰囲気に緊張していました。疲れているのに落ち着かなくて寝れないし、スタッフが巡回に来るのも慣れなくて・・・。そんな精神的なものも、おっぱい分泌には影響している気がします。

母乳増量のためにやった6つのこと

やっと本題です(ここまで長くてすみません!)

 

退院時に滲む程度しか出なかった私のおっぱいも、退院して1週間もすれば完母可能なぐらいまで出るようになりました。母乳を出すためにやったことです。

1.身体を冷やさない

靴下は24時間着用。とにかく身体を冷やさないように暖かくしていました。

産後って湯船に入れないから身体をあたためづらいですが足だけでもお湯につけてました。また、飲み物は常温またはホットを飲んで冷たいものはひかえました。

2.頻回授乳

退院後も分泌が軌道にのるまでは、最低1日8回は吸わせるようにしました。

第2子は本当に良く寝る子で放っておけば4〜5時間ぐらい眠りこけていたので、3時間たったら無理やり起こしておっぱいを吸わせるようにし授乳回数を維持しました。

3.水分をたくさん摂る

おっぱいを作るためには水分が必要です。よく1日2〜3リットルの水分を摂るように言われますよね。

ミルクで育てる場合、新生児だと1日600〜700ml程を与えるようなので、おっぱいで育てる場合も同程度の量が必要だと思うのです。

だから、ママの普段の水分量に加え600〜700mlの水分は最低でも摂取すべきなんでしょうね。そんなことも考えながら、とにかくガブガブ飲みました。

そして飲み物は身体を冷やさないように常温またはホットで!

また、母乳に良いというハーブティーAMOMAミルクアップブレンドも飲みました。ミルクアップブレンドは母乳増量にかなり効果があったので本当にオススメです。こちらにミルクアップブレンドの効果を書いてるので読んでください→母乳増えるの?AMOMAミルクアップブレンドの気になる効果!

4.睡眠をたっぷりとる

頻回授乳と矛盾するとこでもありますが、とにかく睡眠不足をさけ眠い時には寝るようにしました。

たまにミルクの力を借りて長めに赤ちゃんに寝てもらい、ママもぐっすり眠ってパワーチャージ。やっぱり疲れていると、出るものも出ない気がします。

「夜間授乳すると分泌が良くなる」「3時間以上あけてはいけない」なども言われてますが、そういうことに縛られすぎて疲れてしまっては元も子もありません。

そのうち出るようになるさ〜と楽観的にかまえることも大事だと思うし、疲れたら寝るに限る、育児を楽しむ、というをモットーにほどほどに頑張りました。

5.お赤飯を食べる

これは産院で教えてもらったのですが、分泌が悪い人にはお赤飯やおこわがおっぱいのパワーになって良いそうです!

ただし、もち米はおっぱいがつまる原因にもなるので、分泌過多の人は要注意です。

6.訪問助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらう

第2子のとき、退院後2日目におっぱいがパンパンに張って痛くて寝れないほどになりました。パンパンなのに絞ってもにじむ程度しか出なくて全然スッキリせず。

乳房うっ積という、血液がおっぱいに集まっておっぱいがむくみ乳腺が圧迫されて分泌が悪くなるという症状でした(普通は産後3〜4日にこの症状になる人が多いらしく、入院中に産院のスタッフに対処してもらう人が多いようです)。

とにかく痛すぎて仕方ないので助産師さんに来てもらうことに。

その後、何回か同じ助産師さんに来てもらい分泌が増えるようにおっぱいマッサージもうけました。やっぱりプロは違います!

お金はかかりますが、個々人の状況に沿った指導をしてくれるので母乳不足で悩んでいるようならぜひ利用してみるといいですよ。

母乳育児は産後早ければ早いほどスムーズにいくので、悩むヒマがあったらプロに相談するのも手です。

いつから完母になった?

私の場合は1ヶ月健診までに完母になりました。

ベビースケールで体重をこまめに測定し、助産師さんにも相談し、母乳で足りているかどうかを見極めながら徐々にミルクを減らしていきました。

ベビースケールは退院してすぐにレンタルし2ヶ月ほど借りていました。私は赤ちゃんの体重を毎日計り、たまに授乳量も計測していました。数値が目に見えることで安心して育児ができたのでベビースケールを借りてよかったです。

勝手にミルクを減らしてしまうと赤ちゃんの体重が伸び悩んでしまうこともあるので、助産師さんなどに相談を受けずにご自分でやる際にはくれぐれも気をつけて下さい。

母乳が足りないと悩んでいるママへ

ぶっちゃけ母乳については個人差や体質が大きいと思います。でも、あきらめずにストレスを溜めない程度に気長に続けていれば、ある程度母乳の量は増やせます。

でもでも、くれぐれもがんばりすぎには要注意!!!

私も1人目のときはヒマさえあれば母乳についてネット検索し、おっぱいのことばっかり考えてました。

なのでノイローゼ気味になるのもすごくわかります。でも、母乳ノイローゼになって赤ちゃんとの時間を楽しめなくなったら本末転倒なんです!そのうち出るようになるさ〜という気持ちで気楽にいきましょう♪ミルクを足したってぜんぜん良いんです。たのしく気長におっぱいと向き合ってもらえたら嬉しいです。

P.S. 母乳分泌にすごく効果があったミルクアップブレンドの記事も読んでください→母乳増えるの?AMOMAミルクアップブレンドの気になる効果!


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