ママブログCheerful Mother!

札幌/アラフォーママの、子育て、美容、暮らしのブログ。 ”ちあふる” は「陽気な」という意味。

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ワーママだけど「幼稚園」を選ぶなら、入園前に確認しておきたい6つのこと。

最近では多くの幼稚園で預かり保育をやっていますね。

 

幼稚園の通常保育は一般的に10時〜14時のところが多いですが、預かり保育を使うことで7時〜18時など保育園と同じぐらい子どもを預けることが可能な園が増えています。

 

働くママ(ワーママ)にとって、保育環境の選択肢の1つとして幼稚園が増えたことはありがたいですよね。

 

でも、まだまだ世間では「働くなら子どもは保育園!」というのが一般的なだけに、幼稚園にいれて働くのってどうなんだろう?という不安をお持ちの方も多いと思います。

 

この記事では、実際に幼稚園児のママになってみて分かった「幼稚園の預かりをフル活用して働くこと」「預かり保育の実態」についてお話しします。

 

私も入園して知ったのですが、預かり保育は園によって料金や預けやすさが全然ちがいます。

預かりが利用しづらくて働けない幼稚園があるのも事実です。

 

ワーママで幼稚園を考えている方、入園後に仕事を見つけて働きたいと考えている方。

そんな方は入園後に困らないよう、この記事で挙げている6つのポイントを事前に確認しておくと安心して働くことができるので参考にしてください。

1.預かりの料金

幼稚園の毎月の保育料は園によってちがいますが、働くことを考えている人は必ず毎月の保育料だけでなく預かりの料金も確認しましょう。

というのも、預かりの料金は毎月の保育料以上に園によって差があります。

 

実際にママ友さんたちに聞いてみたところ・・・

 

・A園は預かり時間に関係なく1日100円

・B園は学期で4000円(4000円払えばその学期は何度でも何時間でも預かってもらえる)

・C園は1時間600円

 

このように園によってかなり料金差があります。

預かりを含めた毎月の保育料がどのぐらいになるか事前によく確認しましょう。

2.預けやすさ

預かりの制度があっても利用しづらい・・・という園もなかにはあります。

よほどの理由がないと預けづらい、お盆や年末などはなるべく利用しないようにやんわり言われる、そんなところもあるようです。

また、入園してすぐは預かりが利用できず、年少さんは2学期からという園もよく聞きます。

 

快く預かってくれる園でないと、働くママにとっては心苦しいですよね。

 

この辺の温度感はパンフレットや説明会では分からないかもしれません。

その園に通わせている保護者から聞く、幼稚園に直接聞くなどして情報を入手するのをおすすめします。

3.預かり実施なしの日がどのぐらいあるか?

預かりは毎日やっているのか?夏休みや冬休み、春休みも毎日やっているか??も必ず確認しましょう。

まれに「この日は預かり不可なので帰ってください」という日を設定している園もあるようです。

4.お弁当の回数

認可保育園だと毎日給食ですが、幼稚園はお弁当のところも多いですよね。

でも、働くとなると毎朝お弁当を作るのがキツイ人も多いでしょう。

 

最近では、食育をかねて週に何回かは給食を出していたり、オプションでお金を払えば毎日給食を用意してくれる園もあります。

 

お弁当作りが苦痛なママは週何回お弁当を作る必要があるかも確認しましょう。

5.行事準備等、親の参加がどれだけ必要か

運動会や生活発表会、夏まつり、誕生会など、行事の準備や運営にどのぐらい保護者が協力しなくてはならないかは園によって全くちがいます。

保護者はノータッチで幼稚園任せでいいところもあれば、毎週のように幼稚園に行く必要がある園もあります。

 

働くなら、なるべく親の負担が軽い園がいいですよね。

この辺もパンフレットや説明会などでは分からない部分なので、実際にその園に通わせている保護者の方に聞く等して情報を集めましょう。

6.預かり利用率

預かりの仕組みはあっても、実際にどのぐらい子が預かりを利用しているか、預かり利用率は園によってかなりちがいます。

 

うちの幼稚園は年少〜年長で160名ほどの園児がいますが、毎日びっちり預かりを利用している子は10名ほどです。

そこに、その日だけ預かってもらうというスポット利用の子が加わって預かりの時間を過ごしています。

 

預かりを使う人って思ったより少ない・・・というのが正直な感想でした。

 

なお、スポット利用の子はたいていお迎え時間も早めで、18時近くまで幼稚園にいる子は数人のようです。

 

子どもの性格によっては、お友達がみんな14時に降園するのに自分だけ預かりなことを嫌がる子もいます。

 

夏休みや冬休みになると預かりの子しか幼稚園に来ないので「なんで自分だけ夏休み中も幼稚園なの?」と思うこともあるかもしれません。

 

うちの娘も最初の頃は仲のいいお友達が預かりにいなくて、預かりをすごく嫌がってました。

でも、預かりに仲のいい子ができてからはその子と遊べるのでむしろ預かりを喜んでくれています(笑)

 

預かり利用者が多い方が子どもも楽しいだろうし、預ける親としては気が楽ですよね。

どの程度の子が利用しているか気になる方は、事前にチェックしましょう。

まとめ:ワーママを応援している幼稚園もあるけど、そういう園ばかりでもない。

我が子が通う幼稚園は、行事は幼稚園任せで親がすることはほぼ無く、預かりも利用しやすい園です。

なので、週5日フルタイムに近いかたちで働いているママもたくさんいます

 

ただ、世の中はそういう園ばかりでないことが実際に幼稚園ママになって分かったことでした。

 

うちの幼稚園のように働くママを応援している園もありますが、週5日フルタイムに近いかたちで働くならまだまだ幼稚園より保育園の方がストレスフリーで預けやすいのは事実です。

 

でも、もし気に入った幼稚園があって、その幼稚園に預けて働けたらベストだなと思うような園があるならば、上にあげたポイントを確認してみてくださいね。

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