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札幌/アラフォーママの、子育て、美容、暮らしのブログ。 ”ちあふる” は「陽気な」という意味。

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運動会、年中でやっと泣かずに踊れるようになり成長を実感

2019/01/11

他の子はニコニコ笑顔で楽しそう踊ってるのに、どうしてうちの子はみんなみたいにできないんだろう?

 

幼稚園や保育園の運動会、お遊戯会、生活発表会などで、普段の力を発揮できず、メソメソする我が子の姿に落ち込んだことはありませんか?

どうしたら本番に強くなるんだろうと悩んでいませんか??

 

うちの娘、年年少、年少の幼稚園行事では、毎回大泣きしてママにしがみつき前に立つことすらできませんでした。

ところが、年中の運動会では初めてちゃんとやる姿を見ることができたのです。

 

この記事ではそんな娘の成長を書いてます。

 

同じようなタイプの子を持つ保護者の方は、この記事を読むと、いつかできるようになるんだと分かり気がラクになるはずですので最後まで読んでみてくださいね。

練習ではノリノリなのに本番に弱い娘

うちの子は満3歳から幼稚園に通っているので、年年少の時から運動会や生活発表会などがありました。

 

年年少の時はうちの子だけでなく、クラスの半分ぐらいは泣いてたり緊張したりでまともにやってる子は少数。

周りもそんな様子だったので「この年齢ならこんなもんか」「来年(年少)になればできるかな」と、その時は深く考えてませんでした。

 

年少になってみると、年年少で泣いていた子でもちゃんとできる子が増えました。

年少だとクラスの半分以上(8割ぐらい?!)はちゃんとできていたかな。

みんなきちんと前に立ち、楽しそうに踊ったり、歌ったり、競技に参加していました。

 

と・こ・ろ・が、、、

 

うちの子は年少でも泣きっぱなしで全然ダメ。

むしろ、成長して理解力が深まったせいか年年少の時よりも緊張して大泣き。

 

ちーん。。。

 

でも、幼稚園の先生によると、練習中はノリノリで元気にやってるそう。

家でもノリノリでダンスとか見せてくれてたんですよね。

 

それなのに、なぜ本番ではできないのか・・・。

 

イベント当日に大泣きしてママにしがみつく娘を見て、先生方もビックリするほど。

 

「あれ?今日どうしたの?いつも元気にやってるじゃん、いつもみたいにやろう!」と先生が声をかけてくれてもぜんぜんダメ。

 

毎回行事のたびに「ママ〜ママ〜」でした。

 

もうね、こんな姿ばかりだと行事に行くのがイヤになりますよね。

どうせ良い顔の写真撮れないし。

子どもに泣きつかれて、こっちも疲れるだけだし。

 

他の子はできてるのになんでうちの子だけ?と、行事のたびに落ち込みました。

教育のプロに相談し、期待を手放すことに。

ポピー 教育相談

娘のそんな姿に私が落ち込んでしまい、年少の運動会が終わった後、幼児ポピーの教育相談で思わず相談してしまいました。

 

その時の話はこちら→「幼児ポピーの教育相談で、運動会で人前に出たがらない娘のことを相談したら回答に涙した話」。

 

幼児ポピーの教育相談では、長年幼児教育に携わっているプロの方から回答をいただけたのですが

 

・長年の経験から、小さい時に泣いてできなかった子でも、年長さんや小学校に入るころにはできるようになっている。

・「普段と違う」を理解しているのは、年少の社会性発達ではごく普通のこと。むしろ、普段との違いを感じていない方が心配になる。

・「できなかった」というのも幼児時代の思い出として、残していくといい。

 

といった内容でした。

(詳しい回答内容を知りたい方は、幼児ポピーの教育相談で、運動会で人前に出たがらない娘のことを相談したら回答に涙した話を読んでください)

 

この回答をもらい、私は、期待することを手放しました。

 

いつも行事のたびに「今度こそ娘の晴れ舞台が見られるのでは?!」と淡い期待を持ってました。

「本番でちゃんとやってほしい」ということに執着してました

 

で、その期待がはずれるから落ち込んでたわけです。

 

もちろん、娘を信じてなかったわけではありません。

いつかできるようになると信じているけど、その「いつか」がいつなのかは分からない。

 

次の行事でできるかもしれないし、もしかしたら卒園までずっとこの調子かもしれない。

 

「本番で緊張しちゃう娘」「本番で力を発揮できない娘」

それが娘の性格。

他の子ができていようと、そんなことは関係ない。

 

幼児ポピーの教育相談のアドバイスをうけて、娘の性格をそのまま丸ごと受け容れる覚悟ができました。

担任の先生にも相談

年中の4月にあった個人懇談で、新しく担任になった先生に、娘が本番に弱いことを伝えました。

 

娘は練習の時はノリノリのようなので、先生が「この子は大丈夫だろう」とノーマークだったら困るなと思ったからです。

 

「練習ではノリノリでも、本番になると本領を発揮できないタイプです」と伝えておくことで、練習の成果を本番で発揮できるよう先生の方でも上手くサポートしてくれたらと思い、話しました。

 

先生も「これまでの経験から年長さんではほとんどできるようになるから大丈夫だと思います」と言っておりました。

年中の運動会で初めてちゃんとできる!

そんななか迎えた年中の運動会。

 

娘は「今回は大丈夫!もう年中だから泣かない!!できる!!」とやる気を見せておりましたが、期待してダメだったらまた落ち込んでしまうので、期待せず観に行くことに(笑)

 

園に到着すると、やっぱりちょっと緊張していた様子ですが、、、

 

無事に全部やり遂げました。

一度も泣かずに、「ママ〜ママ〜」としがみつくこともなく、ピシッと整列し、きちんと園児席で応援し、踊りも競技も笑顔で参加。

 

いままでと全くちがう娘の姿に感動しました。

 

そして、ポピーの教育相談や幼稚園の先生が言っていた「いつかはできるようになる」というのは本当だったんだと実感。

 

いや、子どもの成長ってすごいですね。

まとめ:いつかはできる。そういう性格なんだと受け容れ気長に見守ろう!

大人だって得意・不得意があるし、前に出るのが苦手な人もいますよね。

 

子どもも一緒。

前に出るのが好きな子もいれば、人に見られるのが嫌な子もいる。

 

でも、経験を積んで場数をこなせば、誰でもそれなりにできるようになる。

 

だから、いま泣いてばかりでできていなくても焦らないでください。

泣いてる姿を「かわいいな〜」って微笑ましく見るぐらいの気持ちで見てあげてください。

 

 

できない子どもの姿をそのまま受け容れてあげましょう。

 

ありのままを受け容れてもらえると、子どもは安心できます。

安心できれば「次はがんばってみようかな」とチャレンジする勇気もわいてきます。

 

「泣いてできない」なんて今のうちだけ。

今しか見れないそんな姿も、かわいい思い出の一つとして楽しむぐらいの余裕を持って子育てがんばってください!

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