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ストライダーvsへんしんバイク、キックバイクおすすめはどっち?

2018/09/03

ストライダーとへんしんバイク

ストライダーは値段が高いから、他メーカーの安いキックバイクにしようか悩んでる。

ストライダーより補助輪無し自転車としても使えるへんしんバイクの方がお得な気がする。

 

一昔前はキックバイクといえばストライダーしか見かけなかったけど、最近はいろんなメーカーが出してますね。

値段もピンキリなので、何がちがうのか、どれを買ったらいいか、悩んでしまう人も多いでしょう。

 

我が家は息子が2歳のときにへんしんバイクSを買い、その翌年、3歳のときにストライダーを買いました(笑)

 

この記事では両方持ってるからこそ分かった両者のちがい、キックバイク選びのポイントを教えます。

 

結論から言うと、キックバイクとして乗り倒すならみんなが乗ってるストライダーが圧倒的にオススメです。

値段が高いと感じるかもしれませんが、多くの人に支持されているのにはそれなりの理由があります。

 

正直「へんしんバイクを買わずに最初からストライダーを買ってればよかった・・・」と少々後悔もしました。

 

だからといて、へんしんバイクがダメなわけではありません。

 

そもそも、へんしんバイクとストライダーでは商品コンセプトがちがうのです。

 

ということで、我が家の体験談はこれからキックバイクを買う予定の方に役に立つと思いますので、ぜひ最後まで読んで購入の参考にしてください!

ストライダーvsへんしんバイク スペック比較

まずはそれぞれのスペックを見ておきましょう。

ストライダー(クラシックモデル) へんしんバイクS
重量 2.9kg 5.0kg(キックバイクモード)
価格(税抜き) 10,900円  14,800円
対象年齢 2〜5歳  2〜5歳
キックバイク
補助輪無し自転車 ×  ○
ブレーキ  なし  あり

 

ストライダーはキックバイク専用で、ブレーキも付いていません。

一方、へんしんバイクは補助輪無し自転車としても使えます。自転車なのでブレーキもついてます。

 

価格はへんしんバイクの方が高いですが、キックバイクと自転車の両機能を持っていることを考慮するとストライダーよりお得な感じがするかもしれませんね。

親としては価格と機能面に目がいきやすいですが、キックバイク選びはそれだけで決めてはいけません!

 

キックバイク選びで見てほしいのは「重量」です。

 

ストライダーは約3kg。大人なら片手で軽々と持ち運びできます。

一方へんしんバイクは5kgあり、持ってみるとズッシリした重さがあります。片手で持つのがしんどいぐらいの重さです。

 

この重さのちがいがキックバイクとしての乗りやすさ、扱いやすさを左右します。

キックバイクならストライダーがおすすめ!

ストライダーカップ

キックバイクとして乗るならへんしんバイクよりストライダーがオススメの理由がこちらです。

軽い!

先ほども書きましたがストライダーは約3kgととても軽いです。大人なら女性でも片手でラクラク持ち運べます。

 

軽いので子どもでも車体の取りまわしがしやすく、倒れたときも子どもが自分ひとりで立て直せます。

方向転換したい時もヒョイッと前輪を持ち上げて、後輪を軸にして軽々と方向転換してます。

 

ところが、へんしんバイクだと5kgあるのでこうはいかないんですよね。

車体が重たいので倒れると2〜3歳児の力では立て直せず「ママ〜、倒れちゃった・・・」と呼ばれ、いちいち親がサポートしなければなりません。

 

練習を始めたばかりの時は上手にバランスが取れないので、すぐに車体が倒れてしまいますよね。

 

倒れてもめげずに起き上がり練習を続けるには、小さな子どもでも軽々と取り扱える重量であることが重要です。

 

倒れるたびに重たくて自分で起き上がれない乗り物を乗るのって、大人でもやめたくなると思いませんか?

 

ストライダーは2〜3歳でもヒョイッと立て直せる軽さで、作りもシンプルでコンパクト。

長年に渡って多くの人に支持されているのには、ちゃんとした理由があるんだと両方買ってみて実感しました。

ストライダーカップがある

ストライダーにはストライダー公式のレース(ストライダーカップ、ストライダーエンジョイカップ)があります。

2歳から出場できる元祖世界最年少のレースで、同い年の子どもとの本気の戦いは白熱もの。

 

先日、我が家もついにストライダーカップに出場してきました。

その時のレポはこちら→「ストライダーエンジョイカップに出たら息子の足がすごく速くなって驚いた話

 

せっかくキッズバイクを買うなら、ただ近所の公園で乗るだけでなく、大会に出場するのもオススメですよ。

レースに出ることで競争心、向上心、がんばる力を育てることができるし、家族の思い出にもなります。

 

大会は全国各地で開催されているので、地方在住でも遠征せずに参加できるのもありがたいです。

へんしんバイクは補助輪無し自転車として秀逸

へんしんバイク

ここまでストライダーのいいところを挙げてきましたが、へんしんバイクがダメな商品なわけではありません。

冒頭で書きましたが、へんしんバイクとストライダーは商品コンセプトがちがいます

 

へんしんバイクのコンセプトは「わずか30分で自転車デビュー!」

 

一般的に、補助輪無し自転車は5歳前後から練習を始めると思いますが、へんしんバイクだと2〜3歳でも自転車が乗れるようになる、しかもたった30分で、というわけです。

 

へんしんバイクはキックバイクとして使えますが、それはあくまで補助輪無し自転車にステップアップするための練習プロセス。

キックバイク目的の商品では無いんですよね。

 

「へんしんバイクをキックバイクとしてガンガン使いたい」という気持ちで購入すると、ストライダーのように軽々とは乗れず、思ってたのとちがうな・・・となってしまうでしょう。

 

ただ、小さい子でも乗れる自転車(補助輪なし)という商品は他にはなく、へんしんバイクのコンセプトはとても秀逸だと思います。

実際にインスタにも3歳で自転車を乗り回してる動画がたくさんありましたよ↓

まとめ:キックバイクを乗りこなすには「車体選び」も大切!

まとめると、キックバイクを買うなら「重量」を必ずチェックしましょう!

 

ストライダー、へんしんバイク以外のキックバイクは持っていないので他メーカーがどのぐらいの重さか分かりませんが、買うならストライダーの重量「3kg」を目安にするといいと思います。

 

できれば購入前にストライダーの実物に乗ってみて、その軽量さ、コンパクトさを体感してみてください。

買おうとしているキックバイクが、2〜3歳の小さな子どもでもラクラクと取り扱えそうかをよく見てから選ぶと失敗しないでしょう。

 

キックバイクは乗れる期間が短いので、買うこと自体を悩まれるご家庭も多いでしょう。

買ったけど、ほとんど乗らずに子どもが大きくなってしまった・・・という話も、育児あるあるですよね。

 

乗りこなせるかどうかは子どものやる気、練習量もありますが、「車体選び」もかなり重要です。

 

我が家の場合も、へんしんバイクには全く興味を持たず、やる気も出ず、そのまま倉庫入りになりました。

しかし、ストライダーはあっという間に乗れるように。

 

へんしんバイクを買ったのが2歳、ストライダーが3歳と、買った時期の違いもありますが、それだけでは無いはず。

ストライダーを買ってからも、へんしんバイク(キックバイクモード)はやっぱり乗りづらいみたいで、乗りたがりません。

 

「やっぱりストライダーはみんなが乗ってるだけあるな〜」というのが正直な感想です。

 

そして、子どもがキックバイクに乗れるようになって良かったのが「活動範囲が広がった」こと。

 

2〜3歳の子だと歩くのが遅いしすぐに止まってしまい、徒歩では長く移動できないですよね。

でも、キックバイクを乗りこなせるようになると自分の力でたくさん移動できます。

 

これって実はとっても画期的だし、親はラクチン。

 

広い公園内で遠く離れたところにある遊具エリアに行く、キャンプ場の管理棟に行く等、広い敷地内での移動手段としてかなり使えます。

子どもがストライダーを乗りこなせるようになってから、遊びの幅、移動の範囲が格段に広がりました。

 

こんなに楽しくて便利な乗り物なら、2歳の時からストライダーを買ってればよかったと本当に後悔。。。

でも、キックバイクに乗れる残り期間をたくさん楽しみたいと思います。

 

そして、キックバイクに乗るときは必ずヘルメットをかぶりましょうね。

「バーン」はストライダーの大会でもよく見かける、人気No.1のかっこいいヘルメットです。

色柄も豊富で、女子向けの可愛いものもあるのでチェックしてみてくださいね↓

この記事が、小さなお子様を持つ方のお役に立てたら幸いです!

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