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【幼児の通信教育】先取りが目的なら「七田式」「すてっぷ」「RISU」がおすすめ!

2019/04/30

実学年の通信教育をやっているけど内容が優しすぎる。

いまの年齢(学年)に関係なくどんどん先取りして勉強させたい。

 

そんなお悩みはありませんか?

通信教育を始めるにあたり、実学年の教材だと内容が優しいので1つ上の学年を取ろうと考えている方もいると思います。

 

ただ、学年制の通信教育は生活(上の子は下の子の面倒をみる等)や行事(入園式、卒園式等)の要素も含まれており、学年にあったストーリー性を持たせているので実際の学年の教材を使うのがベストだと感じています。

 

そこで、1つ上の学年の教材を取るぐらいなら最初から先取り学習を目的としている教材を選んでみてはいかがでしょうか?

 

通信教育には

 

・年齢(学年)に合った教材が毎月届くもの

・年齢に関係なくどんどん先に進められるもの

 

の2種類あります。

 

一般的にイメージする通信教育は前者だと思いますが、前者の教材は標準的な進度に合わせて作られているので4月生まれの子や普段からお勉強している子には内容が物足りないと感じるかもしれません。

 

実際、我が家では幼児ポピーをずっとやってますが、4月生まれの上の子には簡単なようでサクサクこなしています。

でも、下の子は3月生まれなのでちょうどいいレベルです。

 

と言うことで、普通の通信教育はレベルが優しすぎる!と感じている方のために、この記事では「年齢に関係なくどんどん先に進められる教材」を3つ紹介します。

 

先取り学習に興味がある方は最後まで読んで教材選びの参考にしてくださいね。

 

なお、この記事で紹介してる教材は実年齢よりも上の内容をどんどん先取りしたい人向けなので、年齢相応の教材をお探しの方は下の記事を参考にしてください。

【幼児 通信教育8社 レベル比較】こんな人にはこの教材がおすすめ!

がんばる舎 すてっぷ

がんばる舎 すてっぷ

我が家が来年から始めようかと検討中なのが、がんばる舎のすてっぷ

*がんばる舎すてっぷの公式ページはこちら

 

がんばる舎の幼児向け教材(すてっぷ)は、すてっぷ1(2歳児程度)〜すてっぷ7(小学校2年生程度)の7コースに別れており、お子様のレベルに応じてどのコースから始めるか選べます。

 

○月号といった月制度ではなく、いつから始めてもそのコースのNo.1から教材が届くシステムです。

各コースはNo.1からNo.12まであり、12ヶ月で終わります。

 

プリントをまとめて出してもらうことができるので、まとめ出しを使うことでどんどん先取りしていくことができます。

料金「プリント1枚あたり25円」

1ヶ月分のボリュームは問題プリントが28枚で、料金は毎月700円(税込)

プリント1枚あたり25円になります。

レベル・内容

7段階のコースには目安年齢が書いてますが、教材サンプルを見るとまぁまぁ難しいように感じます。

きちんと勉強している子でないと、目安年齢のプリントであってもいきなり解くのは難しいのではないでしょうか。

 

次でご紹介する七田式プリントに比べるとひねった問題は少なく、小学校の内容をそのまま素直に先取りしていく教材です。

 

すてっぷ6(小学校1年生相当)のサンプル↓

すてっぷ がんばる舎 プリント

すてっぷ がんばる舎 プリント

 

すてっぷ7(小学校2年生相当)↓

すてっぷ がんばる舎 プリント

すてっぷ がんばる舎 プリント

*すてっぷの教材サンプルはこちら

 

教材は付録はなく、カラフルなイラストもありません。

親向けの回答プリントがあるので、それを見ながら親が子どもに教えていくスタイルになります。

 

1番難しいコース(すてっぷ7)は小学校2年生相当なので、幼児の先取りとしては十分でしょう。

 

小学校に備えて、親が子どもに勉強をしっかり教えたいという家庭におすすめです。

 

詳しく知りたい方は↓こちらの記事で教材レビューをしていますので合わせて呼んでください!

*がんばる舎すてっぷの公式ページはこちら

七田式プリント

七田式プリントはレベル別に3段階あります。

 

それぞれのレベルで「知恵」「文字」「数」の3分野がセットになっており、10ヶ月分のプリントをまとめて購入する形になります。

レベルを選択して教材を買えるし、まとめ買いなのでお子様のペースに合わせて進められ、先取り学習をしていくことができます。

料金「プリント1枚あたり約19円」

七田式プリントは、教材を買うために「夢そだて友の会(年会費3,800円)」への入会が条件です。

 

1ヶ月分のボリュームはプリント72枚(3分野×各24枚)。

10ヶ月分まとめて買うので合計720枚のセットです。

 

1セットの料金が、13,885円(税込・夢そだて友の会会員価格)。

したがって、プリント1枚あたり約19円になります。

 

夢そだて友の会にまだ入っていない場合入会費とプリントのセットで16,200円(税込)。

プリント1枚あたり22.5円になります。

 

プリント単価でみると、がんばる舎のすてっぷよりお得ですね。

レベル・内容

目安の年齢より難易度は比較的高めですので、こちらもある程度習慣的に勉強をしている子でないといきなり解くのは難しいかもしれません。

 

目安年齢としては、

プリントA:2歳半〜4歳

プリントB:3歳半〜5歳

プリントC:4歳半〜6歳

 

です。

 

プリントA:点と点が線で結べる、大・小・長・短・が分かる子

プリントB:ひらがなが読める、10までの大きさが分かる子

プリントC:10までの足し算ができる、ひらがなや簡単な単語が書ける子

 

を目安にレベルを選びましょう。

 

内容は、がんばる舎と比べると、ひねった問題(?)が多いように感じます。

単に小学校の内容を先取りするのでなく、「考える力」「知恵」をつける問題が多いです

 

単に先取りするのではなく、考える力や知恵をつけさせたい、文章問題を得意にしたいという方に向いてます。

 

七田式プリントCのサンプルです↓

この問題は私でも一瞬悩んでしまいました(笑)

七田式プリントC サンプル

 

文章問題が多く、知識だけでは答えられない、より深い理解力が必要な問題が散見されます。

七田式プリントC サンプル

七田式プリントC サンプル

 

どちらかと言えば、がんばる舎は小学校の先取り、七田式は小学校受験が目的というイメージです。

 

七田式のデメリットは、教材を買うために「夢そだて友の会(年会費3,800円)」への入会が条件であること。

会員になることで毎月会報誌が送られてきたり、教材を会員価格で買うことができますが、年会費がもったいない気もしますね・・・。

 

あと、七田式プリントは公式サイトだけでなく、楽天やAmazon、yahooでも買えるのでポイントをためる、使うことができるのが良いです。

ポイントが余っていれば、それで買うのもありかもしれません。

 

気になる方はチェックしてみてくださいね↓

*七田式プリントの公式ページはこちら

RISUきっず・RISU算数

RISUきっず

こちらはタブレット学習で科目は算数だけになりますが「RISUきっず」「RISU算数」も先取り学習教材としておすすめです。

 

タブレット学習に対して抵抗がある方もいるかもしれませんが、実際にやらせてみると、子ども一人でも進められるし、ゲーム感覚で楽しくレベルアップできるのでプリント教材より親の負担が少なくて済みます

 

また、プリントだと繰り返し学習がしづらいですが、タブレットだと一度解いた問題も何度も繰り返しできるのがメリット。

反復学習で学力の定着がはかれます。

料金「1ヶ月あたり2,480円」

タブレットだと気になるのが料金だと思いますが、意外と高くなく、幼児向けの「RISUきっず」は年額29,760円

月額に換算すると2,480円です。

 

ベネッセ等の大手通信教育は毎月2,000円強なので、返却不要のタブレット付きでこの料金なら安いぐらいだと思います。

レベル・内容

推奨年齢は年中後半からとなってますが、最初は数をかぞえるところから始まり簡単なので3歳でも解ける問題もあります。

 

幼児向けの「RISUきっず」を終えると、小学校1年生の算数の前半までが先取りできます。

 

内容は計算だけでなく、時計や大きさ比べなど様々な問題が用意されており問題もよく練られてます。

 

RISUは、

 

・自分が算数が苦手なので教え方がわからない

・算数が大好きな子になってほしい

・つきっきりで教えるのが大変なので、ある程度自学自習して欲しい

 

そんなご家庭にはとても良い教材です。

 

RISUのカリキュラムやサービス内容は「算数のタブレット教材「RISUきっず」とは?カリキュラムや特徴を徹底紹介」で詳しく解説しているので、興味のある方は合わせて読んでみてください。

まとめ:先取り教材は普段から家庭学習をしている子におすすめ

学年制の通信教育(幼児ポピー、こどもちゃれんじ、Z会、ドラゼミ)と比べると、先取りができる通信教育はどれも問題レベルが高め

 

普段から子どもの勉強をみていて「もっと伸ばしたい」とか「物足りない」と感じている家庭にはおすすめの教材です。

 

子どもの様子を見ながら、余裕があれば先取り教材をやってみてはいかがでしょうか?

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