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知育・教育

【幼児の通信教育】ハイレベルな問題で先取り学習できる教材まとめ

2018/09/25

毎月教材が送られてくる通信教育をやってみたけど、内容が優しすぎる。

いまの年齢(学年)に関係なく、どんどん先取りして勉強させたい。

 

そんな方のために、先取り学習を目的とした通信教育をご紹介します。

 

通信教育には

 

・年齢(学年)、時期に合った教材が毎月送られてくるもの

・年齢に関係なくどんどん先に進められるもの

 

の2種類あります。

 

一般的にイメージする通信教育は前者だと思いますが、前者の教材は標準的な進度に合わせて作られているので、4月生まれの子や普段からお勉強している子には内容が物足りないかもしれません。

 

実際、我が家では幼児ポピーをずっとやってますが、4月生まれの上の子には簡単なようでサクサクこなしています。

でも、下の子は3月生まれなのでちょうどいいレベルです。

 

と言うことで、普通の通信教育はレベルが優しすぎる!と感じている方のために、この記事では「年齢に関係なくどんどん先に進められる教材」を紹介します。

 

先取りについては賛否両論あると思いますが、生活習慣、しつけ、遊びなど基本的なことがおさえられていて、それでもなお余裕があるなら、先取り学習も悪くないのでは?!と個人的に思ってます。

 

なお、この記事で紹介してる教材は実年齢よりも上の内容をどんどん先取りしたい人向けなので、年齢相応の教材をお探しの方は「目的・タイプ別にみる幼児のおすすめ通信教育(フローチャート診断あり)」の記事もご覧ください。

がんばる舎 すてっぷ

がんばる舎 すてっぷ

我が家が来年から始めようかと検討中なのが、がんばる舎のすてっぷ

*がんばる舎すてっぷの公式ページはこちら

 

がんばる舎の幼児向け教材(すてっぷ)は、すてっぷ1(2歳児程度)〜すてっぷ7(小学校2年生程度)の7コースに別れており、お子様のレベルに応じてどのコースから始めるか選べます。

 

○月号といった月制度ではなく、いつから始めてもそのコースのNo.1から教材が届くシステムです。

各コースはNo.1からNo.12まであり、12ヶ月で終わります。

 

プリントをまとめて出してもらうことができるので、まとめ出しを使うことでどんどん先取りしていくことができます。

料金/プリント1枚あたりは25円

1ヶ月分のボリュームは問題プリントが28枚で、料金は毎月700円(税込)

プリント1枚あたり25円になります。

レベル・内容

7段階のコースには目安年齢が書いてますが、教材サンプルを見るとまぁまぁ難しいように感じます。

きちんと勉強している子でないと、目安年齢のプリントであってもいきなり解くのは難しいのではないでしょうか。

 

次でご紹介する七田式プリントに比べるとひねった問題は少なく、小学校の内容をそのまま素直に先取りしていく教材です。

 

すてっぷ6(小学校1年生相当)のサンプル↓

すてっぷ がんばる舎 プリント

すてっぷ がんばる舎 プリント

 

すてっぷ7(小学校2年生相当)↓

すてっぷ がんばる舎 プリント

すてっぷ がんばる舎 プリント

*すてっぷの教材サンプルはこちら

 

教材は付録はなく、カラフルなイラストもありません。

親向けの回答プリントがあるので、それを見ながら親が子どもに教えていくスタイルになります。

 

1番難しいコース(すてっぷ7)は小学校2年生相当なので、幼児の先取りとしては十分でしょう。

 

小学校に備えて、親が子どもに勉強をしっかり教えたいという家庭におすすめです。

*がんばる舎すてっぷの公式ページはこちら

七田式プリント

七田式プリントはレベル別に3段階あります。

 

それぞれのレベルで「知恵」「文字」「数」の3分野がセットになっており、10ヶ月分のプリントをまとめて購入する形になります。

レベルを選択して教材を買えるし、まとめ買いなのでお子様のペースに合わせて進められ、先取り学習をしていくことができます。

料金/プリント1枚あたりは約19円

七田式プリントは、教材を買うために「夢そだて友の会(年会費3,800円)」への入会が条件です。

 

1ヶ月分のボリュームはプリント72枚(3分野×各24枚)。

10ヶ月分まとめて買うので合計720枚のセットです。

 

1セットの料金が、13,885円(税込・夢そだて友の会会員価格)。

したがって、プリント1枚あたり約19円になります。

 

夢そだて友の会にまだ入っていない場合入会費とプリントのセットで16,200円(税込)。

プリント1枚あたり22.5円になります。

 

プリント単価でみると、がんばる舎のすてっぷよりお得ですね。

レベル・内容

目安の年齢より難易度は比較的高めですので、こちらもある程度習慣的に勉強をしている子でないといきなり解くのは難しいかもしれません。

 

目安年齢としては、

プリントA:2歳半〜4歳

プリントB:3歳半〜5歳

プリントC:4歳半〜6歳

 

です。

 

プリントA:点と点が線で結べる、大・小・長・短・が分かる子

プリントB:ひらがなが読める、10までの大きさが分かる子

プリントC:10までの足し算ができる、ひらがなや簡単な単語が書ける子

 

を目安にレベルを選びましょう。

 

内容は、がんばる舎と比べると、ひねった問題(?)が多いように感じます。

単に小学校の内容を先取りするのでなく、「考える力」「知恵」をつける問題が多いです

 

単に先取りするのではなく、考える力や知恵をつけさせたい、文章問題を得意にしたいという方に向いてます。

 

七田式プリントCのサンプルです↓

この問題は私でも一瞬悩んでしまいました(笑)

七田式プリントC サンプル

 

文章問題が多く、知識だけでは答えられない、より深い理解力が必要な問題が散見されます。

七田式プリントC サンプル

七田式プリントC サンプル

 

どちらかと言えば、がんばる舎は小学校の先取り、七田式は小学校受験が目的というイメージです。

 

七田式のデメリットは、教材を買うために「夢そだて友の会(年会費3,800円)」への入会が条件であること。

会員になることで毎月会報誌が送られてきたり、教材を会員価格で買うことができますが、年会費がもったいない気もしますね・・・。

 

あと、七田式プリントは公式サイトだけでなく、楽天やAmazon、yahooでも買えるのでポイントをためる、使うことができるのが良いです。

ポイントが余っていれば、それで買うのもありかもしれません。

 

気になる方はチェックしてみてくださいね↓

*七田式プリントの公式ページはこちら

RISUきっず・RISU算数

RISUきっず

こちらはタブレット学習、科目は算数だけになりますが「RISUきっず」「RISU算数」も先取り学習教材としておすすめです。

 

タブレット学習に対して抵抗がある方もいるかもしれませんが、実際にやらせてみると、子ども一人でも進められるし、ゲーム感覚で楽しくレベルアップできるのでプリント教材より親の負担が少なくて済みます

 

また、プリントだと繰り返し学習がしづらいですが、タブレットだと一度解いた問題も何度も繰り返しできるのがメリット。

反復学習で学力の定着がはかれます。

料金/1ヶ月あたり2,480円

タブレットだと気になるのが料金だと思いますが、意外と高くなく、幼児向けの「RISUきっず」は年額29,760円

月額に換算すると2,480円です。

 

ベネッセ等の大手通信教育は毎月2,000円強なので、返却不要のタブレット付きでこの料金なら安いぐらいだと思います。

レベル・内容

推奨年齢は年中後半からとなってますが、最初は数をかぞえるところから始まり簡単なので3歳でも解ける問題もあります。

 

幼児向けの「RISUきっず」を終えると、小学校1年生の算数の前半までが先取りできます。

 

内容は計算だけでなく、時計や大きさ比べなど様々な問題が用意されており問題もよく練られてます。

 

RISUの詳しいことは「幼児タブレット学習教材「RISUきっず」で遊びながら小学校の算数を先取り」に書いてるので、読んでください。

 

RISUは、

 

・自分が算数が苦手なので教え方がわからない

・算数が大好きな子になってほしい

・つきっきりで教えるのが大変なので、ある程度自学自習して欲しい

 

そんなご家庭にはとても良い教材です。

 

下のリンクから申し込んでいただくと、通常は即契約となり料金を請求されるところ無料で1週間お試し利用ができるので、ぜひこの機会に試してみてくださいね。

 

お試しキャンペーンの申し込みは下のリンクをクリックし、サービス申し込み画面でクーポンコード「che07a」を入力してください。

 

*クーポンコード: che07a

クーポンコードを入れ忘れると無料にならないのでご注意ください。

学年制の通信教育で、上の学年の教材を取る方法もあり

学年制の通信教育(幼児ポピー、こどもちゃれんじ、Z会、ドラゼミ)で、実際の学年より上のものを選択するという手もあるようで、実際にやられている方のブログを読んだことがあります。

 

ただ、個人的には、学年制の通信教育は学習面だけでなく、生活(上の子は下の子の面倒をみる)や行事(入園式、卒園式など)のストーリー性を持たせていたりするので、実際の学年の教材を使うのがベストなのでは?と感じています。

 

また、実年齢の教材をとることで、今の年齢でどのぐらいできていればOKなんだろう?を知ることができ、子どもがそれに対してどのぐらい出来ているか客観的に見れると思います。

 

上の学年の教材をとるぐらいなら、難しめのドリルを買うとか、がんばる舎や七田式のプリントをやる方がスマートなやり方だと感じます。

まとめ:先取り学習教材は難しめ

学年制の通信教育(幼児ポピー、こどもちゃれんじ、Z会、ドラゼミ)と比べると、先取りができる通信教育はどれもレベルが高めです。

 

普段から子どもの勉強をみていて「もっと伸ばしたい」とか「物足りない」と感じている人にはいいと思います。

 

我が家はというと・・・、どうだろう(笑)

 

私の考えとして、そんなに「先取り、先取り!」というタイプではなく、子どもの成長ペースを見守っていたい派なので学年制の通信教育で十分なのかもしれませんね。

 

子どもの様子を見ながら、余裕があれば先取り教材にも手を伸ばしていこうかなと思います。

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