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日赤医療センター(広尾)

日赤医療センター(広尾)の気になる出産費用!

2017/09/18

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私は2013年4月に第1子を東京の広尾にある日本赤十字医療センターで出産しました。

※その時の出産入院の様子はこちらに詳しく書いてます。

さて、Googleアナリティクスで検索ワードを調べてみると、「日赤、出産費用」と検索される方が多くいることが分かったので、今日は日赤で出産にかかった費用を公開したいと思います。

photo credit: Yen bills via photopin (license)

妊婦健診費用

まず、私の場合、住民票が東京都外にあったため妊婦健診費用助成券が使用できず、日赤での支払いは毎回全額自費で支払っていました。(出産後に地元の役所で費用を返金してもらうシステムを利用)

また、日赤のセミオープンシステムを利用していたため、日赤で健診を受けたのは妊娠初期に1回、あとは34週以降です。

かかった費用(助成券無し)は下記の通り。

初診(初期) 13,620円

34週 13,910円

35週 8,500円

36週 8,500円

37週 ※助産師外来のため支払無し

38週 8,500円

39週 ※助産師外来のため支払無し

40週 8,500円

初期と34週は血液検査があったので13,000円超えでした。

日赤では特に問題の無い妊婦の場合、医師外来と助産師外来(エコー無し)が交互に行われますが、助産師外来の日は支払いがありませんでした。助産師外来が無料なわけではなく、医師外来の日にまとめて請求されているっぽいです。

助成券を使った場合は上記金額から助成額が差し引かれるはずですが、全額助成券で負担されるのかな?気になるところです。

出産費用

初産で自然分娩の場合、入院日数は基本6日間ですが、私は予定日超過で管理入院からスタートしたので入院日数は7日間でした。

追加料金無しの大部屋(4人部屋)で、かかった出産費用は合計64万円ぐらいでした。ここから出産育児一時金(42万円)を差し引いた金額を退院時に支払いました。支払いはクレジットカードが使えます。

ちなみに、ハイリスク対象の場合は6日間で74万円〜80万円程度だそうです。ここで言うハイリスクとは、妊娠32週未満の早産、多胎、40歳以上初産、持病がある、等をいいます。

経産婦は入院日数が基本5日間だったと思うので、もう少し安くおさまるようです。

個室料金

個室は5種類あり1日あたりの追加料金は、1番高い部屋が15万円1番安い部屋で2万5千円です。

この料金は1日あたりの金額で宿泊日数ではありません。つまり、入院日や退院日も個室料金がかかるようです。

つまり、1番安い個室で5泊6日間の入院だった場合、2万5千円×6日間で15万円の追加料金ということみたいですね。1番安くてもこの金額なので、けっこうお値段張ります。。。

また、個室ではなく4人部屋なのですが、隣との仕切りがカーテンではなく家具になっていて広めの部屋があります。この部屋は1日あたり1万5千円の追加料金がかかるとのことです。


 

以上、気になる日赤の出産費用でした。やはり都内は高いですね〜。中には100万円を超える病院もあるということなので、場所柄を考えるとこれでもまだリーズナブルな方かもしれません・・・。

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