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フリースタイル出産レポ!会陰切開なしで産後も快適でした

日赤医療センター

先日フリースタイル分娩で第二子を出産しました。

病院は2年前の第一子出産でもお世話になった、広尾にある日赤医療センター

 

*日赤での出産については下の記事でも詳しく書いているので興味ある方はどうぞ↓

参考
日赤 出産入院
【日赤医療センターの口コミ】大病院なのにホテルのような分娩室でゆったりとしたお産ができるステキな病院

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前回は仰臥位で分娩しましたが今回はフリースタイル出産となったのでその様子をレポートします。

陣痛〜入院まで

その日は朝から10分間隔で痛みがきていました。

でも、まだまだ全然耐えられるレベル。出産にはほど遠い感じ。

 

ただ、前日の検診で子宮口もかなり開き、赤ちゃんもだいぶ下がっているので何かあったら早めに来院するよう言われていました。病院に行くか迷うレベルの痛みでしたが、念のため病院にむかうことに。

 

万が一このままお産になったら体力が必要だと思い、昼食をしっかり食べ、上の子と夫は自宅待機をしてもらい、1人でタクシーで行きました。

 

病院到着後、分娩室エリアにある診察室に通されて尿検査、血圧、検温。そのあとNSTで陣痛と赤ちゃんの様子をモニター。

 

1時間ぐらいモニターしたところ、まだ前駆陣痛レベルなので一旦帰宅したほうがいいか、入院したほうがいいか、微妙だねと助産師さんたちが悩んでいました。

 

しかし、内診をすると前日の検診時よりもさらに子宮口が開き、赤ちゃんも一段と下がっていたので、「帰宅は危険」とドクターに診断され入院することに。

 

ここまでは10分間隔で痛みも強かったり弱かったりと、不規則な感じだったのですが・・・。

 

「入院するお部屋を準備してくるね」と待たされている間に突然5分間隔の強い陣痛に襲われ、話ができないほどに。

戻ってきた助産師さんも様子が急変した私を見てびっくり!

 

けっきょく用意してくれた部屋には行かず分娩室に直行となりました。

フリースタイル出産の流れ

日赤はフリースタイル出産といって、ママが好きな体勢で産むことができます。

分娩台で仰向けになって産むのと比べると母体や胎児に負担が少なく、より自然に出産できると言われています。

 

第一子の時、フリースタイルに興味はあったのですが、なにせ初産でいきみ方が下手だったためフリースタイルどころではなく仰向けで出産した私。

 

前回のことがあったので、今回も仰向けだろうな〜と漠然と思っていました。

 

ところが・・・。

 

私は陣痛の痛みが腰にくるのですが、「腰が痛いなら四つん這いがラクだよ」と助産師さんが分娩台の上にバランスボールを持ってきてくれ、そのボールの上に四つん這いでおおいかぶさって痛みを逃すことに。

 

すると、「じゃあこのまま四つん這いで産んじゃおうか!」と助産師さん。

 

「え?もういきんでいいの??早くない?!」

「っていうか、四つん這いで産むってどうやって???」

 

一瞬、仰向けで産みたいですって申し出ようか迷いましたが、とりあえず助産師さんの言う通りにやってみよう。ダメそうなら仰向けに変えてもらおうと思い、助産師さんの指示のもと何度かいきんでみました。

 

そのうちコツをつかみ、自分でも赤ちゃんがおりてくるのが分かるぐらいに力強くいきめるように。

 

最後は自分の股の下に赤ちゃんがズルっと出て来ました。

 

まさに「産み落とした」ってやつです。

 

赤ちゃんが4キロ近いビッグベビーだったのですが、強い陣痛から2時間というスピードでほぼ無傷で産めたのは、四つん這いだったからだと思います。

 

ちなみに会陰切開ですが、前回は切開しましたが今回はしないで済みましたよ。

 

重力の方向に力をいれればいいのでいきみやすいし、赤ちゃんも重力の力を借りることができるので降りてきやすいのかな?

無理な姿勢でないので(仰向けに比べると)傷もできにくいんだと思います。

 

後日、お産を担当してくれた助産師さんが、「赤ちゃんが大きかったので仰向けだったらもっと時間かかってたと思うよ〜」と言っていました。

 

あのとき、素直に助産師さんの指示に従って良かったな、やっぱりプロってすごいな・・・と心の底から安堵しました。

フリースタイル出産おすすめです!

大病院だとどうしても画一的なオペレーションになりがちなイメージですが、日赤はかなりの分娩数がある大病院にもかかわらずフリースタイルを実施しています。

 

フリースタイル出産となると「助産院」や「自宅出産」しかなさそうですが、最近では病院でも取り入れているところが増えてきています。

 

興味のある方は産院を選ぶときに確認してみましょう。

 

東京都渋谷区の日赤医療センターでの出産については下の記事で詳しくレポしているので気になる方は読んでください!

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