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知育・教育

幼児ポピー年少「きいどり」の教材は、親しみやすいストーリー形式で楽しく学べるのが特徴

幼児ポピー きいどり

幼児ポピーの年少教材「きいどり」を4月号を例にご紹介します。

 

我が家の家庭学習は幼児ポピーをベースに進めてます。

 

幼児ポピーは毎月わずか980円とお手頃なのに、教材やサービスがとても充実していてとても満足できる通信教育です。

 

1日10分子どもによりそって幼児ポピーを続ければ、自然と「勉強ってたのしい!」と自発的に取り組む子になります

この記事を最後まで読んで、ぜひ幼児ポピーを試してみてくださいね。

きいどり教材内容と付録

年少の教材は、全66ページのワークブックが毎月1冊です。

そのほかに、4月、7月、9月、11月の年4回、紙製の特別教材(付録)がつき、季節ごとに花や植物・虫のポスターなんかもあります。

 

しま○ろうのような、おもちゃの付録は一切ありません。教材は全て紙製です。

 

4月号の教材がこちら。

幼児ポピー 4月号

4月はワークブックに加えて「はるだより」という春の花や植物・虫のポスター、「レストランごっこ遊び」という紙製の特別教材が付いていました。

ワークブックはカラフルで厚手。ストーリーに沿ってお勉強。

ワークブックはカラフルで厚手の紙でできてます。

お勉強というより絵本みたいな感じで、ストーリー形式でお勉強していきます。

 

ストーリーはその月の季節感にあふれる内容となっており、4月だと登場人物がピクニックに出かけたり、虫を探したりします。

 

ピクニックの中でお弁当のおにぎりの数を数えたり、虫探しでは「あ」から始まる虫を探したり。

 

お勉強だけでなく、季節のことが自然と学べる内容になっているので心も育てることができます。

 

ワークブックは全66ページ。

これ1冊で「ちえ」「ことば(ひらがな)」「かず」「しぜん」など、必要なジャンルがすべてカバーできます。

めいろ、運筆が多め。年少では「ひらがなの書き」は無し。

ポピーの年少ではひらがなを書くワークはありませんが、めいろや線を引くワーク(運筆)が毎月必ずあります。

 

このワークが文字を書くための鉛筆の使い方、線を引く練習になり、年中から始まるひらがなを書く力につながっていきます。

 

上の子は年少の時点でひらがなもなんとなく書けていたのですが、運筆が雑だったので綺麗な線を引く練習になりました。

ひらがなの読みは、年少でマスターすることが目標

幼児ポピーでは、年少の1年間で50音を読めるようになることが目標です。

4月号は「あ行」を学ぶ月。毎月1行ずつ学んでいきます。

 

「あ」→「あ」→「あ」と、同じ文字をたどっていくワーク↓

 

見開きの大きな絵の中から「あ行」で始まるものを探すワーク↓

「あひる」「あり」「いのしし」「うさぎ」「うし」「えだ」「おはな」など、あ行から始まるものを見つけたらシールを貼っていきます。

 

全部を見つけるのはけっこう難しく、私が「これは何かな?」と質問しながら進めていきました。

数の概念をとらえる「数字」のワーク

4月号では「1・2・3」の数を学びます。

 

数字の数だけハンバーガーのシールを貼ったり、左のピクニックの絵から「カエル」と「カメ」がそれぞれ何匹いるか数えるワーク↓

 

お花の数が3つのところを通ってゴールまで行くワーク↓

4月号は「3」まででしたが月を追うごとに数が増え、数字をとらえるワークを毎月積み重ねていきます。

ハサミ&のりのワークがたくさん!

全体的に、ハサミで切って、のりで貼り付けるというワークが多いです。

 

ハサミやのりは危なかったり汚したりと面倒なので自宅であまり使わせていなかったのですが、ポピーでやるようになってかなり上手になりました。

 

小学校教員をやっている友達いわく、幼児期にハサミやのりなど「道具」をたくさん使って慣れておくと入学してからラクということです。

 

ポピーを通して、ハサミ&のりを使う機会ができてよかったなぁと思ってます。

知恵、まちがい探し

色や形を識別する「知恵」「まちがい探し」のワークも毎回あります。

 

4月号では同じ大きさのものを見つけたり、使われている色を見つけていきます。

 

娘はまちがい探しなど「識別」系のワークは得意なので、スイスイやってました。

 

同じ大きさのものを見つけ、同じ色を塗るワーク↓

 

左の絵に使われている色を見つけるワーク↓

4月特別教材「レストランごっこ遊び」

4月、7月、9月、11月の年4回、紙製の特別教材(付録)がつきます。

4月号は「レストランごっこ遊び」の教材でした。

 

正直、紙でできたチープな付録で子どもが喜ぶか疑問だったのですが(笑)、意外にも食いつきがいいんです。

特別教材が届くたび、自分でサクサク作り「ごっこ遊び」を楽しんでます。

 

紙製ですが、しっかりした厚紙なので意外と何回も繰り返して遊べます。

 

お客さん役の弟がオーダーしたゴハンを、「ジュージュー」言いながら作る娘(笑)

しま○ろうのような、ちゃんとしたおもちゃの付録を欲しがると思いきや、意外と紙製の付録でも十分子どもは満足しているようです。

 

月が進むにつれてレベルもアップ!

ワークブックの内容は毎月どんどんレベルアップしていきます。

幼児ポピー「きいどり」9月号はこんな内容です!」では9月号の中身を公開中です。

4月号よりレベルアップしているのが分かりますので、ぜひ読んでみてください。

まとめ:遊び要素が強いように見えるが、必要なことはきちんと身につけられる内容。

「きいどり」はストーリー形式なのもあって勉強色は薄く、遊んでいる感じに近いです。

 

でも、文字の読み、運筆、知恵など、必要なことはちゃんと身につくカリキュラムになってるし、ストーリーを通して季節行事や生活面のことまで学べます。

 

特に年少時期は「遊び」と「勉強」の区別がないので、遊ぶように勉強することが大切とポピー公式ページにあります。

 

遊びながら勉強することで「勉強って楽しい!」を感じてもらうのがこの時期の最重要事項。

 

ポピーはこれから家庭学習を始める子にちょうどいい教材ですよ。

 

無料でおためし教材も配布しているので、ぜひ今すぐ申し込んで実物を手にとってみてくださいね↓

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