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幼児ポピー 通信教育

【2019年最新版】幼児ポピー年長「あおどり」の教材を詳しく紹介!

幼児ポピー年長「あおどり」の教材

幼児ポピー年長(あおどり)のメイン教材 「わぁくん」と「ドリるん」

上の子が年少のときから幼児ポピーをやっており、いよいよ年長「あおどり」に進級しました。

 

幼児ポピー「あおどり」はこのような方におすすめです。

こんな方におすすめ

  • 来年の小学校入学に向けてそろそろ勉強もやらせたい
  • 真面目な教材だと嫌がるので楽しく学べる教材を探している
  • なるべく金銭的な負担が軽い教材がいい

 

この記事では、最新教材(2019年度版)で、幼児ポピー年長「あおどり」を詳しくご紹介します。

 

幼児ポピーは2019年4月に教材がリニューアルされましたが、この記事はリニューアル後の最新教材をもとに書いてるので、ポピーへの入会を検討中の方は最後まで読んで参考にしてくださいね!

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幼児ポピー年長「あおどり」で届く教材

あおどりでは、学習力を育てる「ドリるん」、思考力や総合力を育てる「わぁくん」、の2種類のドリルが毎月届きます。

さらに、「特別教材」「デジタルコンテンツ」が毎月あります。

 

これだけの教材が毎月届くのに、料金は毎月わずか1,100円!

他社の通信教育が2,000円以上するのと比べると、とってもリーズナブルです。

ドリるん

幼児ポピー年長「あおどり」のドリるん

数字や文字のお勉強「ドリるん」

ドリるんは毎月41ページで、「かず」「もじ」「ことば」3つのジャンルから構成されています。

「数の概念や足し算(かず)」「文字の読み書き(もじ)」「こどばの使い方(ことば)」を学び、小学校の国語や算数の基礎力をつけます。

 

毎月シールが付いており、このシールを使って回答する問題もたくさんあります。

まだ文字や数字が書けない子でもシールで回答する問題なら安心して取り組めますよね。

 

シール貼りも多いし、幼児ポピーのオリジナルキャラクターが登場しカラフルで親しみやすい教材なので、遊び感覚でたのしみながら取り組めます。

 

かたくるしい真面目な教材だとやる気が出ない子でも、幼児ポピーならたのしく勉強できるかもしれませんよ!

 

子どもが気にいるか確かめたい方は、無料のおためし教材をお子さまにやらせて反応を確かめてくださいね。

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わぁくん

幼児ポピー年長「あおどり」のわぁくん

知恵あそび、運動遊び、入学準備など、総合的な力を育てる「わぁくん」

幼児ポピーでは文字や数字など学習面だけでなく、思考力や総合力も育てるために「わぁくん」という教材が毎月届きます。

 

わぁくんでは毎月1つ特集が組まれており、動物の成長、人間のからだ、お金のしくみなど、身の回りのことや社会のことを学びます。

 

他にも「まちがい探しなどの知恵遊び」「とび箱やなわとびの練習(運動あそび)」「鉛筆の持ち方などを学ぶ入学準備」などのコーナーがあり、多方面の力を育てていく教材です。

 

わぁくんにもシールが付いており、シール貼りのワークもあります。

 

親子でたのしみながら取り組み、いろんな力をつけていくことができる教材です。

特別教材(付録)

2019年度のリニューアルで、特別教材とよばれる”付録”が毎月つくようになりました。(それまでは年4回でした)

 

特別教材はアナログ感たっぷりの紙製だったり、デジタルコンテンツだったり、その月によって内容はさまざまです。

 

4月号の特別教材はお風呂の壁にもはれる「カタカナ表」でした。(写真のあいうえお表は年中の特別教材)

幼児ポピーの特別教材

4月号の特別教材「年長あおどりのカタカナ表」

 

5月号はプログラミング的思考を育てる「みちつなぎ遊び」

道カードを自由に並べスタートからゴールまで道を作るものです。

どのようにカードを組み合わせていけばいいのか論理的に考えることで、プログラミング思考を育てられるそうですよ。

幼児ポピー年長「あおどり」5月号の特別教材

年長「あおどり」5月号の特別教材(みちつなぎ遊び)

 

正直たいした付録ではありませんが、意外と子どもウケが良いんですよね。

特に紙製のゲーム系なんかは食いつきがよく、大事にしまって何度も何度も紙がボロボロになるまで遊んでいます。

デジタルコンテンツ(動画・ゲーム)

2019年度のリニューアルでデジタルコンテンツも強化され、ゲームや動画が毎月配信されるようになりました。

 

写真のスマホゲームは指先の器用さを鍛えるためのゲームで、障害物にぶつからないようキャラクターをゴールまで進めていくものです。

大人でもけっこう難しくて、ハマってしまいました(笑)

すぐに終わる簡易ゲームなのでやりすぎの心配もなく、ちょっとしたすきま時間にやるのにちょうど良い感じです。

幼児ポピーのデジタルコンテンツ

WEBブラウザで簡単に遊べる知育ゲーム

 

他には「わぁくん」の運動あそびと連動し、運動あそび動画が毎月配信されます。

身体の動かし方なんかは誌面だけだと分かりづらいので、動画があると理解しやすくてとても気に入ってます。

さっそくこの動画を見てとび箱の練習開始です!

幼児ポピーのデジタル教材「運動あそび動画」

幼児ポピー年長の運動あそび動画(とび箱の練習)

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年長「あおどり」の年間カリキュラム

幼児ポピー年長のカリキュラム

幼児ポピー年長のカリキュラム

小学校入学までにどのぐらいのことが身につくの?という方のために、「ドリるん」の年間カリキュラムをご紹介します。

 

ドリるんは4月〜12月までの9ヶ月間で以下を学びます。

  • もじ:ひらがな、カタカナ50音の読み書き
  • かず:数字の書き、仲間分け、何番目、数の合成(5〜10)、時計、長さ、図形、広さ、かさ
  • ことば:様子や気持ちの言葉、反対語、主語と術後、順序を表す言葉など

 

1月〜3月の3ヶ月間は入学準備特別号となり、それまで学習してきたことの総まとめとなります。

 

小学校入学準備としてこれで十分かどうかは判断が難しいかもしれませんが、幼児ポピーのカリキュラム(到達レベル)はZ会やこどもちゃれんじ、まなびwithなどの他社通信教育とほぼ同じでした。

 

もし他社との比較を知りたい方は下の記事を参考にしてください↓

参考
【幼児 通信教育8社 レベル比較】こんな人にはこの教材がおすすめ!

通信教育ってたくさんあるけど、どこがいいんだろう? うちの子に合う教材ってどれだろう?   そんなお悩みありま ...

続きを見る

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学習教材「ドリるん」の内容

ドリるんは「もじ」「かず」「ことば」の3つのジャンルで構成されており、全41ページです。

 

中はカラフルでかわいらしいデザインになっており、シール貼りもたくさんあるので、勉強が嫌いな子でも遊び感覚で取り組める教材になっていますよ。

もじ

毎月少しずつ文字を書く練習があります。

 

まずは見開きページの絵の中からひらがなを探してなぞります。

幼児ポピー年長の文字の練習

4月号「つ」と「し」を探してなぞる

 

5月号「こ」「に」「た」を探してなぞる

 

次に、左下の練習欄で書く練習をします。

文字を書く欄

年長あおどりの文字を書く練習

1回目は薄いグレーの文字をなぞり、次に空白に自分で文字を書いてみる構成です。

月が進むと、カタカナや、濁点や半濁点の文字の書き練習も出てきます。

 

書く回数が少ないので練習量としては正直ものたりないですが、うちの子はなぞったり書いたりする練習をあまり好まないので、このぐらいのボリュームの方が嫌にならなくていいかもしれません。。。

かず

「かず」では数字を書く練習や、ものを数える、数の合成などを学習し、算数の基礎作りをしていきます。

 

数字の書き練習。

ただなぞるだけでなく、実際にかぞえて数の概念を学んでいきます。

年長「あおどり」の数字を書く練習

 

ものの数をかぞえるワーク。絵の中にいるそれぞれの動物の数をかぞえます。

”数字”と”実際のものの数”の対応を理解させるワーク

大人にしたら簡単すぎて「こんなワーク必要?」と感じるかもしれませんが、小さい子どもは”実際のものの数”と”数字”の対応があやふやです。

 

「1、2、3、4・・・」と数字を言うことはできても、キャンディー5個を見せて「これ何個?」と聞いたときに「5個」と答えられるかどうかは別なんですよね。

 

ただ数字を覚えるのでなく数の概念を理解させるために、ものの数をかぞえるワークが必要になるわけです。

 

 

他には、同じ種類の動物を線でかこんで分ける「仲間わけ」のワーク。

仲間分けは算数の基本だそうで、数をかぞえる前にいろんな観点や条件で仲間に分ける活動を小学校でもやるそうですよ。

年長「あおどり」の仲間分けのワーク

 

 

「対応」のワークでは、1対1で線を結び、 ”多い/少ない” を判断する力をつけます。

この写真の問題では人と犬を1対1で結び、”人と犬のどちらが余る?余った方が多いってことだね”、ということを学びました。

年長「あおどり」の”対応”のワーク

 

4月号、5月号では対応のワークがとても多く、いろんなパターンのワークがありましたよ。

パターンを変えて量をこなすことで力がつくなぁと感じました。

果物と箱を1対1で線でつなぎ、「オレンジ」「メロン」「りんご」のどれが一番多いか比べるワーク(対応のワーク)

 

月が進むと、足し算のベースとなる数の合成(いくつといくつ)や時計、図形なんかも学習していきます。

ことば

「ことば」では、日本語の意味や使い方を学んでいきます。

 

吹き出しのセリフを読んで、絵の中の誰が言ってるかを探すワークです。

「おもい」「あつい」「かたい」「ほそい」などの修飾語の理解をはかります。

修飾語の理解をはかるワーク

 

こちらは吹き出しのセリフを読んで誰が言ってるか線で結ぶワーク。セリフはなぞなぞになってます。

誰が言ってるかを当てるなぞなぞ遊び。文を読んで理解する力が育ちます。

吹き出しのセリフを子どもに読ませることで、ひらがなの読み練習にもなるし、読んで理解する力が育つなぁと感じてます。

文字を読むのが苦手な子は慣れるまでお母さんが代わりに読んであげるといいかもしれませんね。

 

他には、空欄にあてはまる文字をシールで貼り、ことばを作るワークなんかもあります。

空白にあてはまるひらがなを考えるワーク

幼児ポピーは文字の読み書きだけでなく、ことばの意味の理解や使い方を学ぶワークがとても多く、国語の基礎力を育てられると感じてます。

日付を書く欄で数字を書く練習も!

各ワークの日付記入欄に数字のお手本が印刷されているので、それを見ながら数字を書く練習ができます。

 

リニューアル前の教材では数字のお手本がなかったので、「9ってどう書くの?」などとよく聞かれ、毎回教えるのが面倒でした(笑)

 

こういうささいなところも有効に活用し力がつくので、とても気に入ってます。

各ページに親向けガイドあり

各ワークには親向けのガイドがのっており、ワークの目的やアドバイスが書いてます。

 

大人からしたら「こんな簡単なこともできないの?」「こんな簡単なワークで意味あるの?」と思う問題もけっこうあるんですよね。

 

でも、ガイドを読むと、「なるほど、そういう目的があってやってるのね。」「子どもって数字とものの数が一致してないんだね。」など気づきがたくさんあります。

 

この親向けガイドを読んでから子どもにワークをやらせれば、目的をはずさずに学習を進められ、教材をフル活用できますよ。

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総合教材「わぁくん」の内容

思考力や総合力を育てる「わぁくん」の内容をご紹介します。

わぁくんはお楽しみ要素が強い教材で、冊子も少し厚い紙でできており、読み物的なかんじで気軽に取り組めます。

特集

毎月特集があり、社会のことや身の回りのことを学びます。

 

4月号は「動物の成長」

 

5月号は街を探検して、街の機能を理解する特集でした。

 

街の特集の最後には「実際に街の中で見つけてみよう!」ということで、ポストやマンホールの写真が。

 

親子で特集を読んで知識をインプットしておくと、街や外で実際にそのシーンに触れたとき「幼児ポピーに書いてあったよね!」と感動があります。

 

机に向かう勉強だけでなく、生きた学びを提供してくれるのも幼児ポピーのいいところだなぁと感じてます。

ちえあそび

まちがい探しや迷路などの、知育遊びコーナーもあります。

 

まちがい探し、我が家ではちがいを言葉で説明させることで、”人に説明する力”を鍛えてますす(笑)

ちがいが分かることと、ちがいを人に説明できることは、別の能力ですからね。

 

迷路は運筆の練習になるので、幼児には必須のワークですよね!

いつもはみ出して汚いので、「もっと綺麗にできないの?!」とガミガミやってます(苦笑)

運動あそび

2019年度のリニューアルで個人的にいちばん気に入ったのが「運動あそび」のコーナー。

 

これまでも運動あそびはありましたが、リニューアルしてからは「とび箱」「なわとび」「側転」など、体育の授業の練習にもなる内容に生まれ変わりました!

 

年長「あおどり」の4月〜7月号では、とび箱が飛べるようになるための練習方法が紹介されてます。

 

親向けガイドにはその運動の目的も書いてあるので、「なるほど〜!そうやって練習していくのね」
と思わず納得です。

この運動遊びコーナーは動画もあるので、誌面だけだと分かりづらい動きも動画で確認できて安心です。

 

ちなみに、このコーナーに載ってる内容は体操教室でやっている練習の仕方と同じでした!

なので、体操教室に通ってない子でもこれをもとに練習したらある程度できるようになるかもしれません。

 

私は運動が苦手だったので小学校の体育ですごく苦労しました。

私の時もこんな風にこまかく段階を分けた練習動画があったら良かったのにな〜と、いまの子どもがうらやましくなりました。

入学準備

小学校入学に向けて生活全般の基本的なことを学ぶコーナーもあります。

 

4月号はえんぴつの持ち方。

 

5月号はちょうむすびのやり方。

 

この辺は親が正しく教えるとなると難しいところもあるので、ありがたく活用させてもらってます。

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まとめ:「安く」「コツコツと」入学準備をしたい人におすすめの教材

以上、こうして書き出してみると、ほんと盛りだくさんな教材だとあらためて感じました。

 

幼児ポピーの年長コースはこれだけのボリュームがあって毎月わずか1,100円です!

 

正直、こんなに色々なことが学べ他社に劣らないカリキュラムなのに、この値段は安すぎだと思います。

 

  • 来年の小学校入学に向けてそろそろ勉強もやらせたい
  • 真面目な教材だと嫌がるので楽しく学べる教材を探している
  • なるべく金銭的な負担が軽い教材がいい

 

そんな方には幼児ポピーはおすすめです。

 

何も勉強しないまま入学を迎える子と、少しずつでもコツコツと勉強を続けてきた子では、かなり差がある状態で小学校生活をスタートすることになるでしょう。

 

周りに遅れを取らないためにも、ある程度のことは入学前に身につけさせた方がまちがいありません。

 

幼児ポピーの教材を試せる「おためし見本(無料)」もあるので、気になる方はおためし見本を申し込み、お子様にやらせてみてくださいね。

無料おためし見本を手にいれよう!

ポピーの無料おためし見本は本教材を16ページ抜粋したもので、リアルに幼児ポピーを体験できます。

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