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子育て

幼児の習い事はいくつが限界?体力や時間的な負担も考慮してやりすぎに注意しよう

幼児の習い事って週何回ぐらいが理想?

週4、週5で習い事って現実的??

 

最近は幼児のうちから色々と習い事をさせている家庭も多いですよね。

なかには週4、週5で習い事をさせている家庭もあり、お金の面はもちろんですがスケジュール的にも「よくやってるなぁ〜」と感心してしまいます。

 

うちは年中のお姉ちゃんと年少の弟がおりますが、2人とも「英語」と「スイミング」に通ってます。

 

<参考記事>

 

英語もスイミングも平日で幼稚園から帰ってきてから習い事に行ってますが、私と子どもの体力を考えるといまの週2回の習い事でスケジュール的にいっぱいいっぱい。

 

他のお母さんたちに聞いても、週2〜3回ぐらいが限界。

それ以上だと親も子も体力的、時間的に厳しいという意見の人が多いです。

 

始めるのはカンタンですが、継続するとなると意外と負担が大きい習い事。

 

やらせたい習い事がたくさんあっても、時間の関係で何かをあきらめないといけないこともあるかもしれません。

 

この記事では、子どもの習い事による親と子どもの負担、習い事がある日のスケジュール、週何回ぐらいが現実的か、実際に毎日を回してみて感じることを書こうと思います。

 

習い事を検討中の方や、習い事を始めたあとの生活を知りたい方は1つの参考になると思うので最後まで読んでくださいね。

習い事をたくさんやることによる子どもへの影響

まずは習い事をたくさんやることの子どもへの影響です。

体力的な問題

平日に習い事をするとなるとお昼寝ができませんよね。

体力面は個人差が大きいので一概にいえませんが、例えば週5で習い事を入れると平日はお昼寝ができなくなります。

お昼寝なしで夜まで元気に乗り切れる子は大丈夫ですが、まだお昼寝が必要な子、昼寝をしないと夕方ぐずる子は習い事のさせすぎは禁物。

習い事はなんとか乗り越えたとしても帰宅後グズグズされては親も大変です。

子どもの体力と相談してスケジュールを組むことを忘れないようにしましょう。

予習復習や練習ができず、1つ1つが浅くなる

毎日のように習い事をしていると、1つ1つの予習や復習がおろそかになります。

予習や復習の必要性は習い事によりますが、英語や幼児教室、ピアノなどは家庭でも取り組まないと習い事の効果が半減しますよね。

「習い事の時間に行くだけでOK。準備は何も必要ない。」という習い事なら家庭での負担はそこまでありませんが、予習復習や練習が必要な習い事はその準備時間も考慮しましょう。

たくさんつめこみすぎて1つ1つが浅くなり、「習いっぱなし」にならないよう気をつけるべきです。

子ども本人のやる気が無いなら意味がない

これは習い事の数とは直接関係ありませんが、何をやらせるにせよ子どもがイヤイヤやっているようでは習い事の良い効果は得られません。

親にやらされてやっているようでは「身につかない」「上達しない」「楽しくない」と親子ともども不幸です。

 

そもそも習い事はオプションであって、必須ではありません。

 

子ども自身がやりたいと言ってやっているなら週4、週5もいいかもしれませんが、親の希望でやらせているなら少し冷静になり減らすことを考えてみてはいかがでしょうか?

子どもの習い事で増える「親の負担」も忘れずに!

子どもに習い事をさせるとお金はもちろんですが、金銭面以外にも親の負担が増えます。

 

具体的には、

・習い事への送迎

・習い事をしている間の待ち時間

・宿題などのケア

です。

子どもの習い事により、親も時間的に拘束される

金銭面以外でいちばん負担になるのが「時間」。

 

幼児のうちは子どもだけで習い事に行くことができないので、親が送迎し、習い事をしている間は待っている必要がありますよね。

1時間の習い事でも送迎にかかる時間を含めると、習い事がある日は数時間拘束されます。

 

それが週何度もあると、家事や買い物、通院などの時間も削られ他の日にしわよせが・・・。

 

また習い事によっては宿題があるものもあり、そこに時間が取られることもあります。

1つ習い事をするだけでも意外と時間を取られるということを頭に入れておきましょう。

年少のうちは体力面の課題も

年少ぐらいだとまだまだ体力もそこまでないので、習い事から帰ってくると寝てしまうことがよくあります。

そうすると夕飯やお風呂に影響しますよね・・・

 

そこで習い事がある日は夕飯を午前中のうちに準備しておき、習い事から帰ってきたらすぐに食べてお風呂にいれるようにしているのですが毎週のこととなるとこれがけっこう大変です。

 

息つく暇もなく、習い事から帰宅→夕飯→お風呂→就寝準備となるので習い事がある日は私もヘロヘロになります。

習い事選びは「場所」も大切

習い事選びでは、内容や先生、料金などを重視しがちですが、意外と重要なのは「場所」だと感じています。

 

何もない場所だと、付き添っている親はひたすらスマホをいじるか親同士でおしゃべりするぐらいしかやることがありません。

 

たまになら親同士でおしゃべりするのも悪くないんですが、毎週となるとその時間がとても不毛ですよね・・・

 

でも、例えば習い事がショッピングモールの中なら、子どもがレッスン中に買い物や用事を済ませることができ時間を有効に使えます。

 

なので、ロケーションはすごく大事。

 

また、長く続ける習い事の場合、子どもが大きくなった時に1人で行ける場所かどうかも重要です。

 

子どもが1人で行けない場所だと、いつまでも送迎しなくてはなりません。

最近は送迎つきの習い事もありますよね。

ある程度大きくなったら子どもだけで習い事に行ってもらいたい場合、その辺も考えておくといいですよ。

習い事がある日のスケジュール

ということで、我が家は平日に週2日習い事をしていますが、その日のスケジュールはこんな感じ。

 

午前中 夕飯を作る

14:30 幼稚園から帰ってくる

15:00 出発

15:30 習い事

16:30 習い事終了

17:00 帰宅 → 夕飯、お風呂、就寝準備

 

先ほども書きましたが、習い事から帰ってきてから夕飯を作っていると料理中に子どもが寝てしまうので、すぐに食べさせられるよう夕飯の準備は午前中に済ませています。

(午前中に予定がある日は朝作ってます・・・)

 

習い事がある日は子どもが幼稚園から帰ってきてから寝るまで息つく暇が無いのでとても疲れます。

もう少し子どもに体力がつけば、習い事から帰ってから夕飯を作ってもなんとかなりそうなのですが。。。

あと1年ぐらいはこのスケジュールでがんばるしかないかな。

 

ちなみに、習い事のある日の夕飯メニューはカレーやシチュー、肉じゃがなど、カンタンに作れて時間が経っても食べやすいものにしてます、笑。

習い事は週何回まで?

習い事を週何回までできるかは各家庭の状況、親のタイプによりかなりちがうと思います。

 

が、あえていうなら週2〜3ぐらいにとどめるのが無難と感じます

 

理由は、習い事で予定をつめると「習い事を休んだときに振り替えできる日がない」「病院に行く暇がない」などスケジュール調整の余地がなくなるからです。

 

また、幼児のうちはなんとかなっても小学校に入ってから回らなくなるというのも聞きます。

小学生になると学校の宿題が毎日のように出るので、宿題をやる時間も考慮しなければなりません。

 

その辺を考えると、習い事は多くても週2〜3ぐらいが現実的ではないでしょうか。

 

とはいえ、降園後に予定がないと子どもとの時間を持て余してしまう人は習い事をさせた方がラクかもしれませんが・・・

 

あとは、弟妹など下の子がいるとまた事情が変わるでしょう。

 

我が家としては、予定が無さすぎてもツライし、かといって毎日予定があるのもしんどいので週2回が親子ともに余裕を持ちながら生活を回せる限界だと感じてます。

まとめ:何を習わせるか優先順位をつけよう!

ということで、あれこれ習わせたいものはあっても、もろもろの負担を考えると意外とできないのが習い事。

 

とはいえ、負担だけでなく習い事にはメリットもたくさんありますよね。

習い事により新たな興味や得意が見つかったり、がんばること、努力することが学べます。

 

これから習い事を始める方におすすめなのは、同時にいろんな習い事を始めるのでなく1つずつ時期をずらして始めること。

1つの習い事を始めて慣れてきたらもう1つ増やす、というように様子を見ながら徐々に増やしていくのがおすすめです。

 

親子でじっくり話し合って、どんな習い事がいいか考えてみてくださいね!









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