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幼児向けタブレット通信教育まとめ!4社の特徴、メリットデメリットを比較

2018/12/19

小学生・中学生向けだと従来の紙でのお勉強に代わり、スマイルゼミチャレンジタッチ等、タブレットの通信教育がどんどん出てますね。

 

ただ、未就学児(幼児)向けのタブレット教材はまだ本格的なものが少なく、タブレットといえばおもちゃのトイパッドやスマホアプリが主流ですよね。

 

この記事では、未就学児(幼児)を対象にしたタブレット通信教育をまとめました。

 

幼児にタブレットを使わせることには賛否両論あると思います。

タブレットで育っていない私たち親世代からすると「勉強は紙と鉛筆でやるべき!」と考える人も多いでしょう。

 

でも、タブレット学習は自動採点や効果音などゲーム性が高く、紙での勉強以上に夢中になって取り組むことが期待できます。

また、設問を自動で読み上げてくれたり、正解/不正解もボタン一つで確認できるので、親が付きっきりで見ていなくても自主的に進められるメリットもあります。

紙とちがい、同じ問題を繰り返し解くことができるので、反復学習で知識の定着を図ることもできます。

 

はっきり言ってしまうと、スマホでYouTubeやゲームをやらせるぐらいなら、タブレット学習をさせた方が学びにつながり有意義だと思いますよ。

 

初月無料やワンコインで始められる教材もあるので「子どもの学習を強化したい」「YouTubeやゲームの時間を減らしたい」そんな人は、タブレット学習を試してみることをお勧めします。

スマイルゼミ幼児コース(年少・年中・年長)

TVCMでもおなじみのスマイルゼミは、イードアワード 通信教育2017「小学生タブレット」顧客満足度 No.1となった教材です。

「タブレット教材」と言えば、真っ先にスマイルゼミを挙げる人も多いですね。

 

このスマイルゼミですが、2019年12月より幼児コースが始まりました!

 

スマイルゼミ幼児コースで学べる分野は「ひらがな」「カタカナ」「ことば」「数」「時計」「かたち」「英語」「知恵」「生活」「自然」の10分野。

小学校入学までに身につけておきたい内容がスマイルゼミ1台で網羅できます。

 

標準で「英語」まで含まれているのがすごいですよね。

 

ひらがなのなぞり書き↓

スマイルゼミ ひらがな

 

時計↓

数字↓

スマイルゼミ 数字メリット

小学校入学準備のための総合的な家庭学習教材として使える

何度も繰り返し解くことができるので学習内容を定着させやすいし、他の教材を買う必要がなくなる

全額返金保証があるので、万が一気に入らなかった場合のリスクを回避できる

デメリット

年中以下の幼児向けコース無し

紙教材の通信教育と比べると高い(月額2,980円〜、別途タブレット代9,800円)

 

スマイルゼミ幼児コースの詳しい内容は下の記事にまとめているので興味がある方は読んでください。

スマイルゼミに「幼児コース」が新登場。本格的なタブレット学習がついに幼児でも!

 

家庭学習教材として総合的に使える本格的なものをお探しの人はスマイルゼミを候補にいれてみるといいでしょう。

RISUきっず

RISUきっず

RISUきっずは小学校1年生の前半までの算数が先取り学習できる、本格的なタブレット教材です。

 

RISUきっずの詳しい内容はこちらをどうぞ↓

算数のタブレット教材「RISUきっず」とは?カリキュラムや特徴を徹底紹介

 

RISUきっずは、RISU専用タブレットで ”数をかぞえる” ところからスタートし、足し算、引き算、時計など、算数の基礎を習得していきます。

知育の域を超えた本格的な学習教材で、小学校に入ってから算数に困らないことを意識したカリキュラムになっています。

 

算数のみで年額29,760円(ひと月当たり2,480円)と他に比べ高いですが、問題の質やボリュームはそれだけの価値があります。

 

「ママみたいに算数が苦手になってほしくない」「算数が得意な子になってほしい」という方は、当サイト限定でRISUお試し無料キャンペーンもやっているので、ぜひ試してみてください。

メリット

専用タブレットを使うので、親のスマホを子どもに貸す必要がない

問題のバリエーションが広く、さまざまな問題を解く力が身につく

無学年制でどんどん先に進んでいくことができる(未就学児でも小学校の算数を先取りできる)

中学受験コースまで準備されており、ハイレベルな算数にも対応している

解約後もタブレットは返却不要で、それまで解いた問題を繰り返し解くことができる

デメリット

算数のみで他教科がない

料金が高い(年額29,760円)

学研ゼミ「キッズクラス」

学研ゼミ キッズクラス 足し算

学研ゼミの「キッズクラス」はワンコイン(毎月500円)で始められるデジタル学習教材です。

お持ちのタブレットやスマホで簡単に利用できるのがメリットですが、毎月配信されるコンテンツ量が少なめです。

 

メインの学習教材というより、子どもの理解度の確認、外出先での時間つぶし、普段の学習のフォローアップとして使うと良いでしょう。

 

「タブレット学習に興味がある」学びにつながるスマホの利用をさせたい」という方にとって気軽に始められる教材なので、初月無料キャンペーンでお試し利用してみることをお勧めします。

メリット

ワンコイン(500円)で気軽に始められる

スマホでできるので外出先でも利用できる

ゲームやYouTubeに費やしていたスマホの時間を、有意義な時間に変えられる

デメリット

学習コンテンツの量が少なめ

本格的な学習教材としては物足りない(知育アプリの延長的な感じ)

 

学研ゼミの詳細は「学研ゼミの幼児向けデジタル教材「キッズクラス」で有意義なスマホタイムを!」もご覧ください。

小学館デジタルドリル

小学館 デジタルドリル

小学館のデジタルドリル(幼児)では、「文字と言葉」「英語」が学べます。

対応端末が、画面に直接「てがき入力」ができる、windows7以降またはwindows8以降(RTを除く)のタブレットPCとなり、対応端末が少ないのが欠点です。

 

他社には無い「ひらがなのなぞり書き」や「文書を書く」等、本格的に文字の練習ができそうなので学習コンテンツとしてはとても良さそう。

 

料金は月額1500円ですが、小学館の通信教育(ドラゼミ)をやっていると月額500円で利用できます。

メリット

ひらがなや文字を習得できる

料金も安め(月額1500円)

デメリット

対応端末が少ない・・・

まとめ:YouTube見せるぐらいならタブレット学習!

まだ数が少ない幼児向けのタブレット学習をまとめました。

 

先入観で「タブレット学習なんてダメ!」と切り捨てたくなるのも分かりますが、まずは気軽な気持ちで試してみませんか?

各社で学習コンテンツがだいぶ異なるので、遊び感覚で無料お試しをやらせてみるのも楽しいですよ。

 

子どもがタブレット学習に夢中になれば、YouTubeやゲームの時間が減るという嬉しい誤算も期待できます。

 

小学生になれば本格的なタブレット教材が増え、紙とタブレットのどちらにするか選択を迫られるシーンも出てくるでしょう。

 

早いうちからタブレット学習も試してみて、紙とタブレット、それぞれのメリットをおさえておくのは悪くないと思います。

 

ぜひ気軽に試せるうちに、利用してみてくださいね。

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