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スイミング教室の進度、3歳児と5歳児ではこれだけちがう!

スイミングって何歳から始めるのがいい?

 

今も昔も子どもの習い事の定番といえば「スイミング教室」

 

我が家は、上が5歳、下が3歳になったときに姉弟で同時にスイミング教室に入会しました。

 

毎月月末に進級テストがあるのですが、2人とも同じ級からスタートしたのに1年たってかなりの差が。

性格の違いもあるかもしれませんが、3歳児と5歳児ではやはり進度がぜんぜん違います。

 

正直、下の子を見てると、もう少し大きくなってから始めた方が進みが早く効率が良かったかも・・・と感じることも。

 

この記事では、3歳児と5歳児の進度のちがい、スイミングは何歳から始めるのがいいか?、実際に通わせて感じていることをお話しします。

 

スイミング教室への入会を検討中の方は、最後まで読んで参考にしてくださいね。

3歳児と5歳児ではスイミング教室の進度がかなりちがう

習い始めて1年がたち、上の子は現在クロールの息つぎを練習しています。

一方、下の子はようやく伏し浮きの練習に入ったところです。

通っているスイミング教室の級でいうと3つ差がひらいてます。

 

だいたい1つの級を合格するのに早くて2ヶ月、遅いと4ヶ月ぐらいかかるので、3つ差がついているということは下の子がいまの上の子の級まで上がるのにあと半年〜1年はかかると思われます。

 

5歳でスタートした上の子は水慣れからスタートし、クロールの息つぎ練習にいくまで1年。

3歳でスタートした下の子は水慣れからスタートし、クロールの息つぎ練習にいくまで、おそらく1年半〜2年ぐらいかかる。

 

個人差もあるので一概には言えませんが、始める年齢によってそのぐらい進度の差があると言えます。

 

上の子と下の子を見比べていて思うのが「理解度」が全然ちがうということ。

 

上の子は先生に指導されたことをすぐに理解してやってみるし、進級テストの評価ポイントを理解した上で毎週練習にのぞんでます。

 

一方、下の子は先生に指導された内容を分かってるんだかどうだか・・・。進級テストの内容も、テストを受けて初めてその級で何が求められてるかを理解する始末。

 

上の子は事前にその級のゴールを理解して練習してるので一発でテストに受かることもありますが、下の子は一発合格したことがありません。

 

それゆえに、姉弟でどんどん差が開くんですよね。

 

また、幼ければ幼いほど身体を思うように動かせません。

 

例えば、バタ足は膝を曲げずに足の付け根から動かさなければなりませんが、頭でそれを理解していても身体が思うように動かない。

下の子を見てると本人は必死でがんばっているのに上手にできてないことがよくあります。

 

年長〜小学生ぐらいの子ならすぐできるようなことでも、年少の子には難しいことがたくさんあると見学してて思います。

3歳から習わせて良かったと感じること

進みが遅いとはいえ、下の子を3歳から習わせてみてメリットが全く無いわけではありません。

小さい時から始めて良かったと感じるメリットは以下です。

目標に向かってがんばること、精神力がきたえられる

スイミングスクールは毎月進級テストがあり「ゴールに向けて努力する」という経験ができます。

 

子どもには、何事にもあきらめず努力する力をつけさせたいですよね?

 

「はじめはできなくても努力すればできる」

この経験を幼い頃から積めるのがスイミングスクール最大のメリット。

 

もちろんテストに不合格で泣き、自信を喪失する月もあります。

お姉ちゃんより進みが悪くて、しょっちゅう落ち込んでます(苦笑)

 

でも、それもまたいい経験。

 

落ちて泣いてる我が子を見るのは胸が痛みますが「悔しさをバネに次月がんばる」くじけない心」が育てられ、精神力をきたえることができます。

達成感を味わえる

テストに合格すると「できた!」「合格した!」という達成感を味わうことができます。

 

その達成感は自分への自信となり、自己肯定感が満たされ、もっともっと頑張ろうという活力・勇気につながります。

 

毎月進級テストがある習い事ってスイミングスクール以外にあまりないですよね。

スイミングは進級テストがあるので、子どもが「できた!」を実感しやすく達成感を味わえるのが良いなと感じてます。

入学までに泳げるようになる

うちの教室の場合、幼児だと水慣れするところからスタートし、クロール25mが泳げるようになるまで2年〜2年半ぐらいかかる子が多いようです。

 

つまり、年少から始めればほとんどの子が小学校入学までにクロール25m泳げるようになるということ。

 

入学までに泳げるようになっていれば小学校の授業で自信をもって臨めるメリットがありますよね。

 

また、水泳は一度泳げるようになれば習うのをやめても泳げなくなることはありません。(タイムは落ちるかもしれませんが・・・)

 

小学校入学以降は勉強に力をいれたいなら、時間に余裕がある幼児期のうちにスイミングスクールに通わせ水泳スキルを習得するのは効率的かもしれません。

短期間で水泳スキルを習得するなら、年長〜小学生で始めた方が効率的

できるだけ短い期間で泳げるようになりたいなら、理解力・運動能力が高くなる年長〜小学生ぐらいで通い始めた方が効率的だと思います。

 

小さいうちから習わせると、プールの中を歩いたり、バケツの水を頭からかぶったり、いわゆる「水慣れ」からスタートになるので、泳ぎの練習に進むまでに数ヶ月かかります。

でも、小学生になってから習い始める子は、水慣れは飛び級し、伏し浮きあたりからスタートする子がほとんどです。

 

また、幼児だと泳ぎの練習が始まってからも「ひざを曲げずに足を動かす」とか「力を抜いて浮く」といったことに数ヶ月かかる子がほとんど

でも、これも小学校1年生ぐらいだとあっさりできる子が多いんですよね。

 

一部の才能ある子をのぞき、普通の幼児は進みがとてもゆっくりです。

 

できる限り短い期間で水泳スキルを習得したいなら、年長〜小学生になってから始めた方が効率的だと感じます。

水を嫌がるようなら無理強いしない方がいい

マタニティスイミング

親としてはスイミングをやらせたいが、子どもが嫌がるケースってありますよね。

 

たまに体験教室でプールに入りたくないと大泣きしてる子がいますが、もしお子さんがそんな様子なら無理強いしない方がいいと思います。

 

顔をつけることすら嫌がるようだと、いつまでたっても泳ぎの練習に入れません。

わざわざお金を払って、水慣れに何ヶ月も時間をかけるのはもったいないです。

 

水を嫌がるようだったら、しばらく時間をおき、改めてタイミングをうかがってください。

小学校の授業でプールが始まり、本人が「習った方がいいな」と感じてから習わせるのでも遅くないと思います。

 

また、一人だと嫌でもお友だちと一緒ならがんばれる子も多いですよね。

もし一緒に通えそうな友だちがいたら一緒に行くのもアリかもしれません。

 

年齢に関係なく、子どもが水を嫌がるようだとなかなか進まないと思うので、そこは慎重に見極めた方がいいと思います。

まとめ:スイミングは何歳から始めるのがベスト?

・時間はかかるけど小さいうちから習わせて入学までにある程度泳げるようにしておく

・小学校にはいってから効率よく水泳スキルを習得する

 

どちらがいいかは保護者の考え方次第だと思います。

他の習い事との兼ねあいもあるでしょうし、小学校に入ってからだと勉強時間とのバランスも考える必要があるでしょう。

 

幼いうちから始めるとスキルの習得には時間がかかりますが「目標に向かって努力すること」「達成感」を小さなうちから経験できるというメリットはあります。

 

泳げるようになるまでに時間はかかったとしても、いずれ必ず泳げるようになるので、迷われてる方はまずは体験教室や短期教室でお子さまのやる気を探ってみるといいと思いますよ!

 

この記事が何かの参考になれば幸いです。

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