ママブログCheerful Mother!

札幌/アラフォーママの、子育て、美容、暮らしのブログ。 ”ちあふる” は「陽気な」という意味。

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【ひらがなの教え方】強要NG!幼児がたのしみながら学べた7つの方法

周りの子はひらがなの読み書きができるのに、うちの子はぜんぜん文字に興味がない・・・

 

そんな焦りをかかえていませんか?

 

4〜5歳になると幼稚園や保育園でひらがなの読み書きができる子が増えますよね。

周りの子を見て焦りを感じている方もいらっしゃると思います。

 

どうしたら興味を持つんだろ?と試行錯誤されている方も多いかもしれませんね。

 

私も同じような悩みをかかえ、子どもたちにひらがなを覚えさせるために色々やってみましたが、その中で子どもたちの食いつきがよく楽しみながら学べた方法を7つご紹介します。

 

子どもにひらがなを覚えさせるコツは「文字に興味を持たせる」「たのしく学ばせる」ことにつきます。

 

子どもが夢中になって「学びたい」と思える方法をご紹介するので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

「早いうちから読み書きできる=頭が良い」ではない

まずはじめに知っておいて欲しいことがあります。

 

小学校高学年以上の子どもを持つ親ならほとんどの方が感じていると思いますが、

「早いうちから読み書きできる子=頭がいい子」ではない。

ということ。

 

幼稚園時代に早くからひらがなが書けた子でも小学校の成績はいまいち・・・なんて子もいますし、当然その逆もたくさんいます。

 

幼児の親としては早くから文字が書けたり計算ができたりすると「この子は頭がいいのかも!」と期待するかもしれませんが、読み書きや計算は小学校に入れば誰もができるようになります。

 

頭の良さとは「理解力が高い」「想像力が豊か」「集中力がある」といったことであり、早くから文字が書けることとは関係ありません。

 

「周りは書けるのにうちの子はまだ書けない」と焦るのでなく、「想像力が豊か」「集中力が高い」という別の面も見てあげ子どもの自尊心を損ねないようにしましょう。

ひらがなを教えるのは何歳から?

一般的な目安としては「女の子は4〜5歳」「男の子は年長さん」と言われていますよね。

 

その年齢までに子どもが自然と文字に興味を持ってくれればいいですが、いつまでも無関心だと親としては焦ると思います。

 

家でひらがなを教えるのは「子どもが興味を持ってから」がベストだと思いますが、子どものタイミングをただ待つのでなく「興味を持つように仕向ける」ことも大事かもしれません。

 

子どもはちょっとしたキッカケである日とつぜん興味を持つことがあるので、ちょいちょい子どもの様子をうかがいながらタイミングをつかみましょう。

 

今日やってみてダメでも、1ヶ月後や3ヶ月後にはものすごい勢いで食いついてくるかもしれません。

 

下で紹介する教え方の中には「ひらがなに興味を持たせる」に効果のあった方法も書いてますので参考にしてください。

小学校入学準備として読み書きを重点的にやる家庭が70%以上

子どもが興味を持ってから教えるのがベストではありますが、周りの家庭がどの程度取り組んでいるのかも気になりますよね。

 

ベネッセの調査によると、勉強系の小学校入学準備として「自分の名前が書ける」「ひらがなが読める」「ひらがなを書ける」を重点的にやっている家庭が70%以上ということです。

 

多くの家庭でひらがなの読み書きを準備して入学を迎えていることを考えると、小学校に入ってからつまずかないためにはある程度準備しておいた方がいいというのは意識しておきましょう。

 

参考記事↓

【調査結果シェア】入学前のひらがな読み書き、どこまでできたらいい?

子どもが夢中になったひらがなの教え方

色々試してみた結果、子どもが夢中になったひらがなの教え方をご紹介します。

1.動画やアニメで興味を持たせる

まずはひらがなに興味を持ってもらわないと始まらないですよね・・・。

まだ文字に興味がない子には動画やアニメがおすすめ!

うちの子たちに大人気だった動画・アニメをご紹介します。

ハローキティのマジカルあいうえお

2歳から見始めた「ハローキティのマジカルあいうえお」は、軽快な歌とかわいいアニメーションで ”あ行” から順番に50音が学べ、動画を見ているうちに自然と文字に興味を持つようになりました。

 

各行(あ行、か行・・・)ごとにストーリーが展開され、ストーリーと歌で自然とひらがなに興味を持たせることができます。

 

2歳でも「りんこ、るこう、あいうえお〜♪」など、楽しそうに歌ってました(笑)

 

視聴方法ですが、昔はAmazonプライムで無料だったのですがいまはAmazonプライムから外れてしまい、「DVD購入」または「ビデオマーケット 」で見ることができます。

 

参考記事↓

「ハローキティのマジカルあいうえお」がAmazonプライム無料→有料に!と思ったらビデオマーケットで見放題があった

 

ビデオマーケットは初月無料で視聴することができるので、どんな動画か知りたい方や子どもの反応を見たい方はぜひ会員登録して無料で視聴してみてくださいね。

DVD購入はこちら↓

こどもチャレンジのお試しDVD

こどもチャレンジ お試しDVD

無料で手に入るのに意外と使えるのがベネッセ(こどもチャレンジ)のお試しDVD

 

ベネッセに一度でも資料請求をしたことがあると定期的に教材サンプルが届くのですが、そのサンプルに「お試しDVD」が付いてくることがあります。

 

このDVDを見ていた下の子(3歳)が突然ひらがなに目覚め、書く練習をはじめました!

 

こどもチャレンジはベビーの時にやっていたのですが、DVDへの食いつきがすごく良く「子どもの心をつかむコンテンツ力がすごい」というのは以前から感じてましたが、ひらがなでもこんなすごい効果を発揮するのはびっくりでした。

 

子どもが興味を持つだけでなく「なるほど。ひらがなの書きはこうやって教えれば分かりやすいのか」と親にとっても勉強になる内容です。

 

我が家では幼児ポピーを愛用しているのでこどもチャレンジを契約するつもりは無いのですが(笑)、このお試しDVDは無料では申し訳ないぐらい価値がありますよ。

 

こどもチャレンジのDVDが欲しい人は、こどもチャレンジを取るつもりはなくても一度資料請求すれば定期的にお試しDVDが届くので、資料請求だけでもしておくのをおすすめします!

こどもチャレンジの資料請求はこちら

YouTube

うちでは上の2つしかひらがなの動画は見せてないのですが、YouTubeにはひらがなの知育動画がたくさんアップされているので子どもが気に入りそうなのを見せてみるのもおすすめです。

2.積み木やかるたで遊ぶ

少しひらがなが読めるようになってきたら、かるたや積み木で遊んで文字を覚えていきました。

積み木で友だちの名前を作る

ひらがなの積み木

積み木で自分の名前やお友だちの名前を作ってあげるととても喜んでましたよ。

そのうち一人でも積み木でいろんな単語や名前を作るようになり、どんどんひらがなを覚えていきました。

 

積み木は、「ぬ」と「め」、「わ」と「ね」、「ほ」と「は」など、似たような形の文字を並べて「ここがちがうよ!」というのを教えるのにも役立ちました。

積み木でひらがなを教える

家族みんなでかるた大会

幼児ポピーのかるた

幼児ポピーの年少さんに付いてくる「かるた」

子どもってママやパパと遊ぶのが大好きですよね。

かるたは家族みんなででき、楽しみながら文字を覚えられるのでおすすめ!

 

読めるようになったら子どもに「読み手」をやってもらうことで音読の練習にもなりますよ。

3.細かいことは気にしないで!書く楽しみを損ねない

幼児にあるある!左右が反対になっている「鏡文字」

子どもが文字を書くようになると気になるのが「書き順」や「鏡文字」。

 

鏡文字とは左右が反転している文字のことで、「く」が「つ」になっているような状態です。

ひらがなを練習中の子どもに「あるある」ですよね。

 

でも、これは小学校入学前なら気にしなくていいです。

 

頭のいい子にする最高の育て方」の本にも書いてありましたが、小学校入学前なら鏡文字もOK!

幼児のうちは楽しんで文字を書いていることが大切です。

 

いずれ時期がくれば鏡文字は書かなくなるし、正しい書き方を教えるのは年長〜小学校1年生で遅くないので、文字を書く楽しみを損ねないよう細かいことは言わないでおきましょう。

 

書き順も同じで、最初のうちは好きに書かせて構いません。

 

とにかく幼児のうちは文字を書くことを楽しむ、運筆に慣れるが大事。

楽しく文字を書いているのに、鏡文字や書き順を口うるさく言って子どものやる気をそぐ方が悪影響です。

大人から見たらめちゃくちゃな文字でも、思いっきりほめてあげましょう。

4.運筆は声に出して教える

こどもチャレンジのお試しDVD「ひらがなの書き方」

これはベネッセ(こどもチャレンジ)のお試しDVDにあったやり方なのですが、書き方を教えるときは「運筆を声に出しながら教える」とスムーズに書けることがあります。

 

幼児って頭の中で形をイメージできていても、そのイメージ通りにアウトプット(=書く)することが難しいんですよね。

 

お手本を見て「くる」っと丸めなきゃいけないのは分かっていても、手が思うように動かないなんてことがよくありませんか?

 

でも、それを声に出して「すーっと線を引いてくるっだよ!」などと音で教えてあげると、音に乗って手が動かしやすくなります。

 

具体的には

 

「こ」→ よこ、よこ

 

「い」→ たて、たて

 

「ま」→ よこ、よこ、すーっ(っと線を引いて)くるっ(と丸める)

 

「は」→ すーっ(っと線を引いて)ピョン(とはねる)、よこ、すーっ(っと線を引いて)くるっ(と丸める)

 

「め」→ ×(バツ)を書いたら、そのまま離さず大きく丸を書く(=円を書くイメージ)

 

こんな感じで、声で文字の書き方を教えていきました。

 

お手本を見ても書けないときは、運筆のイメージをそのまま言葉にして伝えると鉛筆の動かし方が分かりやすくなるのでやってみてくださいね!

 

ベネッセ(こどもチャレンジ)の年中さん向けお試しDVDでは、音声でひらがなの書き方を教えるコーナーがあるのでとっても役立ちます。

興味がある方は資料請求をしてお試しDVDを手に入れてみてくださいね。

こどもチャレンジの資料請求はこちら

5.ドリルは子どもと選ぶ

うちの子たちはドリルを黙々とやるのが好きではないようで、買っても興味を持ってくれず途中で投げ出してしまったものがたくさんあります。

 

そんな中、唯一子どもがやる気を出して最後までやり遂げたドリルは「子どもが自分で選んだドリル」

 

娘が選んだのはディズニープリンセス!

 

息子が選んだのは「うんこひらがなドリル」(苦笑)

親目線だとどうしても真面目なドリルを選んでしまいがちですが、目的もなくドリルにしたがって「なぞる」「書く」練習は子どもにとっては学ぶ楽しみがないようです。

子どものやる気を起こすために大好きなキャラクターや ”う○こ” など、かわいい、面白い、楽しいドリルを選ぶのも重要かもしれません。

 

ドリルをやらなくて困っている方は、子どもと一緒にドリルを選ぶことをおすすめします。

6.子どもに読み聞かせしてもらう

5歳ごろから一人で絵本を読むようになってきました。

 

その時に役立ったのが、赤ちゃん時代に読み聞かせていた0〜2歳向けの絵本。

赤ちゃん時代の絵本は自分で読むときがくるので、処分せずに取っておくことをおすすめします!

赤ちゃんの絵本は処分せずとっておこう!ひらがなが読めるようになると自分で読むようになりますよ

 

子どもが自分で絵本を読むようになったら「ママに読み聞かせして!」と子どもにお願いしてみるといいですよ。

 

ママが真剣に聞いてくれたら子どもはすごくやる気を出すし、声に出して読む(音読)ことで「目」「声」「耳」が同時に刺激され脳が活性化すると言われています。

7.幼児ポピー

コツコツと習慣的に取り組みたいなら通信教育の幼児ポピーがおすすめ。

幼児ポピーは年少980円、年中と年長が1,100円という手ごろな値段で、勉強習慣の確立、小学校入学準備がこれ1冊でできる通信教育です。

 

幼児ポピー年少さんでは毎月1行ずつ(あ行、か行・・・)ひらがなの読みを習得していき、1年間で50音を読めるようになるカリキュラムです↓

幼児ポピー年少のひらがな

幼児ポピー年少のひらがな

 

年中さんになると簡単なひらがなから毎月数文字ずつ書く練習をしていき、1年間で50音が書けるようになるカリキュラムです↓

幼児ポピーの年中のひらがな

幼児ポピー年中のひらがな

 

ひらがなだけでなく「かず」や「知恵」などの学習もあるし机に向かって勉強する習慣をつけられるので、我が家ではメインの家庭学習教材となっています。

 

他社の通信教育に比べると半額以下なのもあり、何か家庭学習を始めたいとお考えの家庭にピッタリです。

幼児ポピーのメリットや効果は下の記事にまとめているので気になる方は読んでください。

効果ある?幼児ポピーを3年受講した正直な感想(口コミ)

幼児ポピーのお試し教材(無料)が欲しい方はこちら↓

幼児ポピーのおためし教材(無料)を申し込む

年長になったら小学校を意識して正しい書き方を教える!

幼児のうちは書き順や鏡文字などもうるさく注意せず子どもの好きなように書かせたらいいと言いましたが、さすがに小学校に入ったらそういうわけにはいきません。

 

小学校1年生では、ひらがなの書き順、止め、はらいなど丁寧に1文字ずつ学習していきますよね。

 

小学校に入っていきなりうるさく言われたら子どもがとまどうので、年長さんぐらいから書き順、止め、はらい、丁寧な文字を意識して練習させましょう。

 

「ひらがなには書き順があるんだよ。好き勝手に書いてたらダメなんだよ!」

「汚い文字だと他の人が読めないよね?読めなかったら伝わらないよね?先生やお友だちが読みやすい丁寧な文字を書こう!」

などと、少しずつ小学校を意識させてくださいね。

鉛筆も大事!

筆圧や運筆が不安定な幼児には、鉛筆選びがとても大事です。

 

BやHBだと芯が硬いので幼児だと力が弱く上手に線を引くことができません。

 

また、一般的な細い鉛筆だと幼児には持ちづらいし力を入れづらいので太めの幼児用鉛筆を使わせましょう。

 

トンボの三角鉛筆は幼児向けの太さ、形状で、持ち方もわかりやすいのでおすすめですよ!

 

詳しいレビューはこちら↓

【幼児におすすめの鉛筆】くもんより「トンボの三角鉛筆」が分かりやすくていい!

まとめ:ひらがなの勉強は、好きこそ物の上手なれ!

幼児 お勉強

ひらがなの勉強は「好きこそ物の上手なれ」

 

文字に興味を持ち「読みたい!」「書きたい!」と言う気持ちさえ起きれば、子どもはみずから努力するしあっという間に習得します。

 

子どものやる気をそがないためには見守ることも大事。

周りのできる子を見てもどかしい気持ちになることもありますが、子どもの成長を信じて無理強いさせないようにしましょう。

 

とはいえ、ただただ子どものやる気が起きる日を待つのではなく、ここであげた色々な方法を試してみてくださいね。

色々試せば、子どもが食いつく方法、きっかけが見つかるでしょう。

 

この記事であげた方法がお役に立てれば幸いです。

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