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<5歳女の子>気持ちの浮き沈みが激しいときに親として心がけていること

2018/12/13

泣いている女の子

5歳(年中)の娘、最近とてもナーバスで気持ちの浮き沈みが激しいです。

 

・たのしそうに遊んでいたのに、次の瞬間「もうこれやりたくない」と言う

・特に理由はないけど「さみしい」とメソメソする

・何もかもがイヤになり「これもやだ」「あれもやだ」と言う

 

そんな様子がたびたび見られるんですよね。

 

幼稚園でも気持ちの浮き沈みがあるようで、元気なときは元気だけど、日によっては先生にべったりくっついたり「活動やりたくない」と言ったりしているようです。

 

娘に「何がイヤなの?」「何かあった?」「どうして欲しい?」「どうしたい?」とたずねても、「何もないよ・・・」と言うだけで明確な答えはかえってきません。

たまに「○○がイヤだった」と言うこともありますが、それだけが原因だとは思えず。

 

娘自身も理由はわからないけど「なんとなく気持ちが上がらないな」と言う状態っぽいです。

 

こういう状態は今回がはじめてではなく、年中になってクラス替えでお友だちと離れ離れになってしまった時も似たような感じでした。

*クラス替えでお友だちと離れ離れになりメンタル不安定になった話は下の記事を読んでください。

幼稚園のクラス替えで友だちと別々に。年中女子の仲良しグループの壁にぶち当たる。

 

大人と同じように子どもだっていろいろな要因によりナーバスになる時もあるだろうと心配しすぎないようにしているのですが、毎日毎日グズグズメソメソされると「病気なのかな?」「幼稚園で何かあるのかな?」「お友だちとうまくやれてないのかな?」と気になるし、こちらの調子までくるってイライラしてしまうこともあります。

 

いまはそういう時期なんだと理解して見守ろうと心がけいても、毎日接していると「いつまでグズグズメソメソしてるのー!」と言いたくもなるんですよね(苦笑)

 

以前は「クラス替えでお友だちと離れ離れになった」というハッキリした原因があったのですが、今回のメンタル不安定な原因を振り返ってみようと思います。

気持ちの浮き沈みの原因

娘に聞いてもハッキリした答えはかえってこないのですが、思い当たるふしはこちら。

下の子に手がかかりさみしい思いをさせている

3歳の下の子が「ママこっち見て!」「ママこれやって!」と次から次へと私にお願いごとをしてくるようになり、その対応に時間を取られ娘をかまってあげられないことが増えました。

 

私としては上の子も下の子もバランスよく見てあげたいのですが、下の子はまだそんなに我慢できないので「ちょっと待ってて、いまお姉ちゃんと○○してるから」と言っても通じず、どんどん弟が割りみ私のことを横取りしていきます(苦笑)

 

一方、お姉ちゃんはだいぶ成長し「ママは弟の面倒を見ていて大変だから我慢しよう」とおとなしく待っていてくれるんですよね。

 

最近特にそういうことが続いていたので、さみしい思いをさせてたのが原因かなと思ってます。

幼稚園で仲良しの友だちと一緒に活動できないことが増えた

年中で仲のいい友だちと離れ離れのクラスになったとは言え、1学期は学年全体で活動することが多かったので仲良しの子たちとお弁当を食べたり遊んだりする時間がそこそこありました。

 

ところが2学期になるとクラス単位での活動がほとんどとなり、仲のいい友だちと一緒に遊べる時間が減ることに。

 

娘はクラスの中でいろんな子とペアを組んだりお話しをしたり交友関係を広げているようですが、やっぱり心を開いてなんでも話せる友だちは別のクラスにいる年少時代からの友だち。

 

クラス単位の活動だとどうしても気持ちが盛り上がりきらないようです。

 

気のおけない友だちと一緒にいる方がたのしいし盛り上がるのは大人も同じですよね。

 

担任の先生から幼稚園での娘の様子を聞いたとき「置かれた環境で上手にやっているんだなぁ」と感心すると共に「そりゃ気のおけない友だちと一緒の方がもっとたのしいよね」と娘の気持ちが身にしみました。

子どもの気持ちがおちている時に心がけていること

ついつい「いつまでメソメソしてるのー!」っと言ってしまいたくなるのですが、なるべくその言葉は言わないよう我慢して以下のような心がけをしています。

子どもと一緒に親まで不安にならない

ナーバスになっている娘を見ていると母親の私まで気持ちが沈んでしまうことがあります。

 

でも親が不安になりすぎると子どもがそれを敏感に感じとり「ママに心配かけたくない」「ママの悲しい顔見たくない」と親に相談しづらくなり余計に抱えこんでしまいそうなので、こういう時こそ私まで気持ちが不安定にならないよう心がけています。

子どもの話を否定せずに聞く

基本中の基本ですが子どもの話は否定せずに聞くようにしています。

 

話したくないならその気持ちを尊重して無理に聞きださない。

「○○がイヤだ」と言うなら「そっか、それがイヤだったのか」「それはイヤだよね」と否定せず同調する。

 

「いつでも聞くよ」と言うオーラを出し、聞き役に徹するように心がけています。

ハグやマッサージをする

ぎゅっとハグしたり、赤ちゃんの時のように抱っこしてあげたり、お風呂あがりに保湿ケアをかねてゆっくりマッサージしてあげたり。

スキンシップをとるとママの愛情やぬくもりが子どもにダイレクトに伝わり、子どもの顔もゆるんで笑顔になるんですよね。

 

子どもが大きくなるにつれ「もう赤ちゃんじゃないでしょ!」「ママ忙しいから!」とふれあいの時間をおろそかにしがちですが、何歳になっても大事にしていかなきゃなと思ってます。

たのしいことを提案する

いつまでも親子で「うーん」と悩んでいても仕方ない。

「おいしいものでも食べに行こうか?」「かるたでもしようか?」など、たのしい気持ちになるようなことを提案します。

 

何かイヤなことが起きても、それが人生の全てではない。

 

1つのことにいつまでも引っ張られるのでなく、気持ちの切り替えができる子になってほしいと思っています。

まとめ:子どもの力を信じる!

子どもが落ちこんでいるとどうしても根掘り葉掘り原因を聞き出し対処策を考えたくなりませんか?

ママとしては早く問題が解決し子どもが元気になってくれた方が気持ちがラクですもんね。。。

 

でも逆の立場で考えたら、落ちこんでる時にしつこく原因を聞かれ「こうしなさい!」なんて言われたら余計に気持ちが沈みますよね。

 

子どもの力を信じて乗り越えるのをじっと待つのが親の役目だと自分に言い聞かせ、余計なことを言わないよう肝に命じて毎日過ごしています(笑)

 

それにしても「ママ」と言うのは夫や子どもなど家族の感情の起伏に影響を受ける生き物だな・・・と最近つくづく思います。

 

夫が落ちこんでいたら妻は心配になる。

子どもが落ちこんでいたら母親は心配になる。

 

それなのに・・・

夫は子どもが落ちこんでいても大して気にとめない。

兄弟同士だって、兄弟が落ちこんでいても大して心配しない。

 

・・・母親って大変(涙)

 

長文お読みくださりありがとうございます。一緒にがんばりましょう!

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