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知育・教育 コラム

頭のいい子を育てるための、6歳までの子育てのポイント

2018/09/10

勉強ができる子になって欲しい

人生は勉強が全てではないけれど、人並み以上に勉強もできてほしいというのが親の本音ですよね。

 

私は評判の悪い地元の公立中学校から、地域でトップの公立高校に進学。

高校時代は塾に通わず独学で早稲田大学に現役合格しました。

 

なぜ有名大学に受かったか振り返ってみると「勉強が好きだった」からです。

 

勉強がキライだった人には意味不明かもしれませんが、勉強が好きな人って存在します。

 

子どもが持っている能力を最大限引き出し、良い成績をおさめる、受験に勝つ。

そのためには、自発的に勉強に取り組む「勉強が好きな子」に育てなくてはなりません。

 

勉強が好きな子は、親が口うるさく言わなくても勝手に勉強し、勝手に目標を定め、どんどん上に向かって努力します。

 

もちろん、学力だけが子どもの人生を決めるわけではありません。

 

でも、学歴が高いほど人生の選択肢が広がるし、優秀な人と出会う確率が高く刺激やチャンスをたくさん得られます。

より多くの可能性を手に入れ、夢を叶えるチャンスが広がるのは確かです。

 

それでは、どうしたら勝手に勉強するような勉強好きな子になるのでしょうか?

 

この記事では、勉強好きな子を育てるための幼児期の親の関わり方、お勉強のやり方をご紹介します。

 

お勉強のやり方は、ハーバード大、オックスフォード大、東大などの教育機関による研究結果を1000以上集めてまとめた本「頭のいい子にする最高の育て方 」 に、とても分かりやすくまとまっていたのでそれをもとにしています。

 

勉強が好きになるか嫌いになるかは、親の接し方で大きく変わります。

 

小さなお子さまをお持ちの方は最後まで読んで、この記事で書いてることを意識してみてください。

いつの間にか勉強が好きな子になりますよ!

勉強が好きになれば自発的に取り組む!勉強好きな子の3つの特徴

勉強がキライだった人には「勉強が好き」という感覚が理解できないかもしれませんね。

勉強が好きな子の特徴をみてみましょう。

自分はできるという自信がある

勉強が好きな子は「自分は勉強ができる」という自信があります。

自分はできると信じているから、分からないことにぶち当たっても乗り越えようと努力できるのです。

 

これは勉強に限らず、スポーツなども一緒ですよね。

 

勉強だってスポーツだって、最初から上手にできる人なんていません。

 

出来ないことがあっても「できるようになりたい!」「乗り越えたい!!」と努力するから出来るようになるのです。

 

そして、前向きな努力をするには自信が必要。

「どうせ私はバカだし・・・」「どうせ私は運動音痴だし・・・」と自信がない人は、消極的、受動的になってしまい積極的に取り組まないので困難を克服できません。

 

だから、勉強好きな子にするには「あなたは勉強ができるね」「やればなんでも出来るね」と自信をつけてあげましょう。

 

決して「あなたはバカだから、たくさん努力しないとダメよ」「なんでこんなことも分からないの」なんてことは言ってはいけません。

分かることが楽しい

勉強が好きな子は、勉強をゲーム感覚でやっています。

ゲームで敵を倒したときの快感を、問題を解いて丸をもらったときに感じるのです。

 

でも、いつもいつも強い敵ばかりで負けてばかりのゲームだと、誰だって投げ出したくなりますよね?

 

勉強も同じです。

 

まずは解ける問題から始めて「勉強ってたのしい!」と思うことが大切。

 

 問題が解ける→楽しいからもっとやりたくなる→勉強する→問題が解ける 

 

この好循環を、小学校、中学校、高校とずっと継続していける子が勉強好きな子です。

自分で努力して切り開いていく力がある

勉強が好きな子は親に言われなくても自分から上を目指し、自発的に努力できる子です。

自分で努力して切り開いていく力があります。

 

自分で切り開いていく力のベースは自己肯定感。

 

自己肯定感が高い子は、苦手なことに対しても「やってみよう!」と努力できます。

 

もしチャレンジして失敗したとしても、自己肯定感が高い子は失敗から立ち直れる自信があるので果敢に上を目指して挑戦することができるのです。

 

ところが劣等感が強く自己肯定感が低いと、劣等感をなるべく感じたくないので、本気になること、勝負することを避けようとします。

 

上を目指して自発的に努力できる子にするには、自己肯定感を高めることがとても重要です。

幼児期にはぐくんでおくべき3つのこと

上であげたような勉強好きな子に育てるために、幼児期にはぐくんでおくべきことが次の3点です。

勉強ってたのしい!という感覚

幼児のうちは、勉強も遊びも区別がありません。

だからこそ「勉強ってたのしい!」という感覚を教えられる絶好の時期。

 

これがもう少し大きくなると勉強と遊びは別物になってしまい、「勉強=やらなければならないこと・義務」になります。

まだ勉強に対して心理的抵抗がないうちに、「勉強ってたのしい!」「分かるって面白い!!」という経験をつませましょう。

自己肯定感

上でも書きましたが、自己肯定感が高くなければ、難しいこと、苦手なことにチャレンジしていくことができません。

最近の子育てでは、自己肯定感の重要さがあちこちで言われてますよね。

 

自己肯定感を高くするには、子どもの好きなこと、得意なこと、できたことを認めてあげること。

 

勉強だけで子どもを評価するのでなく、いろんな尺度で子どもを見て、子どものいいところを認めていきましょう。

 

自分のことを認めてもらえると自己肯定感が高まります。

 

幼児期は人生の基礎力をつける大切な時期。たくさん子どものことを認めてあげ、自己肯定感を育みましょう。

自発的に取り組む力

好きなこと、やりたいことに対して自発的に取り組む力をつけてあげましょう。

 

子どもが夢中になって取り組んでいるときに「それは危ないからダメ」「そんなムダなことやめなさい」等と禁止せず、自発的に取り組む経験をたくさんさせてあげるのです。

 

親が指示や手出しばかりしていると ”指示待ち人間” になってしまい、自分で考えて行動する力が損なわれます。

 

子どもが勉強を好きになり、勉強することで夢の実現に近づくことに気づき、自発的に努力をする。

 

そんな子に育てるには、幼児期にやりたいことを思いっきりやらせ、自分で考えて行動する力を養うことです。

 

大人も子どもも何かに夢中になって取り組むには「自分で決めてやっている」という感覚が大切

 

勉強も、親に言われるからやるのでなく、自分で決めてやるようにしないと伸びません。

自分で考えて行動する力を伸ばすよう心がけましょう。

幼児期の賢いお勉強のやり方

それでは次に、幼児期の賢いお勉強の仕方を説明します。

冒頭でも申し上げましたが、「頭のいい子にする最高の育て方 」 に分かりやすく書いてあったので、そちらを参考にまとめました。

遊びや生活の中で知育を意識する

まずは遊びや生活の中でいろんなことを教えましょう。

 

日常生活のなかで自然に数字や文字を教えていくと、数の概念や文字を感覚的に身につけることができます。

 

いきなりドリルを開いて「1たす2は3だよ」などと説明しても、子どもはなかなか理解できません。

 

おやつの時間に「丸いおせんべいが1枚、四角いおせんべいが2枚あるね。ぜんぶでおせんべいは何枚あるかな?」と、具体的に、感覚的に教えていくのです。

 

そうして初めて子どもは「1、2、3」と、数の概念を理解します。

 

文字の学習なら、しりとりをして言葉遊びをする、看板を一緒に読む、お友達に手紙を書く、お絵かきで運筆をきたえる。

数字なら、数をかぞえる(カウントダウン、カウントアップ)、ものの個数を数える、お菓子を等分する。

 

そんなことから始めてみてください。

 

また、手先の器用さは頭脳に影響するので、はさみやのりで工作する、ビーズ遊び、粘土遊びなど、指先を使う遊びもとてもいいです。

ドリルをやってみる

生活や遊びのなかで感覚的につかんだことを、ドリルでお勉強として取り組んでみましょう。

 

ドリルをやる一番の目的は「勉強ってたのしい!」という感覚、達成感を経験させるためです。

 

なので、難しい問題をやらせる必要はありません。

 

赤ちゃんの成長が一人一人ちがうように、学習面の成長もそれぞれです。

幼児レベルの学習内容はいずれ誰でもできるようになるので、いま解けないからといって焦る必要はありません。

 

解ける、解けないよりも「勉強ってたのしい」と子どもが思えるよう、できる問題をやらせて達成感を積み上げましょう。

 

この時点で「勉強って難しいからキライ」なんて思ってしまったら、この先の人生が思いやられます。

解けない問題があったら、いまはまだこのレベルに達してないんだと思ってそのドリルはしばらくお休みしてください。

つまずいた問題や苦手な問題は、遊びや生活を通して教える

解けない問題があったとき、机に向かって無理に教えてはいけません。

そんなことをしていたら「勉強ってつまらない・・・」となるだけです。

 

では、つまずいた時はどうしたらいいかと言いますと、生活や遊びのなかで自然と教えるのです。

先ほども書きましたが、分かるようになるためには生活や遊びのなかで具体的、感覚的に教えましょう。

 

幼児期は机に向かってドリルをやるだけが勉強ではありません。

 

生活、遊びを通してたくさんのことを身につけ、それをドリルでお勉強として取り組む。

 

たくさん遊ぶことで「これ知ってる!」「これ分かる!」が増え、ドリルが解ける。

 

すると、ドリルが解けた達成感で勉強が好きになる。

 

そんな好循環を作ることが、幼児期の賢いお勉強のやり方になります。

入学までにひらがなの「読み」はマスターしよう

子どものレベルにあった問題で自信をつけさせるのが第一なのですが、小学校入学までにひらがなの「読み」はマスターするようにしましょう。

 

と言うのも、最近はほとんどの子が読み書きできる状態で入学を迎えています。

それに学校に入ると、時間割、黒板、掲示物など、文字が読めないと学校生活が不便だからです。

 

入学して見知らぬ環境に緊張している時、学校内の文字が読めるのと読めないのとでは安心感がちがいます。

 

幼児期のお勉強は基本的に子どものペースに合わせて進めれば問題ありませんが、小学校生活に困らずついていくためには「読み」だけはマスターして入学を迎えた方がベターです。

おすすめの教材

幼児ポピー 年中 あかどり

生活や遊びのなかで身につけたことを「お勉強」として解いてみる。

ひらがなの読み書きをマスターする。

 

このためには、遊びと同じぐらい家庭学習を習慣的に行うことも大切です。

 

家庭学習の教材でオススメなのが、通信教育の「幼児ポピー」

 

本屋に行けばたくさんドリルは売ってますし、正直言って、どの教材、通信教育を選んでも内容に大差はありません。

 

ただ、幼児ポピーだと、

 

 値段が安いので続けやすい(毎月わずか980円) 

 毎月自動的に届くので教材選びに悩む手間が省ける 

 ポピーだけで必要な学習を抜け漏れなく網羅できる 

 

という理由によりおススメです。

 

コツコツ家庭学習を続けている子とそうでない子では、小学校入学時にすごい差が生まれます。

 

遅れをとりたくない方は、いますぐ公式ページをチェックしてみてくださいね↓

 

*幼児ポピーの詳細は「【幼児ポピーを口コミ】くもん不要。ひらがな、数字の勉強はポピーで十分!」もご覧ください。

まとめ:普段の生活の中で親と一緒に楽しく勉強することが大切!

自発的に努力できる子は、勉強ができるし、夢を実現することができます。

 

我が子には、自分で自分の人生をクリエイトできる子になって欲しいと思いませんか?

 

幼児期に大切なことは、生活や遊びのなかでいろんなことを学ばせ「分かる!」「できる!」をたくさん経験させること。

その経験を、家庭学習でお勉強としての知識に変換していく。

 

遊びながら学習できるのは小さいうちだけです。

たくさん遊びながら、いろんなことを教えていきましょう。

 

そして、少しずつドリルなどの家庭学習も始めてください。

遊びの中で体得したものを知識として定着させるには、家庭学習がとても大切です。

 

早い家庭では年少さんの時から習慣的に家庭学習をしているので、ほったらかして育てているといつの間にか大きな差になります。

遅れをとりたくない方は、本記事で紹介した教材(幼児ポピー)の公式ページをいますぐチェックしてみてくださいね↓


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