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知育・教育

2歳(年年少)でもできる通信教育の紹介と実際にやってみた感想

我が家の下の子は2歳(年年少)の時から幼児ポピーをやっています。

*幼児ポピーの2歳児教材「ももちゃん」の詳細は「幼児ポピー 2歳児「ももちゃん」やってます」をどうぞ。

 

多くの通信教育は3歳児(年少)からですが、就園前から何かやりたいと探している方のために2歳からできる通信教育を紹介します。

 

ざっくり言うと、

 

・生活習慣や基本的なことを身につける→幼児ポピー

・たのしく知育→こどもちゃれんじ

・お勉強→がんばる舎

 

あたりになるかと思います。

 

2歳だと、まだ出来ることも少ないし、お勉強って感じの年齢でもないので、通信教育をやることに意味があるのか疑問を持つ人もいるでしょう。

 

実際に2歳で通信教育をやってみて良かった点は「机に向かうことを楽しんでくれた」ことです。

 

記事の最後の方で、実際にやってみた感想も詳しく書きますので、最後まで読んで教材選びの参考にしてくださいね。

2歳でできる通信教育

2歳児対象の教材がある通信教育をご紹介します。

幼児ポピー2歳児「ももちゃん」

幼児ポピー 2歳児 ももちゃん

我が家もやっていた幼児ポピーには2歳児、つまり、年少の1つ下の学年(=年年少)を対象とした「ももちゃん」という教材があります。

 

幼児ポピー「ももちゃん」は4月号から始まり、毎月教材が届くタイプの通信教育。料金は月額980円です。

 

「ももちゃん」の内容は、生活習慣や季節行事の学習、しつけ、シール貼り、親子で身体を動かして遊ぶ等が中心で、お勉強っぽい内容、知育系の内容はほとんどありません。

「人づくり」の土台として「こころ」「あたま」「からだ」の基盤を培うことを目的としている教材です。

 

よって、ガリガリ早期教育をしたい人には向きません。

 

幼児ポピーは年長までずっと月額980円です。

 

正直なところ、ももちゃん(2歳時)の教材は割高感がありましたが、年少以降は教材のボリュームがどんどん増え、内容も他社の通信教育に負けず劣らずでとても満足しています。

 

未就園のうちから親子で学ぶ習慣を身につけ年少以降の本格的な学習に備えると言う意味では、「ももちゃん」はとてもいい教材だと思います。

 

*「ももちゃん」の詳細は「幼児ポピー 2歳児「ももちゃん」やってます」を読んでください。

*幼児ポピーのメリット・デメリット、年少以降の教材内容、効果は、「【幼児ポピーを口コミ】くもん不要。ひらがな、数字の勉強はポピーで十分!」を読んでください。

 

 

ベネッセ こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじは0歳児から教材がある学年制の通信教育です。

 

2歳だと「こどもちゃれんじ ぷち」「こどもちゃれんじ ぽけっと」のどちらかに該当します。

*来年度年少になる子(=いま年年少の子)は「こどもちゃれんじ ぽけっと」

*再来年度年少になる子は「こどもちゃれんじ ぷち」

 

年年少対象の教材を比べると、幼児ポピーのももちゃんより、こどもちゃれんじぽけっとの方が知育色が強いです。

ひらがなを読みあげるタッチペンがあったり、英語も少しずつ身につけられる内容になってます。

 

値段は毎月2,036円(ぽけっと、毎月払い)と安くないですが、子どもが喜びそうなおもちゃの付録やDVDなど教材が充実しています。

 

未就園で子どもと過ごす時間が長い方には、色々な教材があるのは時間つぶしにもなりますよね。

 

おもちゃが欲しい、楽しみながら学びたい人におすすめです。

 

がんばる舎 すてっぷ

がんばる舎 すてっぷ

毎月700円の格安プリント教材「がんばる舎」に2歳児向けの教材(すてっぷ1)があります。

 

がんばる舎の幼児向け教材(すてっぷ)は、すてっぷ1(2歳児程度)〜すてっぷ7(小学校2年生程度)の7コースに別れており、お子様のレベルに応じて、どのコースから始めるか選ぶことができます。

 

各コースはNo.1からNo.12まであり、12ヶ月で終わります。

○月号といった月制度ではなく、いつから始めてもそのコースのNo.1から教材が届くシステムです。

 

2歳だと「すてっぷ1」に該当しますが、幼児ポピーやこどもちゃれんじに比べるとかなり難しいです。

おそらく全然できない子もいると思います。。。

*すてっぷ1の教材サンプルはこちら→すてっぷ1教材サンプル

 

幼児ポピーやこどもちゃれんじは「楽しむ」といった面が強い教材ですが、がんばる舎は「the お勉強」です。

付録はなく、カラフルなイラストもありません。

 

子どもにしっかりと勉強を教え学力をつけさせたい人向きです。

 

なお、基本は毎月1ヶ月分の教材が届くのですが、プリントをまとめて出してもらうこともでき、まとめ出しを使うことでどんどん先取りしていくことも可能です。

 

 

福音館 こどものとも

福音館 こどものとも

こちらは通信教育とはちょっと違うのですが、福音館の絵本が毎月届く「こどものとも」もお勧めです。

 

福音館といえば「ぐりとぐら」「はじめてのおつかい」「ちょっとだけ」など、たくさんの名作を出している有名な出版社ですよね。

 

その出版社の良質な絵本が毎月わずか420円、年間定期購読で5,040円で届きます。

 

0,1,2歳向けの絵本は文字が少ないので、子どもがひらがなを読めるようになった時の読書用にもピッタリです。

 

絵本好きな子に育って欲しいと思っている方はご利用してみてはいかがでしょうか?

自分で絵本を選ぶのが苦手な人にもおすすめですよ。

 

実際に2歳から通信教育をやってみた感想

冒頭でも書きましたが、我が家では下の子が2歳の時から幼児ポピーをやっています。

実際に2歳で通信教育をやることについて感想を書きたいと思います。

机に向かうことを楽しんでくれる

ママと一緒に机に向かいお勉強をすることをとても楽しんでくれます。

幼児ポピーは内容的に難しくないので、純粋に楽しめたというのもあるかもしれません。

 

ママに見てもらえる、ママが向き合ってくれている。

 

これが子どもにとってはとても嬉しくて、心の栄養になるんだということを実感しました。

 

もしかしたら通信教育でなくても、ママと一緒にたのしくできるなら子どもはなんでもいいのかもしれません。

でも、通信教育のおかげで親としても「時間を作ろう」というきっかけになったのが良かったです。

 

机に向かうことが習慣化されるのが良い

正直、学んでいる内容は大したレベルではありません。

あいさつとか、生活習慣なんて、通信教育をやらなくても自然と身につくことばかりです。

 

「そこにお金をかける必要があるのか?」と私も疑問を持ち続けていましたが、毎月教材が送られてくることで机に向かうことが習慣化されます。子どもと向き合う時間を習慣的にとることになります。

 

この「習慣化」というのが通信教育のいいところだと感じました。

まとめ:教材は「何を目的にするか」で決めましょう

2歳向けの通信教育は会社によって目的がまったく違います。

 

ざっくり言うと、

 

・生活習慣や基本的なことを身につける→幼児ポピー

・たのしく知育→こどもちゃれんじ

・お勉強→がんばる舎

 

といった感じです。

 

教材を選ぶ際は、何を目的に通信教育をやりたいのかをはっきりさせると後悔しないですむでしょう。

 

また、年少以降になれば教材の選択肢が増えます。

年少以降の教材選びについては「目的・タイプ別にみる幼児のおすすめ通信教育(フローチャート診断あり)」も参考にしてください。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。

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