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母乳育児

産院選び!おっぱいで育てたいなら母乳育児に対する姿勢もチェックしよう

2017/09/18

わたしは2回出産経験がありますが、どちらも母乳育児に熱心な産院で出産しました。

特に初産のママは母乳についてピンとこないかもしれませんが、実はおっぱいってかなり奥が深いんです。産後ママの悩みのダントツ1位はおっぱいのことなんです。

 

産めば自然に出てくるものではなく、努力が必要になります。

 

母乳育児をスムーズにスタートするために、産院選びのさいは母乳育児への取り組みもチェックしてみて欲しいなと思っています。

母乳に熱心な産院を選ぼう!

私は2回出産経験がありますが、どちらも日赤医療センター(東京都渋谷区)で出産しました。

この病院はBFH(Baby Friendly Hospital)といって、 WHO・ユニセフが「母乳育児の保護、促進、そして支援」するための産科施設として認定している産院です。

母乳育児がうまくいくかは産院選びが非常に重要です。

BFHならまず間違いないですが、BFHに認定されている施設は日本全国で68箇所(2014年6月時点)とまだまだ少ないのが現状で、BFHで産みたくても産めない人が大多数でしょう。

BFHでなくても最近は母乳に熱心な病院も多いので、おっぱいで育てたい人は産院選びのさいに「母乳への取り組み」の観点で産院を評価してみることをオススメします!

日赤でやっている母乳育児への取り組み

BFHは、簡単にいうと、母乳育児がスムーズにいくよう入院中に熱心に指導してくれる病院。日赤なんて「おっぱい合宿」と言われるぐらい、それはもう超・超・超・熱心です。(あれこれサポートしてくださる助産師さんたちには頭が上がりません!)

そんな日赤でやっている取り組みはこんなことです。もし次回の出産を考えている方は、こういった取り組みをしている産院を選ぶと母乳育児がスムーズにスタートできますよ。

カンガルーケア

自然分娩で出産後に母子ともに問題がなければカンガルーケアがあります。私は2人ともカンガルーケアを行い、そこで初授乳をしました。

カンガルーケア中の事故もまれに聞くので怖いな・・・という人もいるかもしれませんが、日赤では、赤ちゃんの心拍数を計測するモニターをずっと付けており、何か異常があるとビービー音がなってスタッフが気付くようになっています。

ただ、カンガルーケア中の授乳ってくわえ方が浅いのでここでさっそく乳首に傷がついてしまったのですが(苦笑)

それでも生まれてすぐ我が子が胸の上でチュパチュパ吸っているのを見るのは幸せなひとときでした。

産後すぐから24時間母子同室&頻回授乳

自然分娩の場合は産後すぐから24時間母子同室です。泣いたらおっぱいを吸わせ、3時間以上は授乳間隔があかないように頻回授乳をします。

1日最低8回、できれば10〜12回は吸わせてほしいな〜と助産師さんに言われました。

もちろん、ママが疲れていたり、赤ちゃんが泣きっぱなしで寝たくても寝られない時はナースステーションで預かってもらえます。

できるだけ糖水やミルクをたさない

医学的な理由(低血糖、体重減少が激しい)が無いかぎり、糖水やミルクを足すように言われることはありません。

ただ、私の場合は特に第1子の時はおっぱいの出が悪くて赤ちゃんが泣いてばかり。唇も乾いて脱水が心配なぐらいの状況でした。そんな赤ちゃんを見て助産師さんが「少し糖水足してみる?お母さんが希望すれば糖水足すことできるよ!」とアドバイスをくれました。

どうやらBFHだと、スタッフ側から糖水やミルクを足すことを積極的に勧めることはできないようです。でも、お母さんが希望すれば糖水やミルクを足すこともできるので、状況に応じて助産師さんい相談してみましょう。

個々人にあった授乳指導

おっぱい事情は人によってさまざまなので、画一的な授乳指導はなく、担当の助産師さんが病室に来て授乳の仕方をチェックし、その人にあった授乳指導をしてくれます。

私の場合、おっぱいのくわえさせ方や赤ちゃんの哺乳力は問題なし。

分泌が悪いということで、血行を良くするアロママッサージやおっぱいマッサージをしてくれました。ただでさえ忙しいのに、じっくりアロママッサージまでしてくれて感謝感謝でした。

でも退院してからでも間に合います!

と、産院選びについて色々と書きましたが、自分の産院があまり母乳に熱心ではない場合でも退院後にがんばれば母乳育児は可能です。ぜんぜん問題ありません。

ただ、もしこれから産院を選ぶところだったり、選択肢がいくつかあって悩んでいる方は、参考にしていただけたら幸いです。

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