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幼児の通信教育に求めるレベルは?おすすめ教材をフローチャートで診断しよう!

2018/12/19

通信教育ってたくさんあるけど、どこがいいんだろう?

うちの子に合う教材ってどれだろう?

 

そろそろ勉強も始めたほうがいいかなと思いつつ、教材選びに悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。

 

我が家では年齢相応の学力をつけること、勉強の習慣をつけることを目的に、年少の時から「幼児ポピー」をとっています。

各社の教材を試した結果、ポピーに決めました。

 

*幼児ポピーの教材内容を知りたい方は下の記事をどうぞ。

これさえ読めばすべて分かる!月刊幼児ポピーまとめ

 

いろいろな教材を比較していたら各社の特徴、レベル、教材の目的のちがいが分かったので、目的別・タイプ別に幼児のおすすめ通信教育をご紹介したいと思います。

フローチャート診断も用意したので、あなたのお子様にピッタリな教材をチェックしてみてくださいね。

 

そろそろ家庭学習に真剣に取り組みたいけど始め方が分からない、教材選びに悩んでる、そんな方のお役に立てると思いますのでぜひ最後まで読んでください。

 

なお、本記事の教材は年少〜年長を対象にしています。2歳児は下の記事をお読みください。

2歳向け通信教育の内容と特徴を比較(ポピー、すてっぷ、こどもちゃれんじ、福音館)

フローチャートで診断!あなたにピッタリの通信教育はどれ?

まずはフローチャートでどの教材が合っているか診断してみましょう。

幼児のおすすめ通信教育を診断(フローチャート)

各通信教育の公式ページはこちらからどうぞ↓

▼毎月わずか980円「幼児ポピー」 
2歳~年長さん 月額980円の学習教材「月刊ポピー」

▼考える力を育てる「Z会幼児」
自らすすんで学ぶ力を Z会の幼児コース

▼教材付録が充実「こどもちゃれんじ」
しまじろうの「こどもちゃれんじ」

▼ドラえもんとお勉強「ドラゼミ」
ドラえもんの「ドラゼミ」で学力アップ!!!

▼小学校2年まで先取りできる「がんばる舎すてっぷ」
月々700円のお手軽プリント教材「がんばる舎すてっぷ」

▼考える力、文章問題に強くなる「七田式プリント」
考える力、学ぶ楽しさを育む「七田式プリント」

▼数字・算数に特化したタブレット教材「RISUきっず」
 RISUきっず 無料お試しキャンペーン!

通信教育をやる目的をハッキリさせよう

教材選びをはじめる前に、通信教育に何を求めているか目的を整理しましょう。

 

通信教育には大きく分けて2つのタイプがあります。

 

1)年齢相応の学力を身につけるための教材

2)先取り学習で年齢に関係なく学力アップするための教材

 

あなたが求めているのは、どちらですか?

 

これから家庭学習をはじめる方は、まずは1のタイプの通信教育で年齢相応の学力が身についてるか確認しながら勉強習慣をつけるのがおすすめです。

 

すでに家庭学習に取り組んでいて年齢相応のことが身についている子は、2のタイプの教材で学力アップをはかるといいでしょう。

 

それでは次から各タイプ別におすすめ教材をご紹介していきます。

まずは「1)年齢相応の学力を身につけるための教材」について。

年齢相応の学力を身につけるための教材(ポピー、こどもちゃれんじ、ドラゼミ、Z会)

このタイプの通信教育は「幼児ポピー」「こどもちゃれんじ」「Z会幼児コース」「ぷちドラゼミ」があります。

毎月教材が届く、一般的な通信教育ですね。

レベル(難易度)はそんなに高くない

各社の特徴はそれぞれですが、レベル(難易度)、カリキュラムに大きな差はありません。

 

年少であれば「線をなぞる(運筆の練習)」「ものの名前」「めいろ」「間違い探し」「シール貼り」「はさみ&のり」など、どの教材も似たりよったりの内容、ペースで学習が進んでいきます。

 

ゆっくりめのペースなのでレベル(難易度)はそんなに高くなく、子どもによっては優しいと感じるでしょう。

 

でも、各社とも毎月きちんと取り組んでいけば着実にレベルアップし、小学校入学までに必要なことが身につくカリキュラムになってます。

 

毎月少しずつ学んでいくので無理なく取り組め、レベルも高くないので早生まれの子でも安心。

「なんでこんな問題もできないの!」と親子で衝突することも少ないので、これから家庭学習をスタートするならこのタイプの教材から始めるのが良いでしょう。

先取り目的の教材にはない「季節、行事、生活面」も学べる

月刊制の通信教育のメリットは、その時期に合った内容(季節や行事、生き物、生活面)が織り込まれており、学力だけでなく幅広い知識、教養が身につけられる点です。

 

先取り学習が目的の教材には、季節性が無いのでここのメリットは大きいです。

 

ポピー、こどもちゃれんじ、ドラゼミ、Z会 比較表

それでは、幼児ポピー、こどもちゃれんじ、ぷちドラゼミ、Z会幼児の比較してみましょう。

幼児ポピー こどもちゃれんじ ぷちドラゼミ Z会幼児
月額料金 980円 2036円 1998円 2060円
ページ数 66ページ 16ページ 48ページ 24回分
*1回1〜2ページ
1日あたり推奨量 10分間 1日2ページ ワーク1回
(5〜10分)
副教材や付録 (不定期)
紙製のごっこ遊び等
(毎月)
おもちゃやDVD
(不定期)
ドラえもんの文具等
(毎月)
親子で取り組む体験型教材
おでかけブック
リンク 幼児ポピー こどもちゃれんじ ドラゼミ Z会

上の表は「年少コース」「毎月払いの料金」です。

ページ数はメインのワークブックのページ数になります。

 

ページ数で見るとボリュームに差があるように感じますが、各社とも1日あたりの推奨勉強時間5分〜10分と差がありません。

どの教材も毎日5〜10分やれば1ヶ月もかからずに終わるボリュームです。

 

次から、各社の特徴、どんなタイプの子におすすめか説明していきます。

コスパ重視なら「幼児ポピー」ダントツの安さで内容は他社同等

幼児ポピー

幼児ポピーの最大の特徴は「安い」です。

 他社が毎月2000円前後のところ、ポピーは毎月わずか980〜1100円と他社の半額以下! 

 

しかも、他社は年中、年長になると値段が高くなるのに ポピーは年長までずっと980円 です。

→2019年4月号より、年中と年長教材の料金が改定され980円→1100円になります。

 

だからと言って「安かろう悪かろう」ではありません。

年少の時から継続して幼児ポピーをとってますが、ワークブックの内容は他社同等ですしボリュームも十分です。

 

さらに、年中、年長になると教材が「ドリル(ひらがな、数字の勉強)」と「ワークブック(シール貼り、生活、行事の勉強)」の2本立てになりますがそれでも毎月の料金はわずか1100円。

 

ボリュームもレベルもアップするのに料金はとても安いので学年が上がるにつれどんどんコストパフォーマンスが良くなります。

 

付録は不定期で「レストランごっこ」「夏祭りごっこ」など、ごっこ遊びができる紙製のものが付きます。

教材には独自キャラクターを使っており、女の子「リズちゃん」、黄色い鳥「オードリー」、ピンクの「ももちゃん」など、親しみやすい優しい絵柄です。

 

*幼児ポピーの教材内容を詳しく知りたい方は下の記事もどうぞ。

これさえ読めばすべて分かる!月刊幼児ポピーまとめ

 

幼児ポピーはとにかくコストパフォーマンスが最高です。

他社と同レベルの教材で料金は半額以下なので、コスパを重視する家庭は幼児ポピーがいいでしょう。

 

おもちゃが欲しいなら「こどもちゃれんじ」

この4社でいちばん知名度が高いのがベネッセのこどもちゃれんじでしょう。

 

0歳の時からずっとこどもちゃれんじを継続し「しまじろう」が大好きな子もたくさんいると思います。

「しまじろう」というキャラクターの強みはやはり大きいですよね。

 

こどもちゃれんじの特徴は「おもちゃの付録」があること。

ここが他社と大きくちがう点です。

 

「おままごと」「ブロック」「しゃべる読み取りリーダー(はてなんだくん)」「レジ」「タブレット型のひらがな学習マシン」など、子どもが欲しがるおもちゃが一通りもらえるのが魅力です。

 

他社の付録は「文房具などの実用品」「紙製ですぐに壊れてしまうもの」「絵本やポスター」ばかり。

おもちゃに食いつく子は「こどもちゃれんじ」がいいと思います。

 

 

ドラえもん好きな子には「ぷちドラゼミ」国民的人気キャラと楽しくお勉強

ぷちドラゼミ 年少

国民的人気キャラクター「ドラえもん」と一緒に学べるのがドラゼミの魅力です。

ワークブックにも、付録にも、ドラえもんが登場。

ドラえもん好きにはたまらない教材です。

 

ワークブックは「1日2ページ」と1日あたりの量がしっかり定まっており、「終わり」がはっきりしているので取り組みやすいです。

不定期で届く付録は「えんぴつ」「おはじき」「かたちパズル」など、立派な文房具なので長く使えて役立ちます。

 

ドラえもんが好きな子、キャラクターと一緒に学びたい子にはこの教材が良いでしょう。

*ドラゼミについては下の記事も参考にしてください。

 

 

親子でじっくり考えながら取り組みたいなら「Z会」

Z会 幼児コース お試し

Z会幼児コースは「かんがえる力」を特に重視してます。

ワークブックも副教材も単にこなすのではなく「なぜかな?」「どう思う?」など、問いかけながら解くものが多いのが特徴。

親の「問いかける力」がポイントになる教材です。

 

また、他社がキャラクターを採用しフレンドリーで親しみやすいデザインなのに対し、Z会はキャラクターはありません。

ワークブックは、小学校のペーパーテストのような真面目な雰囲気でした。

「かんがえる力」を育てたい、親子で一緒に「なぜ?なに??」を追求したい、そんな家庭に向いている真面目な教材です。

 

Z会幼児コースについては「Z会幼児を口コミ*レベルは優しめ、「かんがえる」を重視した特徴ある教材です」の記事も合わせて読んでください。

 

先取り学習をするための教材(すてっぷ、七田式、RISU)

すでに家庭学習などをしていて年齢相応の学力が身についてる子には、上であげたような大手通信教育では物足りないかもしれません。

 

そういうお子さまには、無学年制の教材「がんばる舎すてっぷ」「七田式プリント」「RISUきっず」だと、どんどん先取り学習ができ、学力アップがはかれるのでおすすめです。

 

学年を超えて先取りしていきたいとお考えの方には下の記事でおすすめ教材をご紹介しているので読んでください。

【幼児の通信教育】先取りが目的なら「七田式」「すてっぷ」「RISU」がおすすめ!

まとめ:無料教材をフル活用しよう

小学校に入れば公的にカリキュラムが決まってますが、幼児期は「いつ、どこまでやったらいいか」色々な見解があり教材選びが難しいですよね。

 

どれがベストな教材かは各家庭の教育方針、お子様のタイプや好み、性格にもよるでしょう。

また、教材によって親の負担(どのぐらい見てあげないとダメか)も変わります。

 

教材選びに迷われている方は各社で配布している無料おためし教材を取り寄せてみましょう。

実際に教材を子どもにやらせてみて子どもの反応が良いものに決めるのに越したことはないでしょう。

 

各社の無料おためし教材申し込み先(リンク)を掲載しておきますので、気になる教材を申し込んでみてくださいね!

 

<無料>教材おためし申し込みはこちら↓

▼しまじろうの「ちゃれんじ」
こどもちゃれんじ(英語の無料教材もあり)

▼ドラえもんの「ドラゼミ」
ドラえもんのドラゼミで学力アップ!!!

▼Z会の幼児コース
自らすすんで学ぶ力を Z会の幼児コース

▼我が家イチオシ「幼児ポピー」 
2歳~年長さん 月額980円の学習教材【月刊ポピー】

▼小学校2年まで先取りできる「がんばる舎すてっぷ」
月々700円のお手軽プリント教材「がんばる舎すてっぷ」

▼考える力、文章問題に強くなる「七田式プリント」
考える力、学ぶ楽しさを育む「七田式プリント」

▼数字・算数に特化したタブレット教材「RISUきっず」
 RISUきっず 無料お試しキャンペーン!

この記事が教材選びのお役に立てるとうれしいです。

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