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幼児教育

【4社比較】幼児教材おすすめはコレ。子どもと遊ぶのが苦手なママこそ通信教育!

2017/11/08

我が家では「ひらがな」や「かず」のお勉強に「幼児ポピー」をとっています。

幼児ポピーは毎月自宅に届く通信教育で、同様の教材では他に「こどもちゃれんじ」「ドラゼミ」「Z会」なんかもあります。

 

我が家では上の4つの教材を試し、幼児ポピーに決めました。

 

この記事では「4社比較」「各社の特徴」「通信教育がおすすめな理由」「教材選びのポイント」をご紹介。

 

幼児期には

「子どもとのふれあい」「達成感」

この2つが大切だとよく言われますが、通信教育はこの2つを得るのにベストだと実感してます。

 

特に、子どもと一緒に遊ぶのが苦手でついつい家事やパソコン、スマホをしてしまうというママ。

そんなママには子どもとの時間を作るという意味でも通信教育はおすすめです。

 

そろそろお勉強的なことも始めたい、教材選びに悩んでる、そんな方のお役に立てると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

一目でわかる!値段と教材量の比較。難易度に大差なし。

幼児ポピー こどもちゃれんじ ぷちドラゼミ Z会
月額料金 980円 2036円 1998円 2060円
ページ数 66ページ 16ページ 48ページ 24回分
*1回1〜2ページ
1日あたり推奨量 10分間 1日2ページ ワーク1回
(5〜10分)
副教材や付録 (不定期)
紙製のごっこ遊び等
(毎月)
おもちゃやDVD
(不定期)
ドラえもんの文具等
(毎月)
親子で取り組む体験型教材
おでかけブック
リンク 幼児ポピー こどもちゃれんじ ドラゼミ Z会

上の表は「年少コース」「毎月払いの料金」です。ページ数はメインのワークブックのページ数になります。

 

ページ数で見るとボリュームに差があるように感じますが、各社とも1日あたりの推奨勉強時間は5分〜10分と差がありません。

どの教材も毎日5〜10分やれば1ヶ月もかからずに終わるボリュームです。

 

また難易度もそれほど大差ありません。

 

取り扱っている内容も、年少であれば「線をなぞる(運筆の練習)」「ものの名前」「めいろ」「間違い探し」「シール貼り」「はさみ&のり」など、どれも似たりよったりです。

 

正直、わざわざ通信教育をやらなくても、いずれ自然とできるようになるものばかり。

「受験は考えてない。この時期に必要なことを身につけさせる。」という目的の教材になります。

 

それでは次から各社の特徴をみていきましょう。

「幼児ポピー」ダントツの安さ。独自キャラクターと紙製の付録。

幼児ポピー

幼児ポピーの最大の特徴は「安い」です。

他社が2000円前後のところ、ポピーは半額以下の980円。

しかも、他社は年中、年長になると値段が高くなるのに、ポピーは年長までずっと980円です。

 

だからと言って「安かろう悪かろう」ではありません。

ワークブックの内容は他社同等ですし、ボリュームも他社と同じぐらいあります。

 

付録は不定期で「レストランごっこ」「夏祭りごっこ」など、ごっこ遊びができる紙製のものが付きます。

教材には独自キャラクターを使っており、女の子「リズちゃん」、黄色い鳥「オードリー」、ピンクの「ももちゃん」など、親しみやすい優しい絵柄です。

 

幼児ポピーのことは「幼児ポピーの効果を口コミ」にも詳しく書いているので、気になる方は合わせてご覧ください。

 

幼児ポピーはとにかくコストパフォーマンスが最高です。

他社と同程度の教材で料金は半額なので、コスパを重視する家庭に向いてます。

*幼児ポピーの公式ページをみる

「こどもちゃれんじ」幼児に人気のしまじろう。付録が充実。

おそらく、この4社でいちばん知名度が高いのがベネッセのこどもちゃれんじでしょう。

0歳のベビーの時からずっとこどもちゃれんじを継続し「しまじろう」が大好きな子もたくさんいると思います。

「しまじろう」というキャラクターの強みはやはり大きいですね。

 

また、おもちゃの付録があるのが他社には無い大きな魅力でしょう。

「おままごと」「ブロック」「しゃべる読み取りリーダー(はてなんだくん)」「レジ」など、子どもが欲しがるおもちゃが一通りもらえるのが魅力です。

他社の付録は「文房具などの実用品」「紙製ですぐに壊れてしまうもの」「絵本やポスター」ばかり。

おもちゃ必須の子には「こどもちゃれんじ」がいいでしょう。

*こどもちゃれんじの公式ページをみる

「ぷちドラゼミ」国民的人気キャラクターと楽しくお勉強。ドラえもんの文房具も魅力。

ぷちドラゼミ 年少

国民的人気キャラクター「ドラえもん」と一緒に学べるのがドラゼミの魅力です。

ワークブックにも、付録にも、ドラえもんが登場。

ドラえもん好きにはたまらない教材です。

 

ワークブックは「1日2ページ」と1日あたりの量がしっかり定まっており、「終わり」がはっきりしているので取り組みやすいです。

不定期で届く付録は「えんぴつ」「おはじき」「かたちパズル」など、立派な文房具なので長く使えて役立ちそうです。

 

ドラえもんが好きな子、キャラクターと一緒に学びたい子に向いてます。

詳しくは「幼児教材「ぷちドラゼミ」を口コミ」の記事も合わせて読んでみてください!

*ぷちドラゼミの公式ページをみる

「Z会」かんがえる力。真面目でお勉強チックなデザイン。

Z会 幼児コース お試し

Z会幼児コースは「かんがえる力」を特に重視してます。

ワークブックも副教材も単にこなすのではなく「なぜかな?」「どう思う?」など、問いかけながら解くものが多いのが特徴。

親の「問いかける力」がポイントになる教材です。

 

また、他社がキャラクターを採用しフレンドリーで親しみやすいデザインなのに対し、Z会はキャラクターはありません。

ワークブックは、小学校のペーパーテストのような真面目な雰囲気でした。

「かんがえる力」を育てたい、親子で一緒に「なぜ?なに??」を追求したい、そんな家庭に向いている真面目な教材です。

詳しくは「Z会幼児コースをお試し」の記事も合わせて読んでみてください!

*Z会の公式ページをみる

幼児の通信教育はやった方がいい!特に子どもと遊ぶのが苦手な人はね。

最近「子どもと遊ぶのが苦手」「子どもといてもついつい自分のことをしてしまう」と悩むママが多いと感じます。(私もその一人です)。

そんな方こそ、子どもと一緒に習慣的に取り組める「通信教育」はおすすめです。

私がポピーをやっていて感じた「幼児の通信教育がいい理由」をご紹介します。

通信教育で「親子の時間」が生まれる

子どもの勉強を塾や教室に通わせて他人に任せるのでなく、親が見ることで「親子の時間」が生まれる。

そのふれあいが、何よりも子どもの心の栄養になると感じてます。

お勉強も大事だけど、いまは親子のふれあいの時間を作ることで子供の心に栄養をたっぷりあげたい。

そのためにも、親子で一緒に習慣的に取り組む「通信教育」はいいと感じてます。

子どもと遊ぶのが苦手な人こそ通信教育

わたしは子どもと遊ぶのが苦手です。

つい家事をしたりパソコンやスマホをいじってしまい、子どもと一緒にいるのに向き合えてないと反省することが多い日々です。

だけど、通信教育をとると、次号がくるまでに終わらせないといけないので私も必死で子どもと一緒に取り組みます。

私のように「子どもと遊ぶのが苦手」「家にいる時間を持て余してる」「ついテレビやYouTubeに子守りをさせている」なんて人には特におすすめです。

達成感と習慣化

受験するのでなければ、先取り学習より「達成感」とか「習慣化」が大切だと思ってます。

ぶっちゃけ、幼児教材なんてやらなくても、いつかは「文字の読み書き」「数をかぞえる」なんてことはできるようになります。

 

たかがこのレベルの内容を学ぶのに、毎月お金を払う必要があるのか?って思いもあるかもしれません。

 

でも、通信教育に取り組むことで「習慣的に勉強する」「わかるようになる」「できるようになる」そんな達成感を育てられます。

 

「習慣にすること」「わかるって楽しい!を肌で感じること」

このことを子どもに教えたいと思って通信教育やってます。

我が家が「ポピー」に決めた理由

そんなこんなで4社を比較し、最終的に「幼児ポピー」に決めたのですが。

なぜ幼児ポピーに決めたかというと・・・

 

安いから!

 

「え、そこかよ?」って思いましたか???

 

上でも書いたように、通信教育で育てたいものって「習慣化」だったり「親子の時間」「達成感」だなと考えたわけです。

もちろん、先取り学習することで、小学校に入学してからお勉強につまづかないで欲しいという親心もあります。

 

だけど、先取り学習と言ってもこの時期にやっている内容なんて通信教育をやらなくてもいずれできるようになる。市販のドリルでも十分かもしれない。

 

それでも通信教育をやろうと思ったのは「習慣」とか「親子の時間」「達成感」だったんです。

 

4社を比較したところ、ぶっちゃけ「レベル」も「ボリューム」も大差ない。

それなら「安いのがいちばん」と考えたわけです。

 

安かろう悪かろうだったら選びませんけどね。

 

幼児ポピーの内容は他と比べて劣ってません。内容的に同レベルなら安い方がいい!

そんなわけで幼児ポピーを選びました。

教材選びのポイントまとめ

いかがでしたか?

私は決して「幼児ポピー」だけをオススメするつもりはありません。

 

かんがえる力を育みたいとお考えならZ会の幼児コースがおすすめです。

しまじろうやドラえもんなど、キャラクター好きなお子様は、こどもちゃれんじドラゼミだとヤル気がアップするでしょう!

 

おもちゃが欲しいご家庭には、やっぱりこどもちゃれんじがいいと思います。

 

我が家のように「習慣化」が重要と考えるなら、幼児ポピーが経済的負担も少なくおすすめです。

 

あなたは何を重視しますか?

各社で無料の教材お試しをやっているので、ぜひ教材を取り寄せて比較してみてくださいね。

 

無料の教材お試しはこちら↓

この記事が教材選びのお役に立てるとうれしいです。

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