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幼児教育

【調査結果シェア】入学前のひらがな読み書き、どこまでできたらいい?

ようやく、4歳10ヶ月(年少)の娘がひらがなで自分の名前を書けるようになりました。

 

幼稚園のお友達には年少の早い時期から自分の名前が書ける子がいたので「うちの子はまだ書けないのか・・・」とひそかに気になっていました。

 

個人差があるとはいえ、早い子を見ると焦りますよね。

 

実際問題、入学までにどのぐらい読み書きできるようにしておけばいいか疑問を持つママも多いのではないでしょうか?

 

就学前のお勉強について、ベネッセの調査結果を見つけたのでシェアします。

 

この調査によると「自分の名前が書ける」「ひらがなが読める」をマスターして小学校入学を迎えたいと考えている保護者が多いことが分かりました。

 

また、幼児のお勉強系の習い事でいちばん多いのが「英語などの語学教室 17%」ついで「通信教育 16%」となっています。

 

他の家庭の教育事情って気になりますよね。

幼児期のお勉強への取り組みに悩んでいる方、この記事を読めば他の保護者の考えが分かりスッキリするはずですので最後まで読んでみてください!

入学前のお勉強で力をいれているのは「ひらがな」

勉強系の入学準備として力をいれていることの1位は「自分の名前を正しく書ける 81.8%」

次いで「ひらがなの読み 77.5%」「ひらがなの書き 73.3%」となっています。

 

数字や計算より「ひらがな」を重視する家庭が多く、「ひらがなの読み・書き」は7割以上の家庭が力をいれて準備している様子。

これだけ多くの家庭で準備しているとなると、やはりある程度は読み書きできるようにしておいた方が入学後困らなそうですね。

(出典元:http://www2.shimajiro.co.jp/contents/education/index.html)

 

”ひらがなの読み” に関しては、元小学校教師の友人が、

「黒板に ”にゅうがく おめでとう” と書かれていたり、自分の名前が書かれたロッカーや机を探したりと、ひらがなは読めるようにしておいたほうが安心して学校に通えると思う。」

と言ってました。

 

「ひらがなの読み・書きは小学校で一から教えるので無理して入学前に習得する必要はない」と言われてますが、小学校生活では先生が黒板に文字を書きながら説明をするし、校舎内の掲示物も読めないより読めた方が子ども自身が安心できそうです。

 

小学校での生活を考えると「ひらがなの読み」はマスターしておいた方が、安心した気持ちで通学できるのかもしれませんね。

勉強系の習い事 人気は英語など語学教室と通信教育

勉強系の習い事でいちばん多いのが「英会話などの語学教室 17%」でした。

英語を習っている子が2割近くもいることにびっくり!

我が家がそうですが、ひらがなや数字とちがって英語は親が教えられない(親ができない)から教室に頼る、という家庭が多いのかもしれませんね。

 

語学教室の次に多いのが「通信教育」こどもちゃれんじやポピー、Z会、ドラゼミなど、月1回程度定期的に教材が送られてくるやつです。

(出典元:http://www2.shimajiro.co.jp/contents/education/index.html)

 

しかし、この調査結果を逆手にとると、8割ぐらいの家庭は「(勉強系の習い事は)特に何もしていない」とも取れます。

 

ひらがなや数字、簡単な計算ぐらいなら何もしなくても自然に出来るようになるし、焦って幼児のうちから意識的に勉強する必要はないと考えている家庭も多そうです。

働いていて子どもの勉強を見る時間がない、下に小さい妹・弟がいてそれどころでない・・・という実情もあるかもしれません。

 

子どもが勉強に興味を示さないなら無理してやらせる必要はなく、むしろ今興味を持っていることを伸ばしてあげた方が親も子もストレスが無くいいのかもしれませんね。

調査結果から分かること

8割以上の家庭で「自分の名前を書けるようにしておく」を準備しているようなので、最低限自分の名前は書けるようにしておいた方が ”自分だけ書けなくて劣等感を感じる・・・” といった事態を避けられそうです。

 

また、幼稚園や保育園の生活では文字が読めなくても困りませんが、小学校では板書や時間割、掲示物など「文字での連絡」が主になることを考えると、ひらがなは読めた方が安心して小学校生活のスタートをきれそうですね。

 

ただ、お勉強系の習い事をやっている家庭は2割程度とそこまで多くないようです。

無理して勉強させなくても、子ども自身が自然と興味を持ち自発的に習得するのを待つのも手かもしれません。

何かしらやらせたいなら「通信教育」が手軽でおすすめ!

ひらがなや数字は放っておいても自然と出来るようになると思います。

親が無理にやらせるより、子どもが興味を持ってから取り組んだ方が習得も早くイライラせずにすむでしょう。

 

とはいえ、子どもの興味を待っていたらいつになるか分からない・・・という不安もあると思います。

 

もし、親が何かしらやらせたいと思うなら「通信教育」が金銭的にも時間的にも手軽でおすすめ。

通信教育に取り組むことで親子のふれあいの時間が作れるというメリットもありますし、

一冊でまんべんなく色んな分野のお勉強ができるので「文字よりも数字が得意なんだな」「ハサミやノリを使った工作が好きなんだな」と、子どもの得意・不得意、好き嫌いが自然と分かります。

 

子どもの得意なことや好きなことが分かると、苦手なことや嫌いなことがあっても仕方ないとおおらかな気持ちになれ、「できないことに対する焦り」も減ります

 

比較してみた!幼児の通信教育おすすめはコレ。ポピー、Z会、ドラゼミ、しまじろう各社の特徴を公開」では幼児の通信教育で有名な4社の教材や料金を詳しく比較しています。

お勉強系で何かやらせたいと思っている方はぜひ読んでみてください!

 

また、各社とも無料でおためし教材の配布をやっているので、気になる方は「おためし教材」を申し込み実際に教材を見るのもおすすめです。

教材を見れば「今の時期だとこんな勉強をしているのか」が分かり、家庭学習の参考になりますよ。

 

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