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通信教育「ぷちドラゼミ」と「幼児ポピー」を比べてみた

ぷちドラゼミ(年少)の教材

※重要※

ドラゼミは2019年3月末で終了し、2019年4月より「まなびwith」という新しい通信教育に生まれ変わります。

詳しくは「ドラゼミが終了し「まなびwith」に!思考力系の教材とタブレットが特徴」をお読みください。

幼児教材「ぷちドラゼミ」の年少さん無料見本を取りよせてみました。

 

我が家では年少の4月から「幼児ポピー」を継続してとっていますが、「ポピーは他社と比べてカンタンだ」という口コミを耳にしたのでそれが本当なのか確認するために「ぷちドラゼミ」の見本を申し込んだのです。

 

この記事では「ぷちドラゼミの内容」「ポピーとドラゼミどっちが難しい?」「どちらの教材が上?」かご紹介します。

また、あまり知られていないドラゼミのタブレット教材「徹底反復デジタルドリル」の情報も書きました。

 

教材選びにお悩みの方のお役に立てると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

ぷちドラゼミ(年少)サンプル教材の内容

お試し教材として「1週間分のお試し教材(ワークブック)」「ワークブックで使用するシール」「DVD」が送られてきました。

 

ドラゼミ年少のワークブックは「1日2ページ」です。

この見開き2ページ分(↓)が1日のボリュームなのであっという間に終わってしまいます。

ぷちドラゼミの教材

「もっとやりたい」と娘が言うので、1週間分の教材を30分もかからず終えてしまいました。

 

ワークブックの内容をご紹介します。

 

数が多い方に「○」をつけて、スタートからゴールまでたどるワークです。

これはポピーでも似たようなワークがあります。毎月ポピーでやっているので、娘もスイスイできてました。

ぷちドラゼミの教材

 

こちらは食事のマナーを学ぶワーク。

それぞれの絵をみて、よい食べ方には○のシール、よくない食べ方には×のシールを貼っていきます。

 

○と×のシールがそれぞれ正解の数しかついてないので、最後の問題は残ったシールが自動的に答えになってしまいました。

その点、ポピーではシールが余るようになってるので、最後の問題まで考える必要があり、難しいかもしれません。

ぷちドラゼミで学習しているところ

 

運筆の練習です。

ぐるぐる線を書いてスパゲッティを完成させるワーク。自由に書いていいので難しくはありません。

プチドラゼミの運筆

 

語彙を増やすワーク。絵をみてどちらの言い方が正しいかを選びます。

今のところポピーにはこのようなワークは無いのですが、こういった正しい言葉の使い方(表現)を学ぶことも大事だな・・・と親として勉強になりました。

プチドラゼミの問題

 

まちがい探し。これは少し難しかったので私がヒントを出して完成させました。

 

のりでカードを貼るワーク。

ポピーで「ハサミ&のり」のワークはたくさんこなしているので楽勝でした!

お試しDVD

年少コースの入会時にもらえるDVDのダイジェスト版もついてました。

内容は「ひらがな」をドラえもんと一緒に学んだり、「言葉遊び」や「絵本」でした。

 

さすがは超有名な人気キャラクターを使用しているだけあって、子どももずっとみていたし、ドラえもんがかわいくて私まで一緒に最後まで見てしまいました(笑)

 

DVDは年少コースの入会時にだけもらえるもののようで、年中・年長コースには無いようです。

プチドラゼミのDVD

ぷちドラゼミの料金

毎月払いの場合、税込で以下の金額です。

年少コース:  1,998円

年中・年長コース: 2,268円

 

こどもちゃれんじやZ会と同じ程度の価格ですが、幼児ポピーは毎月980〜1100円なのでポピーと比べると正直高く感じます。。。

徹底反復デジタルドリルが特別価格で利用できる

ドラゼミ会員だと、小学館のタブレット教材「徹底反復デジタルドリル」が通常1500円/月のところ、500円/月で利用できます。

 

「徹底反復デジタルドリル」は対応端末で利用できるデジタル教材で、幼児向けには「文字と言葉」「英語」があります。

ひらがなのなぞり書き等、文字のお勉強にもってこいの内容です。

小学館ドラゼミのデジタルドリル

 

ただ、対応端末が、画面に直接「てがき入力」ができる、windows7以降またはwindows8以降(RTを除く)なので、windowsのタブレットPCを持っていないと利用できません。。。

 

内容がとても魅力的なのでiPad等、他のタブレットでも利用できるようになればもっと広がりそうですね。

「幼児ポピー」と「ドラゼミ」を比較して感じたこと

比較してみたところ・・・・

教材のボリュームは大して変わらない

ポピーは「1日10分の学習」をモットーにしてます。

ドラゼミは「1日2ページ」なので時間にしたら数分〜10分でしょう。

 

よって、どちらの教材も学習量はたいして変わりません。

 

「たったの10分か!」と短く感じますが、幼児の集中力を考慮すると1日あたりの学習時間はこの程度で十分なのかもしれません。

たくさん量をこなすより「毎日継続する」ことが大事なのでしょう。

 

ワークの内容・難易度も似たりよったり

ワークブックの内容や難易度も似たりよったりの印象でした。

こまかいちがいはありますが、どちらかの教材が「すごくレベルが高い」わけではありません。

 

どちらの教材も難しい問題に早くから取り組むのではなく、月齢にあったワークで「わかる」「解ける」達成感を重視して作られています。

 

子どもの反応も変わらない(笑)

「ドラえもん」に子どもがすごく喜んで、「ポピーをやめてドラえもんにしたい」と言いだすかなぁと思っていたのですが。

 

意外とそんなことはなかったです(笑)

 

うちの子は、ポピーの無名なキャラクターでも十分のよう。

「根っからのドラえもん好き」ならドラゼミを選ぶかもしれませんが、そうでもなければキャラクターにそこまでこだわる必要もなさそうです。

デジタルドリルが魅力的

ドラゼミのいちばんの魅力は「デジタルドリル」だと感じました。

毎月500円で本格的なデジタル教材が利用できるのはとてもお得ではないでしょうか?

ただ、我が家は対応タブレットを持っていないので意味ないのですが・・・。

対応タブレットをお持ちのご家庭には、ぜひ試してみて欲しいです。

結論:ドラえもんにこだわらないなら月額980円のポピーでも十分?!

ドラえもんがかわいいので子どもが自然とやる気になるし、だからと言って内容はお遊びではなくしっかりとした学習ができる点が魅力的だと感じました。

デジタルドリルが使えるなら、ポピーをやめてドラゼミにしていたかもしれません。

 

やっぱりドラえもんはかわいいし、キャラクターと一緒にお勉強を進めていくのはテンションが上がりますね。

 

ただし。

幼児ポピーとドラゼミで決定的にちがうのが「料金」

 

ドラゼミはポピーの2倍以上します。。。

率直な感想を言うと、学習内容の質や量の面ではドラゼミもポピーも大差がないのに料金がこれだけちがうのはちょっとな・・・と感じてしまいました。

(これはドラゼミが高いのではなく、幼児ポピーが安すぎるだけだと思います)

 

とは言え、やっぱりドラえもんのかわいさや愛らしさは格別!

 

「無類のドラえもん好き」や「ドラえもんと一緒なら勉強する!」というお子さまにはおすすめの教材です。

 

迷われている方は無料見本を取り寄せて子どもの反応で決めると失敗せずにすみますよ!

無料おためし見本を手にいれよう!

ポピーの無料おためし見本は本教材を16ページ抜粋したもので、リアルに幼児ポピーを体験できます。

たった1分でカンタンに申し込めるのでぜひ活用しましょう。

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