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知育・教育

幼児教材「ぷちドラゼミ」を口コミ*ポピーと比べてみた感想とは?!

2018/08/29

ぷちドラゼミ 年少

幼児教材「ぷちドラゼミ」の年少さん無料見本を取りよせてみました。

 

我が家では年少の4月から「幼児ポピー」を継続してとっていますが、「ポピーは他社と比べてカンタンだ」という口コミを耳にしたので、それが本当なのか確認するために「ぷちドラゼミ」の見本を申し込んだのです。

 

*幼児ポピーの詳細は「【幼児ポピーを口コミ】くもん不要。ひらがな、数字の勉強はポピーで十分!」に詳しく書いてるので読んでください!

 

この記事では「ぷちドラゼミ」の内容、「ポピーとドラゼミ、どっちが難しい?」「どちらの教材が上?」かご紹介します。

また、あまり知られていないドラゼミのタブレット教材「徹底反復デジタルドリル」の情報も書きました。

 

教材選びにお悩みの方のお役に立てると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

ぷちドラゼミ(年少)サンプル教材の内容

お試し教材として「1週間分のお試し教材(ワークブック)」「ワークブックで使用するシール」「DVD」が送られてきました。

 

ドラゼミ年少のワークブックは「1日2ページ」です。

この見開き2ページ分(↓)が1日のボリュームなのであっという間に終わってしまいます。

「もっとやりたい」と娘が言うので、1週間分の教材を30分もかからず終えてしまいました。

 

ワークブックの内容をご紹介します。

 

数が多い方に「○」をつけて、スタートからゴールまでたどるワークです。

これはポピーでも似たようなワークがあります。毎月ポピーでやっているので、娘もスイスイできてました。

 

こちらは食事のマナーを学ぶワーク。

それぞれの絵をみて、よい食べ方には○のシール、よくない食べ方には×のシールを貼っていきます。

 

○と×のシールがそれぞれ正解の数しかついてないので、最後の問題は残ったシールが自動的に答えになってしまいました。

その点、ポピーではシールが余るようになってるので、最後の問題まで考える必要があり、難しいかもしれません。

 

運筆の練習です。

ぐるぐる線を書いてスパゲッティを完成させるワーク。自由に書いていいので難しくはありません。

 

語彙を増やすワーク。絵をみてどちらの言い方が正しいかを選びます。

今のところポピーにはこのようなワークは無いのですが、こういった正しい言葉の使い方(表現)を学ぶことも大事だな・・・と親として勉強になりました。

 

まちがい探し。これは少し難しかったので私がヒントを出して完成させました。

 

のりでカードを貼るワーク。

ポピーで「ハサミ&のり」のワークはたくさんこなしているので楽勝でした!

お試しDVD

年少コースの入会時にもらえるDVDのダイジェスト版もついてました。

内容は「ひらがな」をドラえもんと一緒に学んだり、「言葉遊び」や「絵本」でした。

 

さすがは超有名な人気キャラクターを使用しているだけあって、子どももずっとみていたし、ドラえもんがかわいくて私まで一緒に最後まで見てしまいました(笑)

 

DVDは年少コースの入会時にだけもらえるもののようで、年中・年長コースには無いようです。

 

ぷちドラゼミの料金

毎月払いの場合、税込で以下の金額です。

年少コース:  1,998円

年中・年長コース: 2,268円

 

こどもちゃれんじやZ会と同じぐらいの価格ですが、幼児ポピーは2歳児〜年長までずっと毎月980円なので、ポピーと比べると正直高く感じます。。。

 

徹底反復デジタルドリルが特別価格で利用できる

ドラゼミ会員だと、小学館のタブレット教材「徹底反復デジタルドリル」が通常1500円/月のところ、500円/月で利用できます。

 

「徹底反復デジタルドリル」は対応端末で利用できるデジタル教材で、幼児向けには「文字と言葉」「英語」があります。

ひらがなのなぞり書き等、文字のお勉強にもってこいの内容です。

小学館 デジタルドリル

 

ただ、対応端末が、画面に直接「てがき入力」ができる、windows7以降またはwindows8以降(RTを除く)なので、windowsのタブレットPCを持っていないと利用できません。。。

 

内容がとても魅力的なのでiPad等、他のタブレットでも利用できるようになればもっと広がりそうですね。

 

「幼児ポピー」と「ドラゼミ」を比較して感じたこと

比較してみたところ・・・・

教材のボリュームは大して変わらない

ポピーは「1日10分の学習」をモットーにしてます。

ドラゼミは「1日2ページ」なので時間にしたら数分〜10分でしょう。

 

よって、どちらの教材も学習量はたいして変わりません。

 

「たったの10分か!」と短く感じますが、幼児の集中力を考慮すると1日あたりの学習時間はこの程度で十分なのかもしれません。

たくさん量をこなすより「毎日継続する」ことが大事なのでしょう。

 

ワークの内容・難易度も似たりよったり

ワークブックの内容や難易度も似たりよったりの印象でした。

こまかいちがいはありますが、どちらかの教材が「すごくレベルが高い」わけではありません。

 

どちらの教材も難しい問題に早くから取り組むのではなく、月齢にあったワークで「わかる」「解ける」達成感を重視して作られています。

 

子どもの反応も変わらない(笑)

「ドラえもん」に子どもがすごく喜んで、「ポピーをやめてドラえもんにしたい」と言いだすかなぁと思っていたのですが。

 

意外とそんなことはなかったです(笑)

 

うちの子は、ポピーの無名なキャラクターでも十分のよう。

「根っからのドラえもん好き」ならドラゼミを選ぶかもしれませんが、そうでもなければキャラクターにそこまでこだわる必要もなさそうです。

デジタルドリルが魅力的

ドラゼミのいちばんの魅力は「デジタルドリル」だと感じました。

毎月500円で本格的なデジタル教材が利用できるのはとてもお得ではないでしょうか?

ただ、我が家は対応タブレットを持っていないので意味ないのですが・・・。

対応タブレットをお持ちのご家庭には、ぜひ試してみて欲しいです。

 

結論。月額980円のポピーで十分?!

教材としてはぷちドラゼミも悪くないと思いました。

デジタルドリルが使えるなら、ポピーをやめてドラゼミにしていたかもしれません。

 

やっぱりドラえもんはかわいいし、キャラクターと一緒にお勉強を進めていくのはテンションが上がりますね。

 

ただし。

幼児ポピーとドラゼミで決定的にちがうのが「料金」

 

ドラゼミはポピーの2倍以上します。。。

正直に言ってしまうと、ドラゼミのワークブックにその価格差だけの魅力は見いだせなかったです。

 

これはドラゼミが高いのではなく、幼児ポピーが安すぎるんですよね。

 

とは言え、子どもの性格や好みの問題もあるので、料金だけで決めるのもリスクがあるでしょう。

親の独断で決めても子どもが気に入らなければお金をドブに捨てるだけですからね。

 

なので、各社の無料見本を取り寄せて、実際に子どもにやらせて決めるといいですよ。

 

下が幼児向け通信教育の無料教材がもらえる会社一覧です。

まずは無料教材で子どもの反応を確認し、お子さんに一番あった教材を選択をしてくださいね!

幼児の無料教材まとめ
▼しまじろう「こどもちゃれんじ」
こどもちゃれんじ(英語の無料教材もあり)

▼ドラえもんと一緒にお勉強「ドラゼミ」
ドラえもんのドラゼミで学力アップ!!!

▼Z会の幼児コース
自らすすんで学ぶ力を Z会の幼児コース

▼毎月わずか980円「幼児ポピー」
2歳~年長さん 月額980円の【月刊ポピー】

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