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妊娠・出産 日赤医療センター(広尾)

気になる食事や費用!日赤医療センター 第二子出産レポートブログ(2)

2015/09/28

日赤医療センター

先日第二子を出産しました。

フリースタイル出産しました!日赤医療センター 第二子出産レポートブログ の続きです。

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食事

いわゆる ”病院食” で薄味&質素なメニューですが、素材やダシの味がきいて美味しかったです。

このぐらいの塩分に抑えると健康にいいのか〜と主婦として勉強にもなりました。

なお、昼食と夕食は2種類のメニューがあり選ぶことができます。またお祝い膳はありません。

ある日の夕飯「ステーキ」

日赤 出産

ある日の昼食「あんかけ焼きそば」

日赤 出産

ある日の夕飯 「揚げ魚 と ひじきご飯」

日赤 出産

ある日の昼食「焼き魚」

日赤 出産

ある日の朝食「パン と 野菜のクリーム煮」

日赤 出産

入院生活は ”おっぱい合宿”!

日赤 出産

この病院はBFH(Baby Friendly Hospital)といって、 WHO・ユニセフが「母乳育児の保護、促進、そして支援」するための産科施設として認定している産院です。

簡単にいうと、母乳育児がスムーズにいくよう入院中に熱心に指導してくれる病院。

それはもう超・超・超・熱心です。

基本的には母子ともに問題がなければ、産後すぐから24時間母子同室で泣いたら授乳を繰り返します。

画一的な授乳指導はなく、担当の助産師さんがベッドにきて授乳状況をチェックしその人に応じた指導がされます。

助産師さんはみんなとても優しく、厳しいことを言われたり嫌な顔をされることは一切なく、とても熱心に相談にのってくれるので、「こちらも頑張らなきゃ!」という気になるのですが、それだけに第一子のとき頑張りすぎてぜんぜん休めずに疲れ切ってしまった私。

赤ちゃんをカワイイと思う余裕すらなくなってしまったことが前回の入院生活の心残りでした。

なので、今回は無理せず自分の身体を休める時間も確保しようと決めていました。

疲れたら遠慮せずにナースステーションに預け、シャワーやハミガキ、食事の時間はちゃんと確保し、赤ちゃんのことだけでなく自分のことも大切にしました。

それにもかかわらず、前回同様に入院中はほとんど母乳が出なかった私・・・。

そんな私でも最終的には完母になったのは、熱心に授乳指導をしてくれたここのスタッフのおかげです。

母乳育児が軌道にのるまでについてはこちらにアップしているので、ぜひご一読ください!

出産費用

入院した当日(平日昼間)に出産し、4泊5日の入院で59万円ちょっとでした。

上記金額から出産育児一時金(42万円)を差し引いて17万円強を退院時に窓口で支払いました。

自然分娩&経産婦&平日昼間の出産という、入院日数がいちばん短く、分娩費用も最も安いパターンでこの金額でした。

最後に

自然なお産がしたいけど万が一に備えて大きな病院がいい、

高齢出産やハイリスク出産、

母乳で育てたい、

日赤医療センターはそんな方に合っている病院です。

私は2度のお産をこの病院で終えることができて本当に満足しています。

長い人生の中で数えるほどしか経験できない出産というイベント。

後悔せずに満足いく出産をするために、本記事がこの病院を検討中の方に少しでもお役に立てれば幸いです。

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