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ママ必見!子供にiPhoneを貸すときに他アプリを使えないようにする方法

2015/09/16

お子さんがいる人にぜひ活用してもらいたい、iPhoneの ”アクセスガイド” という機能を知ってますか?

子供にiPhoneを貸すときって、YouTubeだけ見せたい、このゲームアプリだけやらせたい、他のアプリはさわらせたくない・・・ですよね。そんな時に使えるのが ”アクセスガイド” です。

今操作しているアプリしか使えないようにする機能で、ホームボタンが無効になります。
なので、ホーム画面に戻ることができず、他アプリを起動することができなくなるんです。

子供にスマホを渡したら、写真が消された、アプリアイコンの並びがぐちゃぐちゃになった、勝手に電話をかけていた・・・、そんな悲劇を防げますよ。

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iPhoneアクセスガイド 設定方法

まずは設定でアクセスガイドをオンに

設定>一般>アクセシビリティ>アクセスガイド を開いて、アクセスガイドをオンにします。

そして、アクセスガイドを終了させる時に必要となるパスコード(数字4桁)を設定。こちらのパスコードを忘れると機能解除ができなくなるので、忘れないようにして下さいね。こちらがアクセスガイドの設定画面です。

iphoneアクセスガイド

子どもに使わせるアプリを起動しホームボタンを3回連打

子供に使わせるアプリを起動し、ホームボタンを3回クリックします。こちらはYouTubeのアプリで3回クリックした時の写真です。右上の ”開始” ボタンを押すと、アクセスガイド機能がオンになり、ホームボタンが無効になります。

iphoneアクセスガイド

アクセスガイドを解除する方法

機能解除したいときは、ホームボタンを3回クリックし、先ほど設定したパスコードを入力すると解除できます。

アプリを起動して3回クリックするだけなんて、とっても簡単ですよね!

この機能を使えばiPhoneを安心して子供に貸してあげられます。

上級者向け

アプリ内の機能ボタンも無効にすることもできます。3回ホームボタンをクリックした後に、アプリ内で無効にしたいボタン部分を指で囲みます。こんな感じ。

iphoneアクセスガイド

この状態でアクセスガイドを開始すると、囲んだ範囲内にあるボタンも無効、つまり押せなくなります。アプリ内で使わせたくない機能がある場合には、この方法もお試し下さいね。

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